大阪府大阪市中央区に所在する、1937年設立・社会保険被保険者数8,289名の建設・土木(総合建設)企業。
- 所在地
- 〒541-0053 大阪府 大阪市中央区 本町4丁目1番13号
- 法人番号
- 3120001077469
大阪府大阪市中央区に所在する、1937年設立・社会保険被保険者数8,289名の建設・土木(総合建設)企業。
法人向け行政向け
2026年3月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
株式会社竹中工務店は、創業400年以上の歴史を持つ総合建設会社であり、「最良の作品を世に遺し、社会に貢献する」という経営理念のもと、建築工事および土木工事の請負、設計、監理を主軸に幅広い事業を展開しています。同社は、建設工事に留まらず、地域開発、都市開発、海洋開発、宇宙開発、エネルギー供給、環境整備等のプロジェクトに関する調査、研究、測量、企画、評価、診断、エンジニアリング、マネジメントを一貫して手掛けています。また、土地の造成、住宅建設、不動産の売買・賃貸・仲介・管理、造園・緑化事業、建設用機械器具や建築用木工品などの製造・販売・賃貸・保守、保守警備、清掃業務、廃棄物処理、環境汚染調査、エネルギー供給販売、公共施設や宿泊施設、スポーツ施設、文化施設等の企画・建設・保有・維持管理・運営、ソフトウェア開発・販売、広告・出版、電気通信事業、金融商品取引業、リース業、コンサルティングなど、多岐にわたる事業を展開しています。 特に、環境配慮、安全・安心、建物の価値向上、健康・快適、未来・先端、建設DXといった多岐にわたるソリューションを提供しています。環境配慮においては、木造・木質建築、脱炭素・省エネ(ZEB対応)、資源循環、自然共生を推進し、持続可能な社会の実現に貢献しています。安全・安心の分野では、世界をリードする免震・制振技術、耐震・リスク対策、構造技術を駆使し、自然災害から建物を守ります。建物の価値向上では、維持保全・改修、不動産活用、そして「魅力再生®」を通じて、建物の長寿命化と資産価値の最大化を図ります。健康・快適な空間づくりでは、ウェルビーイングを重視し、人にやさしい空間、多様なワークプレイス、騒音・振動対策を提供しています。未来・先端技術としては、スマートコミュニティの構築や宇宙建築といったフロンティア領域への挑戦も行っています。 建設DXにおいては、「建設デジタルプラットフォーム」を基盤に、ロボットによる作業自動化、ICTを活用した施工管理、BIM導入による生産性向上、そして企画・設計段階からの事業構想支援を通じて、デジタル変革を推進しています。同社は、オフィス、商業施設、医療・福祉施設、教育施設、生産・物流施設(医薬品、食品、電子デバイス、物流)、データセンター、スタジアム・アリーナ、伝統木造建築・歴史的建造物など、あらゆる建物種別に対応し、企画から設計、施工、運用、改修までを一貫してサポートする体制を確立しています。特にデータセンター建設では、高い信頼性と柔軟性をコンセプトに、免震技術や冗長化設計、段階実装などを提供。スタジアム・アリーナでは、大空間設計、音響・演出空間の最適化、エコスタジアム化、まちづくり支援まで手掛け、顧客の多様なニーズに応える総合的なサービスを提供しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
株式会社竹中工務店の直近の動向として、2025年5月に「C.FACTOR」など商標を出願したのを皮切りに、6月には「スタジアム構造」の特許出願や「環境戦略2050パンフレット」の発行を行いました。7月には「エアフロー装置」の特許や「ソラビュー」など商標を出願し、8月には空間IDを活用した建設現場ロボット運用システムを開発したと発表、9月に「TAC BIM」、10月に「透明耐震壁」「いきものアイ」の商標を出願しています。11月には「制振システム」の特許出願に加え、宇宙建築をテーマとする「宇宙のくらしをつくる建築展|Lunar Architecture by TAKENAKA」を開催。12月には「特定システム」「管継手構造」など特許出願が続き、2026年2月には「サーキュラーデザインビルドコンセプトブック」をWEBサイトで公開し、「つくる・まもる・いかす」や「Regenerative Challenge」関連の商標を相次いで出願しました。2026年3月には「TAKENAKA Regenerative Challenge」の商標も出願し、4月には第3回SPEXA(国際宇宙ビジネス展)に出展しています。この間、半期報告書・有価証券報告書・臨時報告書など定期的な公的開示も行われています。
