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検索結果36件(上位20件を表示)
兵庫県 たつの市 揖保川町正條379番地
株式会社イボキンは、1984年の設立以来、資源リサイクルを一貫して手掛ける東証スタンダード市場上場企業です。同社は「資源の一生に、夢と責任。」をスローガンに掲げ、解体事業、環境事業、金属事業、運輸事業の4つの主要事業を柱に、持続可能な循環型社会の実現に貢献しています。解体事業では、建築構造物、プラント、工場、設備などの解体・撤去を安全第一で実施し、発生する瓦礫や産業廃棄物を自社の中間処理工場で選別・加工することで、建築資材などの再生資源としてリサイクルしています。特に、風車解体、重量物撤去、プラント工事設備解体、鉄骨造・鉄筋コンクリート造解体、アスベスト除去といった専門性の高い工事にも対応可能です。環境事業では、製造業や建設業の顧客から排出されるフロン含有機器、廃プラスチック、混合廃棄物、小型家電、OA機器、廃船などの廃棄物や使用済み機械類を自社運輸部門が収集し、工場で選別・加工後、再生資源として販売。金属事業では、産業活動から発生する金属スクラップや使用済み自動車(ELV部門)を仕入れ、長年培った知識と切断技術を活かし、自社工場で選別・加工して付加価値を高め、電炉などの鉄鋼メーカーへ出荷することで100%リサイクルを達成しています。銅、ステンレス、アルミ、貴金属メッキなどの非鉄金属も幅広く取り扱います。運輸事業は、近畿・中国エリア全府県で産業廃棄物収集運搬業許可および一般貨物自動車運送許可を取得し、約55台の車両を保有して効率的かつ適正な運搬サービスを提供しています。これらの事業を組み合わせたワンストップサービスが同社の最大の強みであり、建物や機械、電子機器などを「都市鉱山」と捉え、そこから高品位な資源を抽出し、再資源化する「都市鉱山開発企業」として、研究開発にも積極的に取り組んでいます。コンプライアンスを徹底し、1999年には業界に先駆けてISO14001認証を全事業所で取得するなど、質の高い環境保全活動を推進。国内外の優良企業との包括業務提携も行い、リサイクル業界のリーディングカンパニーを目指しています。
千葉県 八千代市 上高野1728番地5
株式会社TOAシブルは、「資源をつなぐ、未来をつくる。」をビジョンに掲げ、産業廃棄物の収集運搬、中間処理、そして再資源化事業を核とする環境保全企業です。同社は、製造工場、ガソリンスタンド、自動車整備工場などから排出されるエンジンオイルやマシンオイル等の潤滑油を油水分離技術によりJIS規格を大幅にクリアする高品質な再生重油として製造・販売しています。また、リサイクルが困難とされてきた廃塗料や廃インキなどの油性廃棄物を独自の特許技術(特許No.5078628号)でブレンドし、セメント固化による再生固形燃料「BWF(Biomass Waste Fuel)」を製造。さらに、含油水などの廃棄物と混合処理することで「エマルジョン燃料」を生み出し、これら再生燃料は石炭などの化石燃料の代替としてCO2排出量削減に大きく貢献しています。リサイクル困難な有害廃棄物に対しては、ダイオキシン類を最小限に抑制するクリーンな焼却処理を行い、その排熱を利用して電気や蒸気を生成する「Waste to Energy」の取り組みも推進しています。 再資源化事業に加え、同社は環境保全事業として、設備のライフサイクル全般にわたるメンテナンスサービスを提供。具体的には、タンク清掃、ピット清掃、各種検査(漏洩、板厚、PCB分析)、更油作業、ボイラーや発電燃料タンク設置などの設備工事、配管・塗装・防水・FRPライニング・電気工事(LED更新)といった更新工事、解体・廃止工事、低濃度PCB処理まで幅広く対応しています。環境商品販売サービスでは、自社のオイル分析ノウハウを活かしたコンクリート剥離剤「サムテックシリーズ」をはじめ、防錆剤、型枠コート剤、ノロ取り剤などの建築・土木関連商品を製造・販売。さらに、天然繊維オイル吸着材やLED照明機器の販売・施工、自動車用テスト燃料やエンジン用添加剤、混合燃料、防錆油塗料などの石油化学製品の製造販売も手掛けています。関東一円を自社運搬網でカバーし、全国ネットワークで多様な廃棄物の回収からリサイクルまでワンストップで提供することで、資源循環型社会の構築とカーボンニュートラルに貢献しています。
東京都 板橋区 三園2丁目12番2号
