東京都中央区に所在する、2020年設立・社会保険被保険者数7名のIT・ソフトウェア(SaaS)企業。
- 所在地
- 〒104-0053 東京都 中央区 晴海1丁目8番10号晴海アイランドトリトンスクエアオフィスタワーX7階
- 法人番号
- 1011001131716
東京都中央区に所在する、2020年設立・社会保険被保険者数7名のIT・ソフトウェア(SaaS)企業。
法人向け(製造業・建設・土木・医療・ヘルスケア・教育・研修)行政向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
南国アールスタジオ株式会社は、空間コンピューティング技術の研究開発を軸に、企業向けメタバースプラットフォーム「WHITEROOM」の企画・開発・運営を主要事業としています。同社は、製造、建設、医療、教育といった多岐にわたる分野の企業が抱える課題に対し、XR技術を用いた革新的なソリューションを提供しています。「WHITEROOM」は、Mixed RealityとVirtual Realityの双方に対応した自社開発サービスであり、遠隔地の空間を繋ぎ、3Dモデルやドキュメント、動画などを現実空間に表示・操作できるほか、写真から生成したリアルなアバターによる臨場感あふれるコミュニケーションを可能にします。これにより、従来のテレビ会議では実現できなかった高度な協業やプレゼンテーションを支援し、インダストリアルメタバースの導入を強力に推進しています。 同社は「WHITEROOM」を基盤として、大和ハウス工業との「D’s BIM ROOM」共同開発や、福島県大熊町の「バーチャル文化センター」公開、株式会社インテージとの「バーチャルカークリニック」共同研究など、具体的な導入事例を多数創出しています。また、2025年大阪・関西万博では、デジタルウォレット事業への協賛や、スマホ向けXRアプリ「大阪マルビルレガシー」の提供を通じて、XR技術の社会実装を加速させています。さらに、日本の伝統文化とテクノロジーを融合させた「IKEBANA × TECHNOLOGY」プロジェクトや、触覚デバイス「ほろふれる」を用いた共生社会向けコンテンツ開発など、多様なXRコンテンツ制作や技術支援も手掛けています。 同社の強みは、常に最先端のXR技術を追求し、製造業や建設業を中心とした国内大手企業、医療・教育機関、自治体など幅広い顧客層に対して、実用的なメタバース活用とコンサルティングサービスを提供できる点にあります。ボリュメトリックビデオ技術を活用した「LIVE」機能の追加や、Meta Quest Pro版の提供など、継続的な機能強化とデバイス対応により、顧客のニーズに応じた最適なXR体験を実現しています。同社は、データや人を自由に横断させ、見るだけのRealityから真のRealityへと進化させることを目指し、新たな働き方、社会、そして未来の創造に貢献しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
1,177万円
総資産
3.2億円
社会保険被保険者数
7人 · 2026年8月
31期分(2023/12〜2026/08)
ROE単体
4.55% · 2026年3月
7期分(2020/03〜2026/03)
ROA単体
3.73% · 2026年3月
7期分(2020/03〜2026/03)
自己資本比率単体
81.95% · 2026年3月
7期分(2020/03〜2026/03)
このデータをAIで活用
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接続方法を見る同地域・同業種で選定
所在地を問わず同業種で選定
南国アールスタジオ株式会社は特許2件・商標1件を保有しています。商標は電子機器・ソフトウェア(第9類)、特許はコンピュータ技術などの分野が中心です。
特許
2件
審査中・消滅含む 4件
商標
1件
登録・現存
2件
審査中
2件
うち審査請求なし 1件
満了
0件
消滅
0件
拒絶・取下げ
0件
WHITEROOM
電子機器・ソフトウェア・広告・小売・事業支援・電気通信・IT・研究開発・デザイン · 登録2021
会議支援システム登録2025・請求項11項
建物のデザインに関するクライアントと設計担当者が会議のために出向くことを不要にでき、会議に用いられる各オブジェクトに関して具体的なイメージを想起できる会議支援システム
情報表示システムおよび情報表示方法登録2024・請求項6項
大量の学習データを必要とすることなく、現実空間において撮影された画像に仮想空間における物体とを重ね合わせて表示することができる情報表示システムおよび情報表示方法
データ基準日: 2026年9月3日確認分
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。