公表されている決算(単独)では、売上は2022年期 1,042,820百万円 → 2023年期 1,251,147百万円 → 2024年期 1,202,199百万円 → 2025年期 1,154,305百万円と推移し、純利益は2022年期 24,824百万円 → 2023年期 29,275百万円 → 2024年期 45,819百万円 → 2025年期 78,908百万円と直近4期で約3倍に拡大しています。連結ベースでも2025年12月期の売上は1,614,799百万円、純利益は103,011百万円と、前期(売上1,600,129百万円・純利益56,154百万円)から純利益がほぼ倍増しています。社会保険被保険者数は2025年2月の8,089名から2025年6月に8,207名でピークを迎え、2026年5月時点では8,064名と概ね横ばいで推移しています。
宇宙建築、サーキュラーデザイン、Regenerative Challenge、建設現場ロボット、免震・制振など、環境配慮と先端技術領域での発表や知財出願が並行して進んでいます。
この要約は 2026-05-19 に AI が公開情報をもとに生成しています。 対象イベント 28 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
売上高
1.6兆円
純利益
1,030億円
総資産
2.2兆円
社会保険被保険者数
8,287人 · 2026年9月
34期分(2023/12〜2026/09)
ROE単体
8.8% · 2025年12月
10期分(2016/12〜2025/12)
ROA単体
4.23
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接続方法を見る同地域・同業種で選定
所在地を問わず同業種で選定
10期分(2016/12〜2025/12)
自己資本比率単体
56.4% · 2025年12月
10期分(2016/12〜2025/12)
ROE連結
8.8% · 2025年12月
10期分(2016/12〜2025/12)
ROA連結
4.59% · 2025年12月
10期分(2016/12〜2025/12)
自己資本比率連結
56.4% · 2025年12月
10期分(2016/12〜2025/12)
EPS
1,167.71円 · 2025年12月
10期分(2016/12〜2025/12)
BPS
1.4万円 · 2025年12月
10期分(2016/12〜2025/12)
発行済株式総数
1.0億株 · 2025年12月
10期分(2016/12〜2025/12)
1株当たり配当金
100円 · 2025年12月
8期分(2018/12〜2025/12)
配当性向
11.7% · 2025年12月
8期分(2018/12〜2025/12)
従業員数
7,907人 · 2025年12月
10期分(2016/12〜2025/12)
名工建設株式会社上場
算定根拠つき (Compalyze 独自)
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
売上高 百万円 | 1,614,799 FY2025 | +0.9% | +6.4% |
売上総利益 百万円 | 187,226 FY2025 | +28.6% | +10.2% |
営業利益 百万円 | 92,936 FY2025 | +75.0% | +19.0% |
当期純利益 百万円 | 103,011 FY2025 | +83.4% | +27.2% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
EPS 円 | 1,167.7 FY2025 | +82.0% | +26.9% | |
BPS 円 | 14,213.9 FY2025 | +15.6% | +11.1% | |
DPS 円 | 100.0 FY2025 | +42.9% | +13.6% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
ROE % | 8.8 FY2025 | +60.0% | +15.2% | |
自己資本比率 % | 56.4 FY2025 | +8.7% | +2.2% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
総資産 百万円 | 2,246,502 FY2025 | +7.5% | +9.2% | |
総負債 百万円 | 972,475 FY2025 | -2.7% | +6.4% | |
純資産 百万円 | 1,274,027 FY2025 | +16.7% | +11.6% | |
自己資本 百万円 | 853,440 FY2025 | +13.3% | +7.3% | |
