証券コード6943東証スタンダード · 電気機器
神奈川県川崎市高津区に所在する、1953年設立・社会保険被保険者数196名の製造業(電気・電子機器)企業。
- 所在地
- 〒213-0031 神奈川県 川崎市高津区 宇奈根715番地1
- 法人番号
- 1020001066839
証券コード6943東証スタンダード · 電気機器
神奈川県川崎市高津区に所在する、1953年設立・社会保険被保険者数196名の製造業(電気・電子機器)企業。
法人向け(IT・ソフトウェア・製造業)
2026年3月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
JPX (日本取引所グループ) 月次データおよび EDINET 提出者情報より。
NKKスイッチズ株式会社は、産業機器用各種スイッチおよびその周辺機器の開発、製造、販売を主要事業とする専門企業です。同社は1951年の創業以来、「スイッチのNKK」として、創造技術と高品質、そして整備された品種体系を追求し、日本国内はもとより、欧米各国をはじめとする世界各国で製品を提供しています。同社のスイッチは、情報通信機器、宇宙衛星機器、コンピュータ、FA自動化機器、航空、鉄道、船舶、医療、防災、計測、制御諸機器、半導体関連、アミューズメント、移動体通信、健康環境分野といった極めて多岐にわたる産業分野で利用されており、幅広い顧客層のニーズに応えています。 製品ラインナップは、押ボタンスイッチ、ロッカスイッチ、トグルスイッチ、スライドスイッチ、キーロックスイッチ、シートキーボードスイッチなど多種多様であり、特にOLED/LCDを搭載した最先端のISシリーズやタッチパネルソリューションなど、マン・マシンインターフェースの進化に貢献する革新的な製品も手掛けています。同社の強みは、品質へのあくなき追求にあり、ISO9001およびISO14001の認証取得に加え、EU-RoHS指令規制10物質への対応も徹底し、揺るぎない製品品質とお客様の期待を先読みするサポート品質、そしてスピード品質を追求しています。 グローバル展開にも積極的で、アメリカ、香港、中国、ドイツ、フィリピンに販売・生産子会社を設立し、世界中に広がる販売網を通じて製品を供給しています。また、eオーダーシステムやインターネット販売(NKKダイレクトショッピングは終了)を通じて、顧客への利便性向上にも努めてきました。同社は「世界一の産業用スイッチメーカー」を目指し、「Great Small Company」として、事業拡大よりもお客様に信頼され感動を与える差別化された特長ある企業であり続けることをビジョンとして掲げています。有機ELディスプレイ搭載スイッチのグッドデザイン賞や全国発明表彰、機械振興賞など、数々の受賞実績も有しており、その技術力と品質は高く評価されています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
NKKスイッチズ株式会社の直近の動向として、2025年6月に第72期(2024/04/01-2025/03/31)の有価証券報告書および内部統制報告書を提出し、続く7月には臨時報告書を公表しました。8月には2026年3月期第1四半期決算短信を開示しています。その後2025年9月10日に第72期の有価証券報告書の訂正を行い、訂正有価証券報告書と確認書を再提出しました。2025年11月には第2四半期(中間期)決算短信と半期報告書、2026年2月には第3四半期決算短信を開示するなど、四半期ごとの業績開示が定期的に行われています。2026年5月14日には2026年3月期の通期決算短信を公表すると同時に、通期連結業績予想の修正並びに剰余金の配当に関するお知らせ、および会計監査人の異動に関するお知らせを開示し、3日後の5月17日には決算短信の一部訂正も公表しました。
公表されている決算(連結)によると、純利益は2022年3月期 581百万円 → 2023年3月期 826百万円 → 2024年3月期 389百万円 → 2025年3月期 -404百万円と推移しており、2023年3月期をピークに減益となり直近期で赤字に転じています。売上高も同期間で10,328百万円 → 9,441百万円 → 7,564百万円と縮小しています。社会保険被保険者数は2025年2月の205名から2026年5月の198名へと概ね横ばいで推移しています。
第72期有価証券報告書の訂正、通期業績予想の修正、会計監査人の異動、決算短信の訂正が短期間に集中しており、開示・監査体制を含む財務報告まわりで動きの多い局面にあたります。
この要約は 2026年5月19日(JST)生成時点の公開情報に基づく AI 要約です。数値は生成時点の情報で、ヘッダやKPIの最新値とは異なる場合があります。 対象イベント 15 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
売上高
84億円
純利益
2.9億円
総資産
158億円
社会保険被保険者数
196人 · 2026年9月
34期分(2023/12〜2026/09)
被保険者数 前年同月比
-3.9% · 2026年9月
前年同月 204人(2025年9月)→ 196人(-8人)
ROE単体
-0.18% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROA単体
-0.14% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率単体
74.74% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROE連結
2.15% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROA連結
1.85% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率連結
86.21% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
設備投資額
11.8億円 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
役員報酬総額
9,530万円 · 2026年3月
7期分(2020/03〜2026/03)
男性役員数
7人 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
女性役員数
1人 · 2026年3月
4期分(2023/03〜2026/03)
女性役員比率
12.5% · 2026年3月
4期分(2023/03〜2026/03)
平均年齢
44.72歳 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
平均勤続年数
14.75年 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
平均年間給与
630万円 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
女性管理職比率
0% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
男女賃金格差(全体)
58.5% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