株式会社太陽油化は、創業60年以上の経験と知見を活かし、産業廃棄物および特別管理産業廃棄物の収集運搬・処分、一般廃棄物(汚泥)の処分、危険物施設および排水施設のメンテナンス、さらにはエシカル重油やバクテリア製剤の製造・販売を手掛ける「還す技術」を強みとする環境貢献企業です。同社は、使用済エンジンオイル、潤滑油、油圧作動油、重油、絶縁油、燃料油などの廃油を回収し、東京都内にある自社リサイクルプラントで高品質な再生重油「エシカル重油」として精製・販売することで、資源の有効活用とCO2排出量削減に貢献しています。また、グリストラップ汚泥、ビルピット汚泥、油水分離槽汚泥、汚水槽・合併槽汚泥、し尿を含む汚泥といった多岐にわたる汚泥の処理も行い、産業廃棄物と一般廃棄物の両方の許可を持つことで、顧客の手間を軽減するワンストップサービスを提供しています。 さらに、同社は危険物施設のスペシャリストとして、病院、学校、工場、ガソリンスタンドなどに設置されたオイルタンクの清掃、点検、修理、漏洩検査、FRP内面ライニング施工による延命工事、廃止・新設工事までを一貫してサポートします。特に、老朽化した地下タンクの腐食防止には「光硬化型FRPシートライニング工法」を採用し、短工期・低コストで高品質な補修を実現しています。近年問題となっているPFAS(有機フッ素化合物)含有廃棄物やPCB廃棄物の適正処理にも対応し、複雑な法令遵守を要する有害廃棄物の処理ニーズに応えています。 「東京バクテリアラボ」では、汚泥処理で培った微生物利用のノウハウを活かし、農業用バイオスティミュラント「東京8」の製造・販売を通じて食の循環を構築。水質浄化、土壌改良、悪臭改善といった環境再生事業や、有機物を微生物の力で代替エネルギー源に再生する取り組みも推進しています。同社のサービスは、多岐にわたる廃棄物処理の課題を抱える企業や施設管理者、環境負荷低減を目指す事業者、さらには農業分野の顧客まで幅広く対応し、廃棄物のアップサイクルを通じて持続可能な社会の実現に貢献する循環型ソリューションを提供しています。収集運搬は1都12県で優良産廃処理業者認定を取得しており、広範なエリアでサービスを展開しています。
大阪府 高槻市 真上町2丁目2番30号
株式会社浜田は、1969年の創業以来、金属リサイクルを原点に、産業廃棄物の分別処理、ゼロエミッションリサイクルを推進する環境ソリューション企業です。同社は、スクラップ事業、解体事業、産業廃棄物事業、エネルギーソリューション事業を主軸に、多岐にわたる環境課題の解決に貢献しています。スクラップ事業では、工場発生スクラップや他社で「ゴミ」扱いされる下級スクラップの買取・処理に加え、不要な工場機械や設備の中古資産買取・リユースを通じて環境負荷低減に貢献。解体事業では、建物から機械設備の撤去までを一貫して手掛け、金属くず買取によるコストダウンを強みとしています。産業廃棄物事業では、全国の工場や現場から排出される産業廃棄物の管理と適正処分をトータルでサポートし、PCB処理、蛍光灯・乾電池リサイクル、フロン回収処理、廃パソコンのリサイクル、太陽光パネルのリユース・リサイクルなど、幅広い品目に対応。優良産廃処理業者認定を受け、電子契約・電子マニフェスト対応や社員教育サポートも提供し、顧客のコンプライアンス遵守と業務負担軽減に寄与しています。エネルギーソリューション事業では、リユースバッテリーを中心に、フォークリフト用バッテリーや蓄電システムの開発・販売を行い、コスト削減、環境負荷低減、BCP対策を支援。特に京浜島エコロジセンターでは、多品目処理に加え、土日祝日も21時まで稼働することで、顧客の業務効率向上に貢献しています。同社は「誠実・感謝・感動」をモットーに、環境顧問会社として顧客に寄り添い、持続可能な社会の実現を目指しています。
山口県 下関市 長府安養寺1丁目15番13号
株式会社コプロスは、1946年の創業以来、土木・建築事業を基盤としつつ、独自技術の開発と事業領域の拡大を通じて「世界の環境を創造する」メーカー型総合建設業として発展してきました。同社の事業は、創業当初からのルーツである「土木事業」と、現場の地盤や環境に合わせた総合的な技術力に優れる「建築事業」を二つの柱としています。土木事業ではダム、道路、橋梁、トンネル、宅地造成などあらゆる開発事業において、着工から完成まで一貫して手掛ける総合力を強みとしています。建築事業では住宅、マンション、オフィスビル、商業施設など、建造物の規模や種類を問わない対応力で高い評価を得ています。 特に同社の強みは、自社開発した立坑構築工法「ケコム工法」を中心とする「ケコム事業」です。この工法は、日本推進技術協会黒瀬賞、建設機械化協会奨励賞、国際非開削技術協会NO-DIG賞など数々の受賞歴を持ち、「世界一」の技術力と称されています。大手ゼネコンからの依頼も多く、全国で施工実績を重ね、「コプロスは知らなくてもケコムの名は知っている」と言われるほど業界内で浸透しています。ケコム工法は、ほぼ全ての工程を機械が施工し、施工中に立坑内部に人が入ることがない極めて安全性の高い工法であり、その技術はケコムセグメント工法やケコムケーシングの製造・販売にも応用されています。 さらに、同社はケコム工法の応用から生まれた「バイオマスエネルギー事業」にも注力しています。これは、工場などから発生する廃棄物を利用して電気を発電するケコムバイオガスプラントの設計・施工を行うもので、農業生産法人、乳業メーカー、食品メーカーの工場などで稼働し、廃棄物処理と電力供給を通じて地域および地球環境の改善に貢献しています。 