神奈川県横浜市鶴見区に所在する、2005年設立・社会保険被保険者数14名の製造業(医薬品・医療機器)企業。
- 所在地
- 〒230-0045 神奈川県 横浜市鶴見区 末広町1丁目1番43号
- 法人番号
- 8012401014693
神奈川県横浜市鶴見区に所在する、2005年設立・社会保険被保険者数14名の製造業(医薬品・医療機器)企業。
法人向け(製造業)
2026年3月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
JITSUBO株式会社は、独自の革新的なペプチド合成技術「Molecular Hiving™」と新規ペプチド修飾技術「Peptune™」を核として、医薬品および化粧品分野におけるペプチド関連事業を展開しています。同社の主要な事業は、ペプチド合成の受託サービス、製造プロセス開発、分析法開発、およびその他のペプチド合成に関する技術サポートです。特に「Molecular Hiving™」は、液相合成法や固相合成法に続く「第3世代のペプチド合成技術」として位置づけられ、低コスト、高品質、短い製造期間でのペプチド製造を可能にします。この技術は、環境負荷の低減にも貢献する「グリーンケミストリー」の側面も持ち合わせており、医薬品原薬の製造において大きな優位性を提供します。 同社は、このMolecular Hiving™技術を基盤に、創薬研究から医薬品原薬の商用生産に至るまで、幅広いフェーズで顧客を支援しています。具体的には、ペプチド医薬品や化粧品の新規研究初期段階における研究用サンプルの提供、臨床試験前の治験薬提供とプロセス開発、さらには販売後の製造コスト低減に向けた原薬製造プロセス開発の提案などを行っています。対象顧客は、国内外の製薬企業、バイオベンチャー、化粧品メーカー、および研究機関など多岐にわたります。 同社の強みは、これらの独自技術に加え、強固な技術基盤、広範な技術ネットワーク、そして国内外のアライアンスパートナーとの連携にあります。スイスのBachem社とはMolecular Hiving™技術に関する独占的ライセンス契約を締結し、インドのNeuland社とはペプチド原薬の研究開発および商用開発における包括的パートナーシップを構築しています。また、国内では積水メディカル株式会社との共同開発を通じて、GMP準拠のペプチド製造法の事業化を進めています。これらの提携は、同社の技術が国際的に高く評価されている証であり、グローバルな事業展開を加速させています。 さらに、同社は「プロダクト最適化事業」として、タンパク質機能低分子化技術を活用した血管新生阻害ペプチドなどの医薬品候補ペプチド誘導体の開発にも注力しており、科学技術振興機構のA-STEPグラントを獲得するなど、その研究開発能力も高く評価されています。情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格であるISO27001認証も取得しており、顧客からの信頼性確保にも努めています。同社は、革新的なペプチド合成技術を通じて、医薬品開発の効率化とコスト削減に貢献し、ペプチド医薬品市場における重要なプレイヤーとしての地位を確立しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
-2.6億円
総資産
1.1億円
社会保険被保険者数
14人 · 2026年8月
33期分(2023/12〜2026/08)
ROE単体
—% · 2016年3月
1期分(2016/03〜2016/03)
ROA単体
-234.44
このデータをAIで活用
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接続方法を見る同地域・同業種で選定
所在地を問わず同業種で選定
1期分(2016/03〜2016/03)
自己資本比率単体
-59.85% · 2016年3月
1期分(2016/03〜2016/03)
ノイルイミューン・バイオテック株式会社上場
JITSUBO株式会社は特許7件・商標3件を保有しています。商標は工業・農業用化学品(第1類)、特許はバイオテクノロジーなどの分野が中心です。
特許
7件
審査中・消滅含む 15件
商標
3件
登録・現存
7件
審査中
0件
満了
0件
消滅
3件
拒絶・取下げ
5件
Jitsubo
工業・農業用化学品・医薬品・サプリメント・IT・研究開発・デザイン · 登録2017
Molecular Hiving
工業・農業用化学品・医薬品・サプリメント・IT・研究開発・デザイン · 登録2017
Peptune
工業・農業用化学品・医薬品・サプリメント・物品加工・処理・印刷・IT・研究開発・デザイン · 登録2011
分離用担体、化合物の分離方法、及びこれを用いたペプチド合成方法登録2013・請求項13項
化学反応は液相にて行うことができ、反応終了後の液相から、特定の化合物を分離することが容易となり、また、分離した化合物が担体に結合したままの状態で、構造解析等による化合物の評価を行うことができ、更には、担体から化合物を容易に分離することができる分離用担体及び化合物の分離方法
有機合成用試薬、及び当該試薬を用いた有機合成反応方法登録2012・請求項7項
液相にて化学反応を行うことができ、且つ、反応終了後の液相からの不必要な化合物の分離を、容易に、且つ低コストで行うことができる、有機合成用試薬、及び当該試薬を用いた有機合成反応方法を提供することである。
データ基準日: 2026年9月3日確認分
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。