沖縄県うるま市に所在する、2016年設立・社会保険被保険者数9名の製造業(医薬品・医療機器)企業。
- 所在地
- 〒904-2234 沖縄県 うるま市 字州崎12番地75
- 法人番号
- 1360001021256
沖縄県うるま市に所在する、2016年設立・社会保険被保険者数9名の製造業(医薬品・医療機器)企業。
法人向け(医療・ヘルスケア・製造業)
業種・対象顧客は公開情報をもとに分類・推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
株式会社フルステムは、「再生医療をより身近に」することをミッションに掲げ、幹細胞の高密度大量培養技術を専門とするバイオベンチャーです。同社は、"安全・簡単・使いやすい"をテーマに、クリニックでも利用可能な安全かつ安価でコンパクトな培養装置、治療用の大量培養技術の開発、および関連製品の販売を行っています。特に、不織布足場を活用した次世代の幹細胞大量培養プラットフォーム技術を中核としており、従来の「不織布足場で育った細胞は剥がせない」という常識を覆す独自の細胞剥離技術を確立しました。これにより、不織布で培養した高品質な幹細胞を効率よく、かつ優しく回収し、研究や治療に利用することを可能にしています。 同社の技術は、生体に近い立体環境(3D)での高密度培養を実現し、通常の2D培養と比較して細胞径が小さく、自己増殖能および他分化能といった幹細胞性を維持した高品質な幹細胞を得られる点が強みです。また、不織布培養後の細胞は核型が正常であり、免疫不全マウスへの移植実験で組織増大が見られないことから、腫瘍化しない安全性も確認されています。これらの不織布培養技術を統合した自動培養装置「ACHIVA-CS」は、閉鎖系環境下で手技に依存しない安定した培養を可能にし、脂肪由来幹細胞であれば10億個以上の大量培養をベンチトップサイズで実現します。遠隔操作によるサポートも提供し、再生医療等製品の製造コスト削減や研究開発の加速に貢献しています。 事業内容としては、不織布培養技術の研究開発や自動培養装置の開発、これらを用いた大学や企業との共同研究を推進しています。また、高効率な幹細胞培養を特徴とする細胞加工施設の運営、最適な培養キット化やプロトコール設定、および幹細胞産生物の受託解析サービスも提供しています。同社は、同社の開発技術を用いた臨床研究および治療や、治療用細胞製造、エクソソーム製造を志向できるパートナーを積極的に募集しており、革新的な技術とサービスを通じて再生医療の普及と一般化を目指し、医療現場に貢献しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
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同地域・同業種で選定
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純利益
-4,439万円
総資産
2.1億円
社会保険被保険者数
9人 · 2026年10月
34期分(2023/12〜2026/10)
被保険者数 前年同月比
0人 · 2026年10月
前年同月 9人(2025年10月)→ 9人(0人)
ROE単体
-22.41% · 2025年7月
6期分(2020/07〜2025/07)
ROA単体
-21.11% · 2025年7月
6期分(2020/07〜2025/07)
自己資本比率単体
94.21% · 2025年7月
6期分(2020/07〜2025/07)
所在地を問わず同業種で選定
株式会社フルステムは特許5件・商標2件を保有しています。商標は工業・農業用化学品(第1類)、特許はバイオテクノロジーなどの分野が中心です。
特許
5件
商標
2件
登録・現存
5件
審査中
0件
満了
0件
消滅
0件
拒絶・取下げ
0件
データ基準日: 2026年11月5日確認分
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
産業分野: ・化学(現存3)
エクソソーム回収方法登録2021・請求項8項
間葉系幹細胞からのエクソソームを効率的に大量に回収方法