近年では、DX(デジタルトランスフォーメーション)を経営戦略の核に据え、「データやデジタル技術を用いて顧客視点の新たな価値を創出することで、メーカー型総合建設業として、素敵環境の未来を実現する」というビジョンを掲げています。BIM・CIM、XR、ドローン、ICT建機、3Dプリンターなどの最先端システムを活用した建設生産プロセスの変革、データ蓄積・可視化・AI活用による判断高度化、SNSを活用した人材確保の取り組みを進めています。これらの先進的な取り組みが評価され、経済産業省より「DXセレクション2025準グランプリ」を受賞し、DX認定も取得しています。 同社は「インフラ×DX」「再生可能エネルギー」「地方創生」を今後の事業展開の柱とし、山口県下関市を拠点に関東、関西、中部にも事業所を展開しながら、全国規模で事業を展開しています。若手社員の育成にも力を入れ、「コプロシアン成長プログラム」を通じて5年でプロフェッショナルを育成する教育環境を整備し、次世代の経営層を担う人材の育成にも積極的です。
神奈川県 横浜市鶴見区 寛政町20番1号
東芝環境ソリューション株式会社は、「かけがえのない自然環境と、豊かな社会を次世代に引き継いでいくこと」を環境事業における普遍的課題と捉え、長年培ってきた確かな知見と先進の技術開発力をベースに、総合環境ソリューションを提供しています。同社の主要事業は、「リユース・リサイクル」「環境再生エンジニアリング」「環境マネジメント」の3つの柱で構成されています。 具体的には、一般・産業廃棄物の収集・運搬・処分・リサイクルを全国規模で展開し、排出事業者のゼロエミッション達成を支援しています。特に、家電製品やOA機器などの各種使用済み製品のリユース・リサイクルにおいては、家電リサイクル法に基づき、高度選別施設を導入した新洗濯機処理ラインの稼働や、太陽電池モジュールの診断サービス提供を通じて、再資源化率の向上と資源循環型社会の構築に貢献しています。2018年には家電リサイクル1,000万台を達成するなど、豊富な実績を有しています。 また、水・土壌・廃棄物等の汚染調査・分析から浄化工事、再生ソリューションまでを一貫して提供する環境再生エンジニアリングも強みです。土壌汚染対策法の指定調査機関として、またISO/IEC 17025試験所認定を受けた分析センターを複数拠点に持ち、高精度な環境分析と汚染対策を実現しています。建屋や焼却炉等の解体・撤去工事、PCB等の有害物質の調査・除去工事も手掛け、安全かつ確実な環境修復を支援しています。 さらに、企業の環境経営を支援する環境マネジメント事業として、環境・品質・労働安全衛生マネジメントシステムのコンサルティングや、環境教育・セミナーの実施を通じて、顧客企業の持続可能な経営をサポートしています。同社はISO9001、ISO14001、ISO45001の統合マネジメントシステムを運用し、品質・環境・安全健康の各側面で高い水準を維持しています。これらの事業を通じて、資源を過剰に消費せず、有用なものは繰り返し利用できる真の資源循環型社会の実現を目指しています。
広島県 広島市中区 小町4番33号
中国高圧コンクリート工業株式会社は、1969年7月1日の設立以来、「コンクリート技術」をコアに、電力・通信インフラの整備・メンテナンスを担い、地域の快適で持続可能な社会の実現に貢献しています。同社の主要事業は、ポール事業、地中線事業、基礎事業、土木事業、石炭灰リサイクル事業、技術開発、そしてDX推進事業です。 ポール事業では、配電線・通信線用、携帯基地局用、電車線路用、防球ネット用など、年間2万~3万本に及ぶ多種多様なコンクリートポールを製造・販売しています。同社のコンクリートポールは、セメントの一部に火力発電所から回収した石炭灰を代替し、さらに廃棄ポールを破砕処理した再生骨材を活用する全国唯一の資源循環型製品であり、ISO9001認証取得の品質管理体制のもと、高品質と長寿命を誇ります。また、既設ポールの劣化部を高強度アラミド繊維シートで補修する独自工法を開発し、インフラの長寿命化に貢献しています。 地中線事業では、電線類の地中化を推進し、美しい街並みと災害に強い街づくりに貢献するため、沈設型電線共同溝製品、ハンドホール、マンホールなど多種多様な地中化製品を提供しています。特に、オープンケーソン工法による沈設工法は、仮設不要で工期短縮とコスト削減を実現する強みを持っています。 基礎事業では、広島市沿岸部の埋め立て地などに適した既製杭(コンクリート杭・鋼管杭)や場所打ち杭など、多様な杭基礎工法を材工一括で施工管理しています。小規模建築物から大荷重のマンションまで、現場のニーズに応じた最適な工法を選定し、安定した地盤づくりを支えています。 土木事業では、電力設備で培ったノウハウを活かし、コンクリート二次製品の製造・販売・施工、コンクリート構造物の劣化調査・補修工事、ダム湖のしゅんせつ工事など幅広い土木関連工事を展開しています。