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業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合は お問い合わせください。
株式会社松本微生物研究所は、1980年の創業以来、「微生物のちから」を活用し、地球上のあらゆる生命と共存・共栄する持続型社会の構築を目指し、幅広い分野で微生物活用技術の研究開発、微生物商品の製造、販売を行っています。同社の主要事業は、農業、環境、水産、緑化、畜産分野における有用微生物を活用した技術研究開発と商品化、および微生物商品開発コンサルティング、緑化コンサルティング、微生物分析です。 農業分野では、地力増進法政令指定微生物資材である「育苗用G2」をはじめ、「エコバイオティクス根健(果樹用・連作障害抑制)」、「共生菌 A-300」、「ウォータートリコ」、「オーレスG」、「オーレスC」、「光オーレス」、「発酵オーレス」といった多岐にわたる微生物資材を提供しています。これらの資材は、作物の生育促進、耐乾性向上、減肥、土壌改良、連作障害抑制、品質向上、堆肥作り、発酵促進などに貢献し、ねぎ栽培での収品率向上やリン資源の有効活用といった具体的な成果を上げています。 環境分野では、創業の原点である脱臭材「オーレス」を基盤に、「浄化槽用オーレス」「業務用オーレス」を展開。家庭用・業務用浄化槽、大型排水処理施設の浄化、生ごみの発酵促進、飲食店のグリーストラップ浄化、畜産施設の脱臭など、幅広い環境改善ニーズに対応しています。水産分野では、水産増養殖に役立つ微生物資材の研究開発・製造を手掛け、クルマエビのビブリオ病生物学的防疫技術やアサリの完全養殖技術の開発に貢献し、国内外の養殖場へ安心安全な水産物生産を支援しています。 緑化分野では、樹木医と連携し、菌根菌を活用した樹勢回復施業を推進。樹種に応じた菌根菌と根系改良土の施用により、樹木の根の再生を促し、樹勢回復や維持効果をもたらす「エコバイオティクス根健(樹勢回復用、クロマツ用、アカマツ用、サクラ用)」を提供しています。これは国内初の樹木用菌根菌資材として開発され、名勝地の古木保全や東日本大震災の海岸クロマツ林再生にも活用されています。畜産分野では、菌体混合飼料「バイオプレミックス」「BIO-K」や畜産廃水処理用微生物材「バイオ大地」などを提供し、健全な畜産環境をサポートしています。 同社は、メーカーや企業向けに「微生物資材のトータルソリューション」サービスを提供し、資材お取引、OEM、菌体供給、商品共同開発、データ取得・分析、資材登録のアドバイスなど、微生物に関する豊富な経験とノウハウを活かしたコンサルティングも行っています。大阪ガスグループ、関西電力グループ、四国総合研究所、愛媛大学、福島大学など、多くの研究機関や企業との共同研究を通じて、革新的な技術開発と特許取得を重ね、微生物活用のパイオニアとしての地位を確立しています。
2026年4月28日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
社会保険被保険者数
13人 · 2026年8月
33期分(2023/12〜2026/08)
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KINCHO園芸株式会社
株式会社松本微生物研究所は特許4件・商標3件を保有しています。商標は工業・農業用化学品(第1類)、特許はその他特殊機械などの分野が中心です。
特許
4件
審査中・消滅含む 25件
商標
3件
審査中・消滅含む 6件
登録・現存
4件
審査中
0件
満了
0件
消滅
10件
拒絶・取下げ
11件
ノアソイル
工業・農業用化学品 · 登録2023
オーレス
工業・農業用化学品 · 登録2020
エコバイオティクス
工業・農業用化学品 · 登録2018
植物成長促進剤及びその製造方法登録2024・請求項5項
管理が容易且つ低コストな植物成長促進剤、及び該植物成長促進剤の製造方法
植物の成長促進方法登録2023・請求項6項
光合成細菌の投与による植物の成長促進方法において、投与に係る手間やコストを低減する。
データ基準日: 2026年8月6日確認分
新規微生物及びそれを用いた水生動物用病害防除資材登録2021・請求項5項
少ない投与量でも水生動物の病害防除に効果を発揮することのできる新規微生物、及びそれを用いた水生動物用病害防除資材
新規微生物及びそれを用いた微生物農薬登録2015・請求項2項
害虫を対象とした微生物農薬として利用可能な新規微生物、並びにそれを用いた微生物農薬