大阪府大阪市中央区に所在する、1918年設立・社会保険被保険者数2,291名の建設・土木(総合建設)企業。
- 所在地
- 〒541-0057 大阪府 大阪市中央区 北久宝寺町3丁目6番1号
- 法人番号
- 5120001026309
大阪府大阪市中央区に所在する、1918年設立・社会保険被保険者数2,291名の建設・土木(総合建設)企業。
法人向け行政向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに分類・推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
株式会社鴻池組は、1871年(明治4年)の創業以来、「誠実・懇切・敏速」を社是とし、もの創りを通じて社会の発展に貢献してきた総合建設会社です。同社の主要事業は、建設工事の企画、測量、設計、監理、請負、コンサルティングであり、土木・建築の両分野で幅広い実績を誇ります。建築分野では、設計本部が西日本と東日本の案件を担当し、BIM推進も行い、タワーマンションにおける免震・制振技術やZEB化にも積極的に取り組んでいます。土木分野では、淀川改良工事や六甲山トンネルなどの大規模プロジェクトを手掛け、自動化オープンケーソン工法などの先進技術も活用しています。 また、同社は環境保全に関する事業にも注力しており、環境汚染物質の除去、土壌浄化、河川・湖沼の浄化、その他環境関連事業の企画、調査、設計、監理、施工、コンサルティングを提供しています。特に「環境の鴻池」として、ソイビオMAを用いた土壌浄化技術やジオメルト工法、ダイオキシン・PCBの現地無害化処理、災害廃棄物処理など、豊富な技術と実績を有しています。大阪テクノセンターでは土木・環境領域の研究開発を深化させ、持続可能な社会の実現に貢献しています。 さらに、不動産の売買、貸借、仲介、所有管理、鑑定評価に関する事業、骨材・砂利の採取販売、建設用資材の製造・販売、再生可能エネルギーを利用した発電事業も展開しています。同社は、150年以上にわたる歴史で培われた確かな技術力と、設計から施工、環境ソリューション、不動産まで一貫して提供できる総合力を強みとしています。公共機関や民間企業、地域社会を主要顧客とし、協力会社組織「鴻友会」との連携による「チームKONOIKE」として、DX・ICT活用による生産性向上を図りながら、お客様の期待を超える感動と社会に持続的な価値を提供することを目指しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
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鴻池組の直近の動向として、2025年7月にGNSSを利用する工事車両運行管理システム「IMANANDAI」に新機能を追加したことに始まり、9月には商標「MAPiNAVi」を出願するとともに、ロボットによる建設現場の業務効率化に関する公開実験を実施、倉敷市庁舎でのアートイベント開催、能登半島地震復旧における特殊建設機械「スパイダー」の活用、新広告「とことんゼネコン鴻池組。」のリリースを発表しています。11月には特許「セメント系スラリー組成物及びその製造方法」を出願、12月にはダンプカーデータマネジメントシステム「DUMPLUS」の共同開発を発表しました。2026年1月には特許「コンクリート充填鋼管柱と鉄骨梁との接合部」を出願、2月には中学生向けキャリア教育イベントを開催、3月には建設業界初となる包括的酷暑対策ロードマップの策定と10言語対応オフロードナビゲーションアプリ「MAPiNAVi」の共同開発を発表しています。5月には四足歩行ロボットによるトンネル工事危険エリアの自律探査、6月には検査アプリ「KOCoチェック」への仕上検査音声入力AI機能の追加、Yogiboとのコラボによるメンタルヘルスケア企画「Squeezibo」を発表しました。
社会保険被保険者数は2025年4月の2,111名から2026年5月には2,321名まで増加し、2026年7月時点では2,311名となっています。
ロボットやAIを活用した現場効率化と特許・商標出願が相次いでおり、技術開発とデジタル化推進が活動の中心となっています。
この要約は 2026年7月5日(JST)生成時点の公開情報に基づく AI 要約です。数値は生成時点の情報で、ヘッダやKPIの最新値とは異なる場合があります。 対象イベント 15 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
GNSSを利用する工事車両運行管理システム
解放した会社と並べて比較できます
同地域・同業種で選定
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社会保険被保険者数
2,291人 · 2026年10月
35期分(2023/12〜2026/10)
被保険者数 前年同月比
+3.3% · 2026年10月
前年同月 2,218人(2025年10月)→ 2,291人(+73人)
所在地を問わず同業種で選定
株式会社鴻池組は特許90件・商標42件・実用新案1件・意匠1件を保有しています。商標は建設・修理・工事(第37類)、特許は土木工学などの分野が中心です。
特許
90件
審査中・消滅含む 480件
商標
42件
審査中・消滅含む 46件
実用新案
1件
審査中・消滅含む 12件
意匠
1件
審査中・消滅含む 2件
うち審査請求なし 13件
登録・現存
91件
審査中
19件
うち審査請求なし 13件
満了
0件
消滅
182件
データ基準日: 2026年11月5日確認分
拒絶・取下げ
200件
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
産業分野: ・その他分野(現存62)・化学(現存26)・機械工学(現存16)・計測機器(現存14)・電気工学(現存2)
とことんゼネコン
建設・修理・工事 · 登録2025
DUMPLUS
電子機器・ソフトウェア · 登録2025
Kcal
工業・農業用化学品 · 登録2025
有機フッ素化合物の除去方法登録2026・請求項8項
高濃度の塩化物イオン共存下で、被処理水中のPFASを除去することが可能な有機フッ素化合物の除去方法
有機フッ素化合物含有水の処理方法登録2026・請求項3項
有機化合物の分解処理に利用されているキャビテーションを、環境水に含まれる難分解性の有機フッ素化合物の分解処理に利用できるようにした有機フッ素化合物含有水の処理方法
炭酸カルシウムの製造方法、生モルタルまたは生コンクリートの製造方法、地盤を改良する方法、地下空洞の充填方法および二酸化炭素の固定化方法登録2026・請求項5項
生コンクリートに混和された時に、生コンクリートの流動性を低下させず、かつ硬化物の強度を低下させることのない炭酸カルシウムを、従来は大半が廃棄されていたカーバイド滓から製造する新規の方法
有機化合物を含む流動体の処理方法及び処理装置登録2026・請求項5項
難分解性の有機化合物等の有機化合物を、二酸化炭素排出量を増大させることなく、熱分解処理できるようにした有機化合物を含む流動体の処理方法及び処理装置