補修工事では、コンクリート改質剤CS-21やアラミド繊維シート工法、石炭灰を活用した保護剤など、独自の技術を駆使しています。 石炭灰リサイクル事業は、石炭火力発電所で発生する石炭灰を「エコパウダー(フライアッシュ)」「ライトサンド(クリンカアッシュ)」「Hiビーズ(石炭灰造粒物)」としてリサイクル加工し、環境負荷低減とSDGs達成に貢献しています。エコパウダーはコンクリートの性能向上に、ライトサンドは軽量盛土材や緑化基材に、Hiビーズは地盤改良材や水質・悪臭浄化などの環境修復材として活用され、中海の水質改善事業にも採用実績があります。 技術開発では、創業以来のコンクリート関連技術を核に、カーボンニュートラルに貢献するCO₂吸収型石炭灰造粒物やCO₂吸収焼結体の開発など、時代のニーズに応じた革新的なソリューションを追求。大学や研究機関との連携、公的補助金活用によるオープンイノベーションを推進しています。 さらに、DX推進事業として、赤外線ドローンによるコンクリート調査、スマート測量(GeoScan)、遠隔カメラ(Safie)の導入、建設ディレクターによる業務支援など、工事現場のデジタル化と効率化を積極的に進め、生産性向上と働き方改革に貢献しています。同社は中国電力グループの一員として、高品質な製品と技術力で社会インフラを支え、持続可能な資源循環型社会の実現を目指しています。
福岡県 北九州市八幡東区 西本町3丁目1番1号
株式会社アステック入江は、1910年の創業以来、100年以上にわたり日本の基幹産業である鉄鋼業を支え、その技術とノウハウを多角的な事業展開へと発展させてきた企業です。同社の主要事業は「鉄事業」、「鉄事業から生まれた事業」、そして「環境・リサイクル事業」の三本柱で構成されています。 「鉄事業」では、製鉄の重要工程である製鋼(精錬、スラグ処理、耐火物施工)において、独自の技術と操業ノウハウを提供し、日本製鉄をはじめとする高炉・電気炉メーカーのベストパートナーとして、安全性と効率性の向上に貢献しています。また、各種鋼管の精整、検査、加工、さらには自動車産業や石油産業向けの鋼管付属品の製造・販売も手掛け、国内外の産業を支えています。設備エンジニアリングでは、各種プラントの設計、製作、据付け、操業、メンテナンスを一貫して行い、約300億円の工事出来高と280件超の施工実績を誇ります。加えて、鋳造品や製缶品などの製鉄用機器の国内外からの資材・機材・設備調達も行い、短納期・高品質・ローコストで顧客ニーズに応えています。 「鉄事業から生まれた事業」としては、住宅の基礎補強工法である鋼管杭用の鋳造製品の開発・提供を通じて、大和ハウス工業株式会社との共同開発実績を持ち、低騒音・低振動で残土が発生しない工法を提供しています。また、ダイヤモンドに次ぐ硬度を持つファインセラミックスの精密加工においては、1986年から事業化に取り組み、半導体製造機器、プレス・圧延工具、航空宇宙機向けなど、複雑形状・高精度加工で数多くのメーカーや研究機関から高い評価を得ています。さらに、コンベアベルトに付着した搬送物を効率的に除去する「MF-DIPクリーナー」の開発・販売も行い、現場の課題解決に貢献しています。 「環境・リサイクル事業」では、日本初の塩化鉄再生処理プロセスとして注目されるFM(ファインメタル)事業を展開。製鉄所転炉工程で発生するダストから製造した鉄粉を還元剤として活用し、IC産業や電子部品産業から排出されるエッチング廃液中の有価金属(ニッケル、銅など)を分離・回収し、塩化鉄液として再生販売しています。この都市鉱山リサイクル事業では、使用済みパソコンや携帯電話の廃電子回路基板から金などの有価金属を回収する技術を確立し、再生金メダルへの活用実績もあります。その他、製鋼スラグの粉化を防止し有効利用を可能にするスラグ改質剤「カイレックス」の販売や、国家プロジェクトであるPCB廃棄物処理事業への参画を通じて、サステナブルな社会の形成に貢献しています。同社は、長年の経験と専門性を活かし、先進的な技術探求を通じて、顧客の信頼に応え、持続的な成長を目指しています。
北海道 北広島市 北の里41番地27
環境開発工業株式会社は、1976年の創業以来、北海道を拠点に「廃棄物」を「資源」へと転換する循環型社会の実現に貢献している企業です。同社の主要事業は「オイルリサイクル事業」「資源リサイクル事業」「環境リサイクル事業」の三本柱で構成されています。オイルリサイクル事業では、自動車のエンジンオイルをはじめとする使用済み潤滑油を北海道全域から回収し、社内工場で98%を再生重油として再資源化し出荷・供給しています。この分野では、創業者の時代から遠心分離機を用いた純度向上技術を確立してきました。資源リサイクル事業では、少量多品目の産業廃棄物に対応し、収集運搬から適正処分、再資源化までをワンストップで提供。特に、業界で初めてオイルエレメントの100%リサイクルを実現したほか、OA機器のゼロエミッション化、RPF(固形燃料)製造、消火器リサイクル、低濃度PCBの収集運搬など、多岐にわたる廃棄物の再資源化に取り組んでいます。