神奈川県川崎市川崎区に所在する、2016年設立・社会保険被保険者数11名の製造業(医薬品・医療機器)企業。
- 所在地
- 〒210-0821 神奈川県 川崎市川崎区 殿町3丁目25番22号
- 法人番号
- 3390001014412
神奈川県川崎市川崎区に所在する、2016年設立・社会保険被保険者数11名の製造業(医薬品・医療機器)企業。
個人向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
株式会社メトセラは、「細胞の力を生きる力に」をミッションに掲げ、幹細胞および線維芽細胞を用いた細胞治療の研究開発を行う臨床開発ステージのスタートアップです。同社は、特に小児先天性心疾患や慢性心不全といった希少疾患に苦しむ患者に画期的な治療薬を届けることを目指しています。主要なパイプラインとして、小児先天性心疾患である機能的単心室症を対象とした自家再生医療等製品「JRM-001」の開発を推進しています。JRM-001は、患者自身の心臓内幹細胞を主成分とし、外科手術で得られる余剰心組織を原料として培養・製剤化し、再び患者に投与する自家細胞治療です。免疫拒絶リスクが低いという大きな特徴を持ち、岡山大学との連携のもと、現在第3相臨床試験を再開し、早期の製造販売承認を目指しています。この製品は、厚生労働省の先駆け審査指定制度および希少疾病用再生医療等製品に指定されており、AMEDの委託事業にも採択されるなど、その革新性が高く評価されています。かつては成人慢性虚血性心不全患者向けの自家細胞治療薬「MTC001」(VCAM1陽性心臓線維芽細胞と専用カテーテルを組み合わせた製品)の開発も進めていましたが、治験製品の安定供給の課題から2024年に開発を中止しました。同社は、小児・希少疾患に対するパイプライン開発で得た科学的根拠を次の成長に繋げるという独自のビジネスモデルを追求し、日本のみならず海外の患者への応用も視野に入れています。研究から開発まで一貫した体制を持ち、製薬・公的研究機関で経験を積んだリーダーがプロジェクトを牽引することで、革新的な治療法の提供を目指しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
-1.1億円
総資産
3,737万円
社会保険被保険者数
9人 · 2026年9月
34期分(2023/12〜2026/09)
ROE単体
—% · 2017年12月
1期分(2017/12〜2017/12)
ROA単体
-307.07% · 2017年12月
1期分(2017/12〜2017/12)
自己資本比率単体
-13.12% · 2017年12月
1期分(2017/12〜2017/12)
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純利益
-1.1億円
総資産
3,737万円
株式会社メトセラは特許8件・商標1件を保有しています。商標は工業・農業用化学品(第1類)、特許はバイオテクノロジーなどの分野が中心です。
特許
8件
審査中・消滅含む 11件
商標
1件
登録・現存
8件
審査中
1件
うち審査請求なし 1件
満了
0件
消滅
0件
拒絶・取下げ
2件
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
METCELA
工業・農業用化学品・医薬品・サプリメント・IT・研究開発・デザイン · 登録2022
線維芽細胞の製造方法及びG-CSF陽性線維芽細胞集団登録2024・請求項6項
本発明はCD106陽性及び/又はCD90陽性の線維芽細胞を製造する方法を提供すること、また、G−CSF陽性の線維芽細胞集団を提供することを課題とする。
心臓内幹細胞を含む細胞集団登録2023・請求項6項
本発明は、改良された心臓内幹細胞を含む細胞集団を提供することを課題とする。
データ基準日: 2026年9月3日確認分
線維芽細胞を含む心臓疾患を治療するための注射用組成物、及び治療用線維芽細胞の製造方法登録2022・請求項4項
未だ確立されていない、壊死した心臓組織領域を長期的かつ抜本的に治癒し、心臓の機能性を回復させる有用な手法を提供することを課題とする。
心臓細胞培養材料登録2017・請求項15項
本発明は、心臓細胞に特異的に働きかける心臓細胞培養材料を提供することを目的とする。また、当該心臓細胞培養材料を使用して培養したことにより得られる人工臓器材料及びその製造方法を提供すること