短期有利子負債 百万円 | 46,716 FY2025 | +9.7% | +8.1% | |
流動負債 百万円 | 715,371 FY2025 | -6.6% | +6.8% | |
固定負債 百万円 | 257,104 FY2025 | +10.4% | +5.3% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
営業 CF 百万円 | 28,403 FY2025 | +68.8% | -26.3% | |
投資 CF 百万円 | -24,863 FY2025 | +28.1% | — | |
財務 CF 百万円 | -10,786 FY2025 | +28.8% | — | |
現預金 百万円 | 248,939 FY2025 | -0.5% | -1.7% |
出典: edinet / 取得 2026年6月10日
竹中工務店 万博で〈工事費〉水増し「1700万円接待リスト」、【出演者が告発】USJで“過酷労働”が発覚、「LINEクレジット」業務改善命令で暗雲…「週刊文春」企業インサイドリポート【8月23日~8月29日】
「あってはならないこと」 竹中工務店副社長が謝罪 万博工事背任事件、受注に影響も
竹中工務店 決算会見で大阪・関西万博工事をめぐる社員の背任事件について謝罪「あってはならないこと」
竹中工務店の前沢副社長が謝罪 万博工事費水増し容疑で社員逮捕(朝日新聞)
2026年度(第89期)中間決算概要 及び 当期業績見通し
下請け業者側「容疑者からの指示で水増し請求」 竹中工務店社員の男は発注側の立場利用し“不正”を持ちかけたか【万博工事めぐる背任事件】
万博背任の容疑者、同じ下請け業者に「水増し請求」繰り返し指示か…15~20年前に代表と知り合う
逮捕の竹中工務店元所長は総額6000万円以上水増し請求か 万博会場の工事めぐり背任の疑い 大阪府警
商標は、IT・研究開発・デザイン、建設・修理・工事を筆頭に、電子機器・ソフトウェア、金融・保険・不動産、広告・小売・事業支援など多様な区分にわたって権利化が確認できる。登録は単一の区分群に偏ることなく、近接するサービス・ビジネス支援領域にも広がりが見られる。
特許
2,181件
審査中・消滅含む 8,497件
商標
321件
審査中・消滅含む 583件
実用新案
1件
審査中・消滅含む 459件
意匠
18件
審査中・消滅含む 46件
登録・現存
2,182件
審査中
545件
うち審査請求なし 403件
満了
13件
消滅
2,751件
拒絶・取下げ
3,465件
Regenerative Challenge
金融・保険・不動産・建設・修理・工事・IT・研究開発・デザイン · 登録2026
いきものアイ
教育・娯楽・スポーツ・文化・IT・研究開発・デザイン · 登録2026
透明耐震壁
建設・修理・工事・IT・研究開発・デザイン · 登録2026
TAC BIM
建設・修理・工事・IT・研究開発・デザイン · 登録2026
ソラビュー
·
管理システム登録2026・請求項4項
対象機器の施錠を管理することが可能となる管理システム
水位推定装置及び水位推定プログラム登録2026・請求項5項
水害の発生前の撮影画像を要することなく、水害の発生時における水位を面的に推定することができる水位推定装置及び水位推定プログラムを得る。
データ基準日: 2026年9月3日確認分
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
産業分野: その他分野(現存1,549)・機械工学(現存515)・電気工学(現存268)・化学(現存190)・計測機器(現存160)
C.FACTOR
広告・小売・事業支援・建設・修理・工事・IT・研究開発・デザイン · 登録2026
最適化方法登録2026・請求項2項
目標となる荷重変位関係を満たす構造物のトポロジーを得る。
レンガ壁ユニット及びレンガ壁構築方法登録2026・請求項5項
穴あきレンガを用いて施工しつつ、建設現場における施工作業を軽減できるレンガ壁ユニット及びレンガ壁構築方法
充電制御システム登録2026・請求項6項
建物の機能を維持しつつ、蓄電池と電気自動車への効率的な充電の制御を可能とする充電制御システム
前年同期比・連結
2026年12月31日 期末の半期は前年同期比で売上高が 3.2%減、営業利益が 25.9%増、純利益が 40.3%増。
売上高
▼ 3.2%
7,479.56億円(前年同期 7,723.06億円)
営業利益
▲ 25.9%
665.9億円(前年同期 528.9億円)
純利益
▲ 40.3%
679.93億円(前年同期 484.57億円)
出典: EDINET 半期報告書(通期進捗ではなく前年同期との比較)