環境リサイクル事業では、北海道で多発する燃料油の漏えい事故に対し、廃油処理で培った経験を活かし、油の流出による土壌や河川の汚染除去、現状復旧に迅速に対応しています。これには油水分離槽の清掃やタンク検査も含まれます。さらに、顧客の環境活動を支援するため、リサイクルデータ管理支援(E.D.I.)を提供し、廃棄物のトレーサビリティを確保。ドラム缶キャップの販売も行っています。同社は、産業廃棄物および特別管理産業廃棄物の収集運搬・処分において、北海道知事から優良事業者認定を受けており、その高い技術力と法令順守の姿勢が強みです。顧客は北海道内の産業活動を行う企業、自治体、船舶関連事業者など多岐にわたり、半世紀近くにわたる実績と「大地に鍛えられた発想力」で、持続可能な社会の構築に貢献し続けています。
北海道 美唄市 字美唄1469番地9
北有建設株式会社は1977年の創立以来、北海道空知エリアを主軸に、道内各地で社会インフラを支える建設事業を展開しています。同社の主要事業は、舗装工事、土木工事(一般土木工事、農業土木工事、造園工事)、そして産業廃棄物処理業を含むリサイクル事業の3本柱です。 舗装工事においては、道路の新設・メンテナンス、戸建て住宅や店舗周辺の整備など幅広い分野を手掛けています。道道から生活道路、農道、さらには橋の耐震補修や防水処置を含む舗装、カラー舗装、すべり止め舗装、排水性舗装といった特殊舗装にも対応し、現地調査・測量・設計から施工までを一貫して管理・実施できる強みを持っています。これにより、各工程の品質確保、作業連携の円滑化、スケジュール・コスト管理の効率化を実現しています。 土木工事では、特に農業土木の分野で高い専門性を有しており、北海道の基幹産業である農業の活性化を支えています。農業機械の大型化に対応した水田の区画整理や拡張工事といった圃場整備工事を主軸に、暗渠工、排水路工、用水路工、管水路工、客土工事など付随する各種工事も自社で施工管理しています。また、河川整備や落石雪害防止工などの一般土木工事、造園工事も手掛け、冬季間は除排雪業務も行っています。測量にはドローンやICT技術を積極的に導入し、効率的かつ精密な作業を推進しています。 リサイクル事業では、循環型社会の実現と再生材の安定確保を目指し、1988年に空知管内で初の再生アスファルト合材施設を導入しました。自社および他社から排出されるコンクリート塊やアスファルト塊を年間2万〜3万トン受け入れ、再生路盤材(RC40-0, RC80-0)や再生アスファルト合材・骨材(RA13-0, RA40-0, RA80-0)として製造・販売しています。廃材の受け入れから前処理、破砕、鉄くず・不純物除去までを丁寧に行い、天候や季節の温度変化を考慮した配合調整により、安定した品質の再生材を供給しています。公共工事における再生材利用要件にも対応し、資源の有効活用に貢献しています。 同社は、ICT技術の導入や多様な人材が活躍できる環境づくりにも注力し、時代の変化に対応しながら高い専門性と技術力で地域の日常を支えています。顧客は札幌開発建設部、空知総合振興局、上川総合振興局、美唄市、旭川市、岩見沢市などの官公庁のほか、民間企業や個人住宅の顧客も対象としています。つうけんグループの一員として、通信基地局工事の一部を請け負うなど、協業による事業領域の拡大も図っています。これらの事業を通じて、北海道の社会インフラと農業基盤の維持・発展に貢献し続けています。
高知県 南国市 稲生3185番地
田中石灰工業株式会社は、明治27年(1894年)の創業以来120年以上にわたり、石灰の製造・販売を基盤として事業を展開してきました。同社は、運動会のライン用から地球環境保全用途まで、資源としての石灰の限りない可能性を追求し、人間と環境の新しい関係を模索しています。現在の主要事業は、再資源化および廃棄物処理事業であり、一般廃棄物と産業廃棄物の収集・運搬・中間処理を包括的に手掛けています。具体的には、プラスチックのマテリアルリサイクル事業を推進し、可燃ゴミ、金属ゴミ、ガラス瓶ゴミの収集・運搬・処分・中間処理、さらには廃蛍光管や廃乾電池の処理、粗大ゴミ処分、フロンガスの回収、廃プラスチックの中間処分・保管業務など、多岐にわたるサービスを提供しています。これらのサービスを通じて、産業廃棄物を排出した事業者に対しては、廃棄物処理法に基づいた適正な処理・処分を支援し、排出事業者が負う責任を果たすための重要なパートナーとしての役割を担っています。また、地域社会に対しては一般廃棄物の適切な管理を担い、地域の環境衛生維持に貢献しています。同社は、廃棄物を単なるゴミとしてではなく、資源として捉え、資源の創出を目指すことで、持続可能な社会の実現に貢献しています。長年の歴史で培われた経験とノウハウを活かし、廃棄物の適正管理とリサイクルを推進することが同社の強みです。さらに、石灰製品や蛇紋岩製品、化学製品の製造・販売、建設事業、土木建築用資材の販売も手掛けており、幅広い事業領域で地域社会の発展を支えるとともに、次世代に負の遺産を残さないよう、地球環境保全に全力を注いでいます。
