証券コード4564東証グロース · 医薬品
神奈川県川崎市川崎区に所在する、2001年設立・従業員(被保険者)49名の製造業(医薬品・医療機器)企業。
- 所在地
- 〒210-0005 神奈川県 川崎市川崎区 東田町1番地2
- 法人番号
- 1020001077150
- 所在ビル
- いちご川崎ビル(14 社)
証券コード4564東証グロース · 医薬品
神奈川県川崎市川崎区に所在する、2001年設立・従業員(被保険者)49名の製造業(医薬品・医療機器)企業。
法人向け(製造業)個人向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合は お問い合わせください。
JPX (日本取引所グループ) 月次データおよび EDINET 提出者情報より。
オンコセラピー・サイエンス株式会社は、元東京大学医科学研究所ヒトゲノム解析センター長中村祐輔教授のがん遺伝子研究成果を基盤に、2001年に設立された大学発バイオベンチャーです。同社は「より治療効果が高く、より副作用の少ないがん治療薬・治療法を一日も早くがんに苦しむ患者さんに届けること」を企業使命とし、ゲノム創薬を通じてがんとの闘いに挑んでいます。主要事業は、がん細胞で特異的に発現する遺伝子の網羅的解析により、がん関連遺伝子情報やその遺伝子産物の機能解析情報を活用し、医薬品候補物質を同定・創出し、製薬企業等へ提供すること、および医薬品に関する研究開発そのものです。具体的には、がん分子標的治療薬、革新的な抗がん剤、がん特異的な血清診断マーカーの開発を目指しており、ペプチドワクチン、抗体医薬、低分子化合物(MELK阻害剤OTS167、TOPK阻害剤OTS514など)といった多様なアプローチで研究を進めています。同社は、胃がん治療薬候補OTSGC-A24や尿路上皮がん・子宮頸がん・卵巣がん・悪性神経膠腫向けのペプチドワクチンS-588410など、複数の臨床開発段階にあるパイプラインを有しています。また、人工知能(AI)を活用した創薬基盤の開発や、ヒトゲノムデータ解析技術に関する共同研究も積極的に推進しており、最先端の科学技術を駆使して、がん治療の未来を切り開くことを強みとしています。同社のビジネスモデルは、自社でがん治療薬のシーズを創出し、その開発を製薬企業と連携して進めることで、最終的にがん患者さんへ貢献することにあります。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
オンコセラピー・サイエンス株式会社は2025年6月、第24期(2024年4月〜2025年3月)の有価証券報告書および事業計画及び成長可能性に関する事項を提出するとともに、第三者割当による第37回新株予約権(行使価額修正条項付)の大量行使を進めました。同新株予約権の行使は2025年9月に完了しています。2025年8月には連結子会社が株式会社JTBと医療インバウンドに関する業務提携を締結し、10月には連結子会社が東京大学医科学研究所附属ヒトゲノム解析センターとヒトに関するゲノムデータ解析技術に係る共同研究契約を締結しました。2025年11月には「継続企業の前提に関する注記」の記載解消を公表し、続いて第三者割当による新株式および第38回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行決定、臨時株主総会招集ならびに資本金の額の減少、連結子会社における情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)認証取得を相次いで開示しています。2025年12月に新株式の払込完了および第38回新株予約権の大量行使が始まり、2026年2月に資本金の額の減少公告、3月に第38回新株予約権の行使停止要請通知、4月に同新株予約権の大量行使再開、5月7日に2026年3月期決算短信および通期業績と前期実績との差異が公表されました。
公表されている決算では、連結純利益は2020年3月期 -2,238百万円 → 2021年3月期 -1,561百万円 → 2022年3月期 -2,571百万円 → 2023年3月期 -1,118百万円 → 2024年3月期 -1,288百万円 → 2025年3月期 -815百万円と赤字計上が続いており、連結売上は2023年3月期 1,134百万円 → 2024年3月期 610百万円 → 2025年3月期 750百万円と推移しています。社会保険被保険者数は2025年2月の50名から2026年5月の48名と概ね横ばいで推移しています。
第37回・第38回新株予約権の連続発行と大量行使、資本金の額の減少、「継続企業の前提に関する注記」の記載解消公表が短期間に重なっており、資本政策面の調整を進めている局面にあたります。あわせて医療インバウンド領域でのJTBとの業務提携や東京大学医科学研究所附属ヒトゲノム解析センターとの共同研究契約、連結子会社のISMS認証取得など、事業基盤の補強につながる動きも同時期に重なっています。
この要約は 2026-05-19 に AI が公開情報をもとに生成しています。 対象イベント 42 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
売上高
8.1億円
純利益
-9.1億円
総資産
24億円
従業員数(被保険者)
49人 · 2026年7月
32期分(2023/12〜2026/07)
ROE単体
-42.52% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROA単体
-40.43% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率単体
95.09% · 2026年3月
12期分(2016/03〜2026/03)
ROE
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-42.51% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROA連結
-38.6% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率連結
90.79% · 2026年3月
12期分(2016/03〜2026/03)
EPS
-2円 · 2026年3月
12期分(2016/03〜2026/03)
BPS
5円 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
発行済株式総数
3.8億株 · 2026年3月
12期分(2016/03〜2026/03)
株主総利回り
