神奈川県横浜市鶴見区に所在する、1980年設立・社会保険被保険者数34名の製造業(医薬品・医療機器)企業。
- 所在地
- 〒230-0012 神奈川県 横浜市鶴見区 下末吉2丁目1番1号
- 法人番号
- 4020001018960
神奈川県横浜市鶴見区に所在する、1980年設立・社会保険被保険者数34名の製造業(医薬品・医療機器)企業。
法人向け(製造業・医療・ヘルスケア)行政向け
2026年3月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
株式会社森永生科学研究所は、森永製菓グループの一員として、「科学の力で『すこやかさ』に貢献する」という基本理念のもと、独自の免疫測定技術を核とした製品の研究開発、製造、販売を行っています。同社の主要事業は、食物アレルゲン検査キット、糖尿病・肥満研究用キットなどの免疫測定キット、および食品検査用培地の提供です。 食物アレルゲン検査キットは、食品の安全・安心を支える主力製品であり、行政検査に用いられる消費者庁通知準拠の定量検査キット「モリナガ FASPEKエライザⅡ」や、自主検査用の簡易キット「ナノトラップProⅡ」「ナノトラップEasy」など多岐にわたります。特に「FASPEKエライザⅡ」は、特許取得済みの「ExSta™抽出液」を用いることで、加工食品を含む多様な検体から高効率にタンパク質を抽出し、0.31 ppmからの高感度な定量測定を可能にしています。また、製造現場でのアレルゲン混入経路確認や設備洗浄後の残存チェック、FSSC22000やHACCPなどの認証対応を支援する製品も提供しており、1000社以上の食品企業で利用される実績があります。さらに、海外のアレルギー表示に対応したキットや、ELISA法の結果確認に用いるウエスタンブロットキット、内部精度管理用のQCマテリアル、分析技能評価のための精度管理サーベイも展開し、食の安全管理体制を包括的にサポートしています。 糖尿病・肥満研究用キットとしては、インスリン、C-ペプチド、レプチンといったバイオマーカーを微量検体(5 μL)で正確に測定できるELISAキットを提供し、肥満や糖尿病などの疾病研究開発を支援しています。超高感度マウス/ラットインスリン測定キットやマウスC-ペプチド測定キット、マウス/ラットレプチン測定キットなどがラインナップされており、研究者の精密な実験を確実にサポートします。 また、イムノクロマトグラフィーや各種検査に利用される金コロイド・パラジウムコロイドの製造販売も手掛けています。これらの金属コロイドは、アミノ酸・ペプチドによる表面修飾によりタンパク質との親和性が高く、安定性、高濃度、容易なpH調整、そしてマルチアッセイ対応(赤色の金コロイドと黒色のパラジウムコロイドによる色識別)といった特長を持ち、特にパラジウムコロイドは金コロイドの約5倍の高感度を実現しています。 その他、食品の微生物検査用培地や、飼料中の加熱処理牛由来タンパク質を高感度に検出する「モリナガ加熱処理牛由来タンパク質検出キットVer.2」も提供し、幅広い分野で科学とエビデンスに基づいた信頼性の高い製品とサービスを提供することで、世界の人々の健康と安全・安心に貢献しています。同社は、多くの「日本初」を実現してきたパイオニアスピリットを受け継ぎ、免疫測定技術以外の新たな技術開発にも積極的に取り組むことで、世界のあらゆる世代のウェルネスライフをサポートするモノづくりカンパニーを目指しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
株式会社森永生科学研究所は2026年4月2日に、食物アレルゲン検査キット「FASPEKエライザⅡカシューナッツ」を発売しました。続いて2026年6月16日には、日本初開催となる国際食物アレルギーカンファレンス「FAAC2026」に出展し、食物アレルゲン管理に関するプレゼンテーションを実施したことを発表しています。
決算によると、純利益は2022年3月期9,291万円、2023年3月期6,084万円、2024年3月期1億115万円、2025年3月期9,061万円、2026年3月期7,516万円と推移しています。総資産は2022年3月期12億円から2026年3月期16億円へ、純資産は10億円から13億円へ増加しています。社会保険被保険者数は2025年5月の28名から2026年7月の34名へと緩やかに増加しています。
食物アレルゲン検査キットのラインアップ拡充と国際カンファレンスへの出展を通じて、食物アレルギー検査分野におけるプレゼンス向上を図る時期にあたります。
この要約は 2026-08-04 に AI が公開情報をもとに生成しています。 対象イベント 2 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
7,516万円
総資産
16億円
社会保険被保険者数
34人 · 2026年8月
33期分(2023/12〜2026/08)
ROE単体
5.74% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROA単体
4.83% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率単体
84.12% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
このデータをAIで活用
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接続方法を見る同地域・同業種で選定
所在地を問わず同業種で選定
ノイルイミューン・バイオテック株式会社上場
株式会社森永生科学研究所は特許6件・商標3件を保有しています。商標は工業・農業用化学品(第1類)、特許は計測などの分野が中心です。
特許
6件
審査中・消滅含む 10件
商標
3件
審査中・消滅含む 6件
登録・現存
6件
審査中
0件
満了
0件
消滅
1件
拒絶・取下げ
3件
ExSta
工業・農業用化学品 · 登録2015
E-HyCu
電子機器・ソフトウェア · 登録2014
FASPEK
工業・農業用化学品 · 登録2005
プロゾーン現象の抑制方法登録2024・請求項7項
新規なプロゾーン現象の抑制方法
抗ペプチド抗体の製造方法及び設計方法登録2020・請求項6項
質量分析法との相関性の高い免疫測定のための抗ペプチド抗体の製造方法
データ基準日: 2026年8月6日確認分
コントロールスライド及びコントロール実験の方法登録2019・請求項6項
新規のコントロールスライド
質量分析を行うべき試料をスクリーニングする方法登録2019・請求項6項
特定タンパク質の検出方法のため、質量分析を行うべき試料をスクリーニングする方法
タンパク質の検出方法登録2018・請求項15項
信頼性に優れた特定タンパク質の検出方法