千葉県 市川市 田尻2丁目11番25号
株式会社市川環境エンジニアリングは、環境保全と循環型社会の実現に貢献する「地球環境貢献企業」を目指し、多岐にわたる環境ソリューションを提供しています。同社の主要事業は、再生資源循環業、一般廃棄物処理業、産業廃棄物処理業、破砕・選別・造粒による中間処理業、各種リサイクル事業およびリサイクル品の販売です。具体的には、メーカーや事業者と連携し、燃え殻、汚泥、廃油、廃プラスチック類、金属くず、ガラスくず、がれき類、紙くず、木くず、繊維くず、動植物性残さ、ばいじんといった多種多様な産業廃棄物や、感染性廃棄物、廃PCB等、廃石綿等、特定有害産業廃棄物を含む特別管理産業廃棄物の収集運搬から適正処理、再資源化までを一貫して行っています。自社リサイクルセンターを保有し、廃棄物の減容・減量化、再資源・エネルギー化を推進し、有価物の買取提案も行います。 また、浄化槽など各種水処理施設の清掃および保守点検、特定・一般建設業(土木工事、建築工事、管工事、機械器具設置工事など)、電気・消防など建設設備の維持管理、建物および施設に関わる清掃業務も手掛けています。施設維持管理事業では、ビルピット、雑排水槽、汚水槽、湧水槽、貯水槽などの各種槽清掃、排水管の高圧洗浄や管内カメラ調査、グリストラップ清掃、公園や道路の路面清掃、河川の浚渫、浄化槽の保守点検・清掃、付帯設備の補修取替工事、室内空気環境測定、害虫防除、除草・散水といった建物内外の衛生管理を総合的に提供しています。 さらに、汚染土壌対策として、汚染状況や法律、今後の土地利用を踏まえた最適な処理方法を提案し、掘削除去工事の際に発生する埋設廃棄物の適切な分別・撤去も豊富な経験とネットワークを活かして実施します。業種別ソリューションとしては、工場、倉庫、オフィスビル、行政、食品業界といった多様な顧客に対し、それぞれの課題に応じた廃棄物の収集・運搬・リサイクル、給排水設備の維持管理、建築設備工事、空気環境測定などの衛生管理、電子マニフェスト導入支援、リサイクルマニュアル作成、レイアウト提案、機密書類の溶解処理、食品廃棄物のメタン発酵によるエネルギー化など、きめ細やかなサービスを提供し、持続可能な社会の実現に貢献しています。同社は、廃棄物処理施設のO&M(Operation & Maintenance)を通じて、トータルコストの低減にも寄与しています。
北海道 上川郡東川町 南町1丁目19番1号
花本建設株式会社は、北海道旭川市を拠点に、創業以来培われた技術と経験を活かし、多岐にわたる建設事業を展開しています。同社の主要事業は、国土交通省や北海道、各市町村、農業関連機関などを主要顧客とする公共事業であり、土木工事と舗装工事を二本柱としています。土木工事では、河川改修、道路築造、区画整理、災害復旧、トンネルや橋梁の補修、砂防工事、農地造成、護岸工事、道路改良、ダム下部工事など、社会インフラの整備・維持に貢献しています。舗装工事においては、道路改築、交差点改良、路肩拡幅、舗装修繕、天端舗装、舗装補修、舗装新設などを手掛け、快適な交通環境の実現を支えています。また、同社は一般住宅向けの外構・エクステリア工事も提供しており、新築・リフォームに伴うエントランス、庭、花壇の整備、駐車場の舗装(インターロッキング舗装を含む)、ブロック塀の設置、融雪槽、カーポート、ウッドデッキの施工など、顧客の暮らしを豊かにするサービスを展開しています。さらに、同社は資源リサイクル事業にも注力しており、資源リサイクル部では有機肥料「ミミズッチ」の製造販売を通じて循環型社会の形成に貢献しています。加えて、切込砂利、豆砂利、洗砂、再生骨材、アスファルト再生材といった各種骨材や、床土、客土、再生土などの土壌、天然木材チップ、薪の販売も行っています。産業廃棄物・一般廃棄物として、コンクリートガラ、アスファルトガラ、伐根、伐採木、すきとり物、植物残渣、建設発生土の受け入れも行っており、廃棄物の減量と再資源化を推進しています。同社の強みは、ISO9001(品質マネジメント)とISO14001(環境マネジメント)の認証取得に裏打ちされた高い品質管理と環境配慮への意識、そして長年にわたる豊富な施工実績です。北海道開発局長表彰や旭川市優良工事表彰など、数々の表彰実績がその技術力と信頼性を証明しています。また、SDGs宣言を掲げ、健康経営優良法人認定、次世代育成支援・女性活躍推進の行動計画策定、地域貢献活動(旭川冬まつり、写真甲子園支援、清掃活動など)を積極的に行うことで、持続可能な社会の実現と地域社会の発展に貢献する企業姿勢を示しています。若手社員の育成にも力を入れ、HCM推進室を設立し、建設業界の人材確保と技術継承にも取り組んでいます。
静岡県 浜松市中央区 高丘東1丁目5番19号
