神奈川県横浜市戸塚区に所在する、1959年設立・社会保険被保険者数9名の製造業(化学・素材)企業。
- 所在地
- 〒245-0053 神奈川県 横浜市戸塚区 上矢部町字中谷2079番地7
- 法人番号
- 1020001007801
神奈川県横浜市戸塚区に所在する、1959年設立・社会保険被保険者数9名の製造業(化学・素材)企業。
法人向け(製造業)個人向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに分類・推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
株式会社日本油剤研究所は1958年創業の金属加工油剤の総合専門メーカーです。同社は水溶性引き抜き加工油、金属加工油、油性引き抜き加工油、金属防錆油剤の開発から大小ロット生産までを一貫して手掛けています。主要製品ブランド「ルーブライト」のもと、銅・銅合金伸線用潤滑油、アルミニウム・ハンダ・難加工金属用の塑性加工油、ばね加工油、各種防錆剤、ボンディングワイヤ用リンス剤、洗浄剤、殺菌剤、消泡剤などの幅広い製品を提供しています。特に、電線製造に不可欠な水溶性引抜油の製造販売を主軸とし、非鉄金属用の防錆剤や潤滑剤の調整剤、表面改質剤なども展開しています。 同社の強みは、長年の経験と独自の水溶性化技術に裏打ちされた高い開発力にあります。産学連携を早期に導入し、界面化学に基づく水溶性潤滑剤の作用機構を理論的に確立しており、その知見は現在も業界で高く評価されています。製品は優れた潤滑性能を持ち、伸線ダイスの摩耗を効果的に抑制し、加工時の断線や変色を防ぎ、導体表面の品質向上に貢献します。また、加工時に発生する摩耗粉の量や粒径を最適化することで、メッキ性、耐電圧、被覆剤の劣化防止、真空焼鈍での導体張付き、ワイヤーカットやボンディングワイヤーの目詰まりといった二次加工での予期せぬ問題を未然に防ぐ設計思想が貫かれています。 最近では、LPGやアルコールを使用せず、燃えない安全性、生分解性に優れ環境に優しい水溶性潤滑防錆剤「L&R-515W/515P」を開発し、工場から家庭内まで幅広い用途での使用を提案しています。同社は天然油脂を主体とし、鉱物油資源の使用を抑えることで、次世代への環境負荷低減にも配慮した製品を提供しています。ISO 9001認証を取得し、品質管理体制も確立されており、国内はもとより海外にも正規販売ルートを通じて製品を供給し、多くの顧客から信頼を得ています。顧客の要望に応じたオリジナル油剤の開発も積極的に行い、金属加工業界の課題解決に貢献しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
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社会保険被保険者数
9人 · 2026年10月
35期分(2023/12〜2026/10)
被保険者数 前年同月比
0人 · 2026年10月
前年同月 9人(2025年10月)→ 9人(0人)
所在地を問わず同業種で選定
株式会社日本油剤研究所は特許3件・商標6件を保有しています。商標は工業用油・燃料(第4類)、特許は基礎材料化学などの分野が中心です。
特許
3件
審査中・消滅含む 6件
商標
6件
登録・現存
3件
審査中
0件
満了
0件
消滅
3件
拒絶・取下げ
0件
データ基準日: 2026年8月6日確認分
産業分野: ・化学(現存2)・機械工学(現存1)
AQUADIALUBE
工業用油・燃料 · 登録2013
油∞LUBLIGHT
工業用油・燃料 · 登録2008
油∞ルーブライト
工業用油・燃料 · 登録2008
ペースト状潤滑剤組成物登録2016・請求項1項
本発明は、低温(−30℃)で固化することなく、高温(200℃)では流動することなく固着性に優れ、且つ劣化試験(80℃、200時間放置後)においても流動性を確保し、優れた潤滑性能を有するペースト状潤滑剤組成物