男女賃金格差(正規雇用)
81% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
男女賃金格差(非正規雇用)
39.6% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
EPS単体
-20.4円 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
株主総利回り単体
141% · 2026年3月
7期分(2020/03〜2026/03)
1株当たり配当金単体
120円 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
従業員数単体
136人 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
PER連結
13.75倍 · 2026年3月
7期分(2016/03〜2026/03)
発行済株式総数単体
84.3万株 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
BPS単体
1.1万円 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
PER単体
12.55倍 · 2024年3月
6期分(2016/03〜2024/03)
従業員数連結
262人 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
BPS連結
1.7万円 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
EPS連結
355.65円 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
配当性向単体
24.09% · 2024年3月
6期分(2016/03〜2024/03)
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売上高
84億円
純利益
2.9億円
総資産
158億円
算定根拠つき (Compalyze 独自)
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
売上高 百万円 | 8,374 FY2026 | +10.7% | -1.6% | |
売上総利益 百万円 | 3,540 FY2026 | +17.9% | -1.7% | |
営業利益 百万円 | 281 FY2026 | +162.1% | -23.0% | |
当期純利益 百万円 | 293 FY2026 | +172.4% | -15.8% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
EPS 円 | 355.7 FY2026 | +172.4% | -15.8% | |
BPS |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
ROE % | 2.2 FY2026 | -27.0% | -25.4% | |
自己資本比率 |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
総資産 百万円 | 15,791 FY2026 | +5.5% | +2.9% | |
総負債 |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
営業 CF 百万円 | 30 FY2026 | -95.5% | -37.2% | |
投資 CF |
| 16,547.0 FY2026 |
| +7.2% |
| +5.0% |
DPS 円 | 120.0 FY2026 | +71.4% | -5.4% |
| 86.2 FY2026 |
| +1.7% |
| +2.0% |
| 2,177 FY2026 |
| -4.2% |
| -6.5% |
純資産 百万円 | 13,614 FY2026 | +7.2% | +4.9% |
自己資本 百万円 | 11,150 FY2026 | +2.1% | +1.7% |
流動負債 百万円 | 1,333 FY2026 | -12.0% | -13.4% |
固定負債 百万円 | 844 FY2026 | +11.5% | +15.0% |
| -642 FY2025 |
| -6.0% |
| — |
財務 CF 百万円 | -129 FY2026 | +11.8% | — |
現預金 百万円 | 3,718 FY2026 | -20.7% | -9.0% |
出典: edinet / 取得 2026年6月10日
前年同期比・連結
2025年9月30日 期末の半期は前年同期比で売上高が 2.5%減、営業利益が 239.6%減、純利益が 38.6%減。
売上高
▼ 2.5%
38.68億円(前年同期 39.67億円)
営業利益
▼ 239.6%
-2,096万円(前年同期 1,502万円)
純利益
▼ 38.6%
3,186万円(前年同期 5,186万円)
出典: EDINET 半期報告書(通期進捗ではなく前年同期との比較)
NKKスイッチズ株式会社は特許25件・商標51件・意匠12件を保有しています。商標は電子機器・ソフトウェア(第9類)、特許は電気機械・装置・エネルギーなどの分野が中心です。
特許
25件
審査中・消滅含む 231件
実用新案
0件
審査中・消滅含む 64件
商標
51件
審査中・消滅含む 58件
意匠
12件
審査中・消滅含む 39件
登録・現存
25件
審査中
0件
満了
0件
消滅
110件
拒絶・取下げ
160件
スライディングラッチ機構
電子機器・ソフトウェア · 登録2020
nKK
電子機器・ソフトウェア · 登録2018
Innovation Driving Quality
電子機器・ソフトウェア · 登録2018
NKK Switches
電子機器・ソフトウェア・照明・加熱・衛生装置・ゴム・絶縁材料 · 登録2013
NKKスイッチズ
·
タッチパネル用接続部品、及びタッチパネル登録2024・請求項3項
多種多様な抵抗膜方式のタッチパネルの配線パターンに対応可能な汎用性を有するテール、及びそのようなテールが適用されたタッチパネル
タッチパネル登録2024・請求項4項
配線パターンが視認されないようにすることでユーザの美観が確保され、かつ、リニアリティが確保されたタッチパネル
データ基準日: 2026年8月6日確認分
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
nKK
電子機器・ソフトウェア · 登録2009
スイッチ機構登録2024・請求項2項
可動接片と接触端子との間に発生した金属摩耗紛や樹脂摩耗紛を原因とする絶縁性の劣化を防ぐこと。
アナログ方式の抵抗膜式タッチパネルの歪み補正方法、アナログ方式の抵抗膜式タッチパネル装置登録2023・請求項6項
樽型の歪みと糸巻型歪みとのいずれの歪みについても補正して、円形タッチパネルにおけるリニアリティを向上させる手法
スイッチ装置登録2023・請求項2項
ロッカスイッチ全体のサイズを短小化させて、様々な用途にロッカスイッチを利用したいとする要望に応えるとともに、ロッカスイッチの接点における接触力を強くして、通電状態の安定性を高めることができる手法