株式会社美興は、静岡県西部・中部エリア(浜松市中心)を主な営業拠点とし、約40年にわたり20,000件以上の実績を持つ解体工事と産業廃棄物処理の専門企業です。同社は「建物、構築物解体・産業廃棄物収集運搬業」「一般廃棄物収集運搬業・産業廃棄物中間処分業」を主要事業として展開しており、解体から廃棄物のリサイクルまでを一貫したワンストップサービスで提供しています。 解体事業においては、木造住宅、RC造、鉄骨造の集合住宅、マンション、ビジネスホテル、商業施設、大規模製造工場から小規模町工場、倉庫、寺社仏閣、古民家、土蔵、さらには看板や浄化槽、基礎杭、樹木の伐採伐根、内装撤去まで、多岐にわたる建物や構造物の解体・撤去に対応しています。特に木造建物では静岡県西部で圧倒的な実績を誇り、重機が進入できない狭小地や過密地域での施工、アスベスト含有建材の適正処理、土壌汚染調査・対策など、高度な技術とノウハウを要する工事にも対応可能です。顧客が遠隔地の場合でも、メールや画像での進捗報告、近隣への挨拶代行など、きめ細やかなサービスを提供し、「ていねい、きれい、あんしん」をモットーに顧客満足度の高い解体を心がけています。 産業廃棄物処理事業では、解体工事で発生する廃プラスチック類、木くず、金属くず、ガラスくず・コンクリートくず、がれき類、紙くず、繊維くず、一般廃棄物などを収集運搬し、自社で保有する3つの中間処理工場(中田島リサイクル工場、廃プラ工場、浜松チップ工場)で適正に中間処理を行っています。処理された廃棄物は再生砂やチップ材などのリサイクル製品として再生・販売され、持続可能な循環型社会の実現に貢献しています。同社はマニフェスト制度や電子マニフェストシステムを遵守し、廃棄物の不法投棄防止と透明性の高い処理を徹底しています。また、解体現場や事業所、ご家庭から出る一般廃棄物や不用品の片付け回収を行う「ロジ・ソリューション」サービスや、オリジナルデザインの廃棄物回収ボックス「ぱんどら」の設置サービスも提供し、地域住民との距離を縮め、街の景観美化にも貢献しています。さらに、遺品整理、生前整理、特殊清掃といったサービスも手掛けており、多様な顧客ニーズに応える総合的な環境サービスを提供しています。同社の強みは、約40年の歴史で培われた豊富な実績と専門知識、自社一貫体制による効率的かつ環境に配慮したサービス提供能力にあります。
山形県 鶴岡市 下山添字一里塚36番地
株式会社渡会電気土木は、山形県鶴岡市に本社を置き、電気設備工事、土木工事、そして環境事業を三本柱として展開する総合インフラ企業です。同社は、ダムの管理施設から家庭の電気・電気通信、再生可能エネルギー供給まで、社会基盤を支える幅広いサービスを提供しています。特に、エンジニアリング事業本部では、水力・火力・太陽光・風力・バイオマス発電所の電気設備工事、ダム関連電気設備工事、送電設備の点検・メンテナンスを手掛けるほか、ビル、学校、文化施設、工場などの電気設備工事、道路・トンネル照明、防災・セキュリティ・計装設備の設計・施工を行います。また、光ファイバー、LANシステム、電子交換機、CATV、CCTVといった情報通信システム工事の設計・施工も担い、公共工事や発電所土木工事、メガソーラー・風力発電設備関連の土木工事も実施しています。
福井県 福井市 角折町第6号1番地
福井環境事業株式会社は、1950年の創業以来70年以上にわたり、福井県を中心に地域社会の快適な生活環境を支える総合環境サービスを提供しています。主要事業として、家庭や事業所から排出される一般廃棄物および産業廃棄物の収集運搬、浄化槽の清掃、下水管の維持管理・清掃、そして資源物の再資源化に取り組んでいます。特に、ごみ収集事業では、可燃ごみ、不燃ごみ、プラスチック製容器包装、ペットボトル、缶、ビンといった多様なごみ・資源物を分別収集し、中間処理施設や焼却施設への搬入、選別、圧縮減容、焼却、破砕といった一連の処理を実施しています。また、下水道が未整備の地域においては、法令に基づいた浄化槽の定期清掃や外観・水質・書類検査を行い、水質汚濁や悪臭の発生防止に貢献しています。下水管維持管理・清掃事業では、老朽化した下水管の水漏れや悪臭、道路陥没といったトラブルに迅速に対応し、管内調査用カメラシステムやダンパー車、高圧洗浄車などの先進技術と専門車両を駆使して、管路施設の清掃やつまり直し、側溝・暗渠清掃、雑排水槽清掃などを実施しています。 同社のリサイクル事業は、循環型社会の実現に向けた重要な柱です。二日市リサイクルセンターでは、空き缶、ペットボトル、プラスチック製容器包装、発泡スチロールなどの資源物を手選別ライン、アルミ選別機、磁選機、近赤外線光学選別機を用いて高純度に選別・再生処理しています。年間21,000トンものプラスチック製容器包装を再生処理する能力を持ち、PP/PE混合ペレットやPSペレットを製造し、物流用パレット、一般生活用品、園芸農業用資材、建築資材、工業資材など多岐にわたる製品の原料として供給しています。さらに、有機センターでは、福井市内の商業施設、給食センター、学校、保育園などから排出される賞味期限切れ食品や調理くず、食べ残しといった食品廃棄物をもみ殻や種堆肥と混ぜ合わせ、発酵・熟成させることで高品質な堆肥を生産しています。この堆肥は地域の農家へ販売され、生産された農作物の調理くずが再び堆肥化される「食の地域循環」を構築しています。 これらの主要事業に加え、同社はその他の環境整備事業として、業務用のグリストラップ清掃、側溝に堆積した土砂やごみの清掃、海岸に漂着したごみの回収・適正処理も手掛けています。長年培ってきた経験とノウハウ、そして最新鋭の設備と技術力を組み合わせることで、地域住民や事業者の多様な環境ニーズに応え、福井県の環境保全と持続可能な社会の実現に貢献するビジネスモデルを展開しています。
