新潟県新潟市中央区に所在する、1967年設立・社会保険被保険者数15名の物流・運輸(海運・港湾)企業。
- 所在地
- 〒950-0072 新潟県 新潟市中央区 竜が島1丁目7番14号
- 法人番号
- 1110001004228
新潟県新潟市中央区に所在する、1967年設立・社会保険被保険者数15名の物流・運輸(海運・港湾)企業。
法人向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
日本海曳船株式会社は、昭和42年(1967年)に新潟県から曳船事業を承継して創業以来、「Best Boats, Best Crew, Best Service」をモットーに、新潟港と直江津港を拠点に、日本海側の重要拠点港およびLNG受け入れ基地としての両港の発展を支える曳船業務を専門としています。同社の主要事業は、港湾内における大型船の安全かつ円滑な離着岸サポートであり、強力なエンジンと360度回転可能な特殊プロペラを持つタグボートを駆使し、タンカー、クルーズ船、コンテナ船、貨物船、フェリー、そして初入港の外国船など、様々な大型船舶の運航を支援しています。特に、LNG(液化天然ガス)やLPG(液化石油ガス)積載船に対しては、港湾内のエスコートおよび安全な離着岸サポートを長年にわたり提供しており、LNG船の初入港時からその重要な役割を担ってきました。 同社のタグボートは、単なる牽引・押航作業に留まらず、マストにレーダーアンテナや風向き風速計、放水設備、油流出処理装置などを備えた多機能防災船としての役割も果たしています。これにより、不測の事故や災害発生時には、消防をはじめとする様々な機関と連携し、初期対応を行うことで港湾と海の安全確保に貢献しています。新潟港や直江津港の複雑なレイアウト、海や川の流れ、天候などの特徴に精通した熟練の乗組員が、その日の気象状況や入港船の特性を詳細に分析し、最適なコースと方法でアシストすることで、強風や波浪といった悪条件下でも安全な離着岸を実現する高い技術力と経験が強みです。 また、同社は環境保全にも積極的に取り組んでおり、最新鋭のタグボート「妙高丸」では上方排気方式を採用し、排気効率の向上と燃料消費量の削減を図っています。地域経済基盤の維持・発展に貢献するという理念のもと、公益と収益の両立を目指すビジネスモデルを展開しています。従業員の健康と働きがいを重視する「健康経営」にも積極的に取り組み、「健康経営優良法人」に複数回認定されるなど、社員が安心して長く働ける職場環境づくりにも注力しています。これにより、同社は新潟の海運物流を支える「縁の下の力持ち」として、地域のインフラと物流の安定供給に不可欠な存在となっています。
2026年4月1日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
1.6億円
総資産
33億円
社会保険被保険者数
15人 · 2026年8月
33期分(2023/12〜2026/08)
ROE単体
6.21% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROA単体
4.67% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率単体
75.24% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
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