法人向け(物流・運輸・製造業・農林水産・不動産)
2026年3月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
日新興業株式会社は、船舶向けを中心とする冷凍・冷蔵設備の設計、製造、施工を主軸に、陸上の製氷設備、冷蔵倉庫、ビル空調、特殊空調、熱交換器、圧力容器などを手掛ける冷凍空調・産業機械メーカーである。同社は遠洋漁船、客船、フェリー、運搬船などの船舶事業者や造船会社、水産・食品関連事業者、工場、ビル運営者を対象に、使用環境や設備条件に応じた機器を個別設計する。アンモニア/アルコール冷蔵システム、舶用・陸上冷凍冷蔵設備、製氷・スラリー設備、電子制御NCシステムに加え、プロパンガスやLNGの再液化装置、恒温機なども事業領域に含む。 海上や工場の厳しい条件で使用される製品を扱うため、独自基準による検査機関と品質管理体制を設け、設計・製造・据付および付帯サービスを担う。日本海事協会をはじめとする国内外の船級規格や、高圧ガス保安法、電気事業法などに対応できる技術基盤が特徴である。世界に先駆けてマイナス70度の大型超低温冷凍・冷蔵庫を製品化し、舶用プロパンガス再液化装置では40年以上にわたり国内トップシェアを維持した実績を持つ。遠洋漁船向け冷却設備の納入施工は1984年までに7,000隻を突破した。個別仕様の設備を受注し、製造・施工後の保守を全国の支店・出張所網で支える事業構成を強みとする。
2026年8月20日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
4.0億円
総資産
160億円
社会保険被保険者数
188人 · 2026年9月
34期分(2023/12〜2026/09)
被保険者数 前年同月比
+9.9% · 2026年9月
前年同月 171人(2025年9月)→ 188人(+17人)
ROE単体
3.7% · 2024年3月
1期分(2024/03〜2024/03)
ROA単体
2.49% · 2024年3月
1期分(2024/03〜2024/03)
自己資本比率単体
67.18% · 2024年3月
1期分(2024/03〜2024/03)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、日新興業株式会社の決算・登記履歴・役員・関係企業・知財・公共調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る同地域・同業種で選定
同業種の企業を読み込み中
所在地を問わず同業種で選定
株式会社ナンシン上場
オイレス工業株式会社上場
株式会社小松製作所上場
酒井重工業株式会社上場
ヴィスコ・テクノロジーズ株式会社上場
日本アイ・エス・ケイ株式会社上場
濱井産業株式会社上場
株式会社荏原製作所上場
純利益
4.0億円
総資産
160億円
日新興業株式会社は特許2件・商標2件を保有しています。商標は照明・加熱・衛生装置(第11類)、特許は熱処理・装置などの分野が中心です。
特許
2件
審査中・消滅含む 30件
実用新案
0件
審査中・消滅含む 8件
商標
2件
登録・現存
2件
審査中
0件
満了
1件
消滅
18件
拒絶・取下げ
17件
くろしお
照明・加熱・衛生装置 · 登録2017
スラリーアイス製造機登録2020・請求項2項
掻き取り法を用いた製氷機において、掻き取った氷がスクレーパに付着して掻き取り動作(回転動作)に対する抵抗を増加させることを防ぎ、モータに過負荷が加わることを防止し、少ない消費電力で効率良く製氷すること。
被凍結物の凍結処理方法及び凍結装置登録2015・請求項6項
本発明は、冷却する際の−2℃〜−7℃の温度帯における大熱容量負荷に対応することができ、又、被凍結物投入直後の冷却媒体の温度上昇を抑制することができ、更に、省エネルギーで処理コストが安く、しかも安全性にも配慮した新規な被凍結物の凍結処理方法及び凍結装置を提供すること
データ基準日: 2026年8月6日確認分