岡山県 岡山市南区 妹尾3273番地の3
福岡県 福岡市中央区 渡辺通2丁目9番22号
株式会社ニシコーは、1970年に水力発電所の土木設備保守管理を担う会社として創業し、現在は九州電力グループの一員として、電力インフラを支える多岐にわたる事業を展開しています。同社は、水力、火力、原子力、地熱、内燃力発電所、変電所などの電力関連施設における土木・建築・鉄工設備の調査、設計、製造、施工、メンテナンス、保守管理を一貫して提供しています。特に、ダムや水路の運用管理サポート、河川の流量調査、除塵作業、ダム水質調査、赤潮処理など、水資源管理に関する専門性の高いサービスを強みとしています。また、老朽化したインフラ設備の安全性と機能維持のため、定期的な巡視点検や修繕計画の立案、改良工事も手掛けています。 近年では、ドローン(空中・水中)を活用したインフラ点検サービスを強化し、高所や水中、災害時の緊急点検を安全かつ効率的に実施しています。さらに、スマートインフラ管理として、スマートフォンやタブレットを用いた点検アプリの開発、ドローン空撮による3次元モデル作成、管厚測定ロボットや赤外線カメラによる診断技術を導入し、データに基づいた高度な維持管理を実現しています。環境分野では、ダムなどに漂着した流木塵芥や刈草を回収・分別し、おが粉、マルチング材、堆肥原料として再資源化するリサイクル事業を展開。自社で小水力発電所の開発・運用も行い、持続可能なエネルギー供給に貢献しています。顧客は九州電力グループ各社、企業局・自治体等の公共機関、建設コンサルタント、総合建設会社、農業・畜産業者など広範囲に及び、全九州に事業所を展開するネットワークと、土木・建築・鉄工の各分野におけるワンストップサービス体制を確立しています。 加えて、自治体が所有する公共施設に対し、設備保守点検や清掃などの施設管理業務を包括的に支援するサービスも提供しており、委託業務管理、巡回点検、小修繕マネジメント、エネルギー利用最適化提案を通じて、公共施設の持続的な運用と事務業務の効率化に寄与しています。これらの事業を通じて、社会インフラの安全性と信頼性の向上、環境負荷の低減、地域社会の発展に貢献しています。
北海道 札幌市南区 真駒内本町1丁目1番1号
岡本興業株式会社は、北海道札幌市に本社を置き、北海道と北関東を主要な事業舞台として、社会資本の充実に貢献する多角的な事業を展開しています。同社は岡本グループの中核企業として、砕石および生コンクリートの製造販売を主軸に、道路舗装を含む各種土木工事の施工、産業廃棄物・一般廃棄物の収集運搬・再生・処理といった環境事業を手掛けています。道央・道北・後志地域に加え、茨城県の笠間市や日立市などにも事業拠点を持ち、地域の建設需要に応えています。 砕石事業では、浜頓別、浜益、南の沢、藤野、日立、笠間、関本などの工場で、各種砕石、砕砂、環境石、アスファルト合材を生産し、建設資材として供給しています。生コンクリート事業では、札幌生コン工場や高萩生コン工場を運営し、普通セメント高強度コンクリートやフライアッシュⅡ種を用いた高流動・高強度コンクリートにおいて国土交通大臣認定を取得するなど、高い品質基準を維持しています。また、土木建築請負業として道路舗装工事や建造物解体、電気工事業、上下水道施設等維持管理業、さらには冬季の除雪業務も実施し、地域のインフラ整備に貢献しています。 環境事業においては、浜頓別リサイクル工場でアスファルト廃材やコンクリート廃材の中間処理を行い、再生骨材を生産・販売しています。石狩環境センターでは、土壌汚染処理技術の研究開発に注力し、重金属吸着材「アドロックサンド」や重金属不溶化材「アドロックマグナム」などの製品販売、重金属不溶化処理、簡易分析サービスを提供しています。これらの事業を通じて、同社は資源循環型社会の形成と環境負荷低減に積極的に取り組んでおり、ISO9001認証の取得やエコアクション21の認証を通じて、品質管理と環境マネジメントの強化を図っています。さらに、火薬類の販売および爆破工事の請負、自動車運送および整備事業、ガソリンスタンドの経営も行い、幅広いニーズに対応する総合的なサービス体制を構築しています。
宮城県 仙台市宮城野区 榴岡2丁目2番10号
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