17% · 2026年3月
7期分(2020/03〜2026/03)
設備投資額
6,322万円 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
役員報酬総額
4,320万円 · 2026年3月
7期分(2020/03〜2026/03)
男性役員数
6人 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
女性役員数
2人 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
女性役員比率
25% · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
従業員数
18人 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
平均年齢
46歳 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
平均勤続年数
11年 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
平均年間給与
598万円 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
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採用根拠の trace 付き (Compalyze 独自)
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
売上高 百万円 | 809 FY2026 | +7.8% | -8.5% | |
営業利益 百万円 | -810 FY2026 | -1.6% | — | |
当期純利益 百万円 | -911 FY2026 | -11.7% | — |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
EPS 円 | -2.8 FY2026 | +11.2% | — | |
BPS 円 | 5.4 FY2026 | +123.1% | -13.9% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
自己資本比率 % | 87.8 FY2026 | +54.0% | +5.6% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
総資産 百万円 | 2,359 FY2026 | +104.2% | -3.2% | |
総負債 百万円 | 217 FY2026 | -49.0% | -25.5% | |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
営業 CF 百万円 | -923 FY2026 | -13.2% | — | |
投資 CF 百万円 | -20 FY2023 | +95.7% | — | |
純資産 百万円 |
| 2,142 FY2026 |
| +193.8% |
| +2.0% |
自己資本 百万円 | 2,070 FY2026 | +214.6% | +2.2% |
流動負債 百万円 | 170 FY2026 | -48.1% | -27.2% |
固定負債 百万円 | 47 FY2026 | -51.8% | -17.0% |
財務 CF 百万円 |
| 2,241 FY2026 |
| +99.9% |
| +11.0% |
現預金 百万円 | 2,089 FY2026 | +150.6% | +3.3% |
オンコセラピー・サイエンス株式会社は特許54件・商標9件を保有しています。商標はIT・研究開発・デザイン(第42類)、特許は医薬などの分野が中心です。
特許
54件
審査中・消滅含む 254件
商標
9件
審査中・消滅含む 11件
登録・現存
54件
審査中
2件
満了
1件
消滅
70件
拒絶・取下げ
127件
ImmunoGrapher
電子機器・ソフトウェア・IT・研究開発・デザイン · 登録2018
オンコセラピー・サイエンス株式会社
医薬品・サプリメント・IT・研究開発・デザイン · 登録2018
ImmunoOnco Genomics
医薬品・サプリメント・IT・研究開発・デザイン · 登録2016
イムノオンコ・ジェノミクス
医薬品・サプリメント・IT・研究開発・デザイン · 登録2016
ATGCATGCATGCATGCATGCATGC
BIG3-PHB2相互作用阻害PHB2由来ペプチドを含む乳がん治療薬登録2025・請求項16項
エストロゲン受容体陽性のがんに特異的に高発現するタンパク質であるBIG3への結合能を有し、BIG3陽性のがん細胞に対して優れた増殖抑制作用を有し、そのため、副作用の発現を回避することができる乳がん治療薬として有用であるペプチド及びペプチドを含む医薬組成物
CDCA1由来ペプチドおよびそれを含むワクチン登録2023・請求項16項
細胞傷害性T細胞誘導能を有するCDCA1由来のエピトープペプチド
データ基準日: 2026年8月6日確認分
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
産業分野: 化学(現存34)・計測機器(現存10)
IT・研究開発・デザイン · 登録2016
OncoTherapy∞Science
医薬品・サプリメント・IT・研究開発・デザイン · 登録2016
FOXM1由来ペプチドおよびそれを含むワクチン登録2022・請求項18項
細胞傷害性T細胞(CTL)誘導能を有するFOXM1由来のエピトープペプチド
KOC1由来ペプチドおよびそれを含むワクチン登録2022・請求項19項
がんワクチンとして有効な新規ペプチド、該ペプチドを用いた腫瘍の治療および予防のいずれかまたは両方のための方法、ならびに該ペプチドを含む医薬組成物
CDCA1由来ペプチドおよびそれを含むワクチン登録2021・請求項14項
細胞傷害性T細胞誘導能を有するCDCA1由来のエピトープペプチド
出典: edinet / 取得 2026年6月10日
前年同期比・連結
2026年3月31日 期末の半期は前年同期比で売上高が 91.9%増、営業利益が 10.4%増、純利益が 1.7%減。
売上高
▲ 91.9%
4.32億円(前年同期 2.25億円)
営業利益
▲ 10.4%
-4.76億円(前年同期 -5.31億円)
純利益
▼ 1.7%
-5.55億円(前年同期 -5.46億円)
出典: EDINET 半期報告書(通期進捗ではなく前年同期との比較)