法人向け(建設・土木・不動産・医療・ヘルスケア・公共・行政)
2026年7月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
千蔵工業株式会社は、1964年の創業以来、「TERAOKA」ブランドの自動ドア開閉装置の開発、設計、製造、販売、輸出を一貫して手掛ける専門メーカーです。同社は、人々の安心・安全・快適な社会生活を支えるため、多種多様なニーズに対応する自動ドアの研究・開発・製造に努めています。標準的なスライド自動ドアから、重量ドア、気密ドア、スイングドア、折り戸、回転ドア、さらには特注品まで、幅広い製品ラインナップと柔軟な特注対応力を強みとしています。 同社の事業は、未来のライフスタイルを予測し新技術を取り入れた研究開発部門、優れた精度を維持し安定供給を可能にする製品製造部門、そしてグローバル社会に対応すべく生産・販売拠点の拡充を図る国際事業部門の三本柱で構成されています。特に、電算機室などの機密性を要する開口部、集合住宅の入室管理機構、クリーンルームのエアシャワー室システム、病院の放射線遮蔽ドア、防火ドア、身障者用トイレ、斎場用、し尿処理場用、ごみ処理場用といった特殊用途の自動ドア開発にも注力し、新たな分野を形成してきました。 製品は、商業施設、公共施設、オフィス、医療・福祉施設(病院、クリニック、介護施設、手術室)、居住施設(マンション、集合住宅)、産業施設(工場、倉庫、電算機室、冷凍庫室)、空港、港、バスターミナル、テーマパーク、個人店舗など、社会のあらゆる場所で採用されています。同社は、独自の「引き寄せ機構」による防音・気密自動ドアや、ガイドレール部分の凹凸がない「Rail-Tight System」によるバリアフリー対応ドア、電気錠や生体認証システムと連携した入退室管理システム「T.P.C.System」「T.M.E.C.System」など、先進技術を駆使した製品を提供しています。高品質かつ耐久性に優れた製品と、最新の電子制御システムを融合させることで、スムーズで安全な開閉動作を実現し、顧客満足度業界No.1を目指しています。また、中国に製造・販売拠点を設立するなど、海外13ヶ国への販売実績を持ち、グローバル事業も積極的に展開しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
4,300万円
総資産
39億円
社会保険被保険者数
62人 · 2026年10月
34期分(2023/12〜2026/10)
被保険者数 前年同月比
-11.4% · 2026年10月
前年同月 70人(2025年10月)→ 62人(-8人)
ROE単体
1.74% · 2024年9月
1期分(2024/09〜2024/09)
ROA単体
1.1% · 2024年9月
1期分(2024/09〜2024/09)
自己資本比率単体
63.13% · 2024年9月
1期分(2024/09〜2024/09)
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株式会社ナンシン上場
オイレス工業株式会社上場
株式会社小松製作所上場
酒井重工業株式会社上場
ヴィスコ・テクノロジーズ株式会社上場
日本アイ・エス・ケイ株式会社上場
濱井産業株式会社上場
株式会社荏原製作所上場
千蔵工業株式会社は特許26件・商標19件・意匠6件を保有しています。商標は電子機器・ソフトウェア(第9類)、特許は土木工学などの分野が中心です。
特許
26件
審査中・消滅含む 73件
商標
19件
審査中・消滅含む 23件
意匠
6件
審査中・消滅含む 13件
実用新案
0件
審査中・消滅含む 9件
登録・現存
26件
審査中
5件
うち審査請求なし 2件
満了
0件
消滅
36件
拒絶・取下げ
15件
ゼンロック
機械・エンジン・電子機器・ソフトウェア · 登録2020
UNIMETAX
卑金属製品 · 登録2017
Teraoka
機械・エンジン・電子機器・ソフトウェア · 登録2015
K&T
機械・エンジン・電子機器・ソフトウェア · 登録2013
K&T
機械・エンジン・電子機器・ソフトウェア · 登録2013
トイレ用ドア開閉操作ユニット、トイレ用自動ドアシステム、及び操作案内方法登録2026・請求項7項
非接触センサ等の非接触操作部を備え、使用者が安心して使用できるようなトイレ用ドア開閉操作ユニット、トイレ用自動ドアシステム、及び操作案内方法
トイレ用ドア開閉操作ユニット、ドア開閉操作ユニット、トイレ用自動ドアシステム、自動ドアシステム、及び操作案内方法登録2025・請求項20項
非接触センサ等の非接触操作部を備え、使用者が安心して使用できるようなトイレ用ドア開閉操作ユニット、ドア開閉操作ユニット、トイレ用自動ドアシステム、自動ドアシステム、及び操作案内方法
データ基準日: 2026年10月1日確認分
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
産業分野: その他分野(現存25)・電気工学(現存6)・計測機器(現存2)・機械工学(消滅1)
e∞port
電子機器・ソフトウェア · 登録2008
自動ドア、及び自動ドア用保護センサ登録2024・請求項9項
扉の移動領域やその近傍の所定の領域が電気的検知保護装置によって監視されていること、及び電気的検知保護装置による安全機能が正しく働いているときに限り、運転を開始、継続していることを容易かつ確実に確認する。
トイレ用自動ドアシステム及び音声案内方法登録2023・請求項10項
トイレ利用者のうち、これまで対応が遅れていた視覚障害者に対する操作アシスト機能をさらに高めて、さらに操作性、利便性に優れたトイレ用自動ドアシステム及び音声案内方法
自動ドア登録2023・請求項19項
通常開閉動作時にはスライドドアがFIXドアに沿って走行し、全開放動作時にはFIXドアとスライドドアが室外方向に回動される全開放(フルオープン)型の自動ドアにおいて、通常開閉動作時のFIXドア下部の振動と風圧による変形を防止する。
純利益
4,300万円
総資産
39億円