法人向け(建設・土木・エネルギー・環境・公共・行政)
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
大瀧ジャッキ株式会社は、1965年の創立以来、「開発なくして進歩なし」を理念に掲げ、超高圧油圧ジャッキおよび油圧システムの設計、製造、販売、リース、そして現場での操作指導までを一貫して手掛ける専門企業です。同社は、橋梁架設、建設架設、石油プラント補修、アンダーピニング自動制御システムなど、多岐にわたる大規模建設プロジェクトにおいて、その独創的な技術と豊富なノウハウを提供しています。 同社の主要製品には、物上用、補修用、CH型、仮受け用、試験用といった各種油圧ジャッキに加え、シンクロジャッキ、駆動シンクロジャッキ、マジックスライド、拡幅装置、各種クランプ装置、エンドレスキャリー、リフティングサポートなどの油圧装置があります。これらの製品は、超高圧・コンパクト設計により、小さなボディで数百・数千トンもの重量物を安全かつ精密に移動・支持することを可能にします。特に、回転するクローラが連続的に桁を受けることでノンストップの送出しを実現するシンクロジャッキや、変断面形状の桁送出しに対応する駆動シンクロジャッキは、難易度の高い現場作業の効率化と安全性向上に大きく貢献しています。 また、同社はジャッキ管理システム、デジカジアドバンス、デジカジプラス、デジカジmini、乾電池式デジタル荷重計といった計測・制御システムも開発・提供しており、大規模現場から単体の荷重計測まで、ミリ単位での精密な荷重管理と施工全体の安全なコントロールを可能にしています。これらのシステムは、自社製作の管理ソフトにより、現場の仕様に合わせた柔軟な対応が可能です。 これまでに、レインボーブリッジや明石海峡大橋の架設工事、スタジアム・ドームの大屋根架設、シンガポール・フライヤーのような世界最大級の観覧車建設、校舎やビルの免震化工事、阪神・淡路大震災や東日本大震災などの災害復興支援といった、国内外の15,000件以上の「地図に残る」大規模プロジェクトに携わってきました。国内にわずか数社という優位性を持ち、顧客の多様な要望に応じた機材提案から、現場ニーズに即した新たな機材開発プロジェクトの立ち上げまで、総合的なソリューションを提供することで、社会の安全と発展に貢献し続けています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
6.8億円
総資産
61億円
社会保険被保険者数
70人 · 2026年9月
34期分(2023/12〜2026/09)
被保険者数 前年同月比
-2.8% · 2026年9月
前年同月 72人(2025年9月)→ 70人(-2人)
ROE単体
20.07% · 2024年6月
2期分(2018/06〜2024/06)
ROA単体
11.21% · 2024年6月
2期分(2018/06〜2024/06)
自己資本比率単体
55.85% · 2024年6月
2期分(2018/06〜2024/06)
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同地域・同業種で選定
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所在地を問わず同業種で選定
株式会社ナンシン上場
オイレス工業株式会社上場
株式会社小松製作所上場
酒井重工業株式会社上場
ヴィスコ・テクノロジーズ株式会社上場
日本アイ・エス・ケイ株式会社上場
濱井産業株式会社上場
株式会社荏原製作所上場
純利益
6.8億円
総資産
61億円
大瀧ジャッキ株式会社は特許9件を保有しています。特許は土木工学などの分野が中心です。
特許
9件
審査中・消滅含む 48件
意匠
0件
審査中・消滅含む 9件
実用新案
0件
審査中・消滅含む 1件
登録・現存
9件
審査中
1件
うち審査請求なし 1件
満了
0件
消滅
18件
拒絶・取下げ
21件
重量物昇降装置登録2026・請求項9項
重量物の寸法・形状や施行条件に応じて、形状を多様に変更することができる重量物昇降装置
重量物搭載装置及び調整プレート登録2025・請求項3項
簡易な構成を用いて、曲線重量物の搬送精度及び搬送効率を向上させることができる重量物搭載装置及び調整プレート
データ基準日: 2026年9月10日確認分
重量物搬送装置、重量物搬送方法、制御装置及びプログラム登録2024・請求項12項
クランプの掴み替えの際に移動台車を一度停止させる必要がなく、重量物を効率良く搬送することができる重量物搬送装置
位置調整装置及び位置調整方法登録2023・請求項6項
重量物の水平面内における位置を調整する位置調整装置において、小型化や軽量化を実現させて可搬性を向上させる。
シールド機移動システム、及び大断面トンネルの施工方法登録2019・請求項5項
簡単な構造で外殻シールド機を地中発進基地内の所定の発進位置に移動させることで、施工効率を向上させて工期の短縮を図ることができる。