東京都中央区に所在する、2017年設立・社会保険被保険者数75名のメディア・エンターテインメント(映像・音楽制作)企業。
- 所在地
- 〒103-0015 東京都 中央区 日本橋箱崎町36番2号
- 法人番号
- 2010001187346
東京都中央区に所在する、2017年設立・社会保険被保険者数75名のメディア・エンターテインメント(映像・音楽制作)企業。
法人向け個人向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
バルス株式会社は、「Update Entertainment:高度な知識がなくても、誰もが気軽に作り、ファンと一緒に楽しめる環境を作る」をミッションに掲げるXR Techカンパニーです。同社は、リアルとバーチャルの融合による新たなエンタテインメント体験の創造を目指し、多岐にわたる事業を展開しています。主要事業の一つは、クリエイターとファンをつなぐオールインワンファンブーストツール「SPWN(スポーン)」の運営です。このプラットフォームは、ユーザー認証、チケット決済、ライブ配信(ギフティング機能含む)、物販、ファンクラブ運営などをワンストップで提供し、アーティストの独自性を保ちながらライブイベントの収益化と効率的な運用を可能にします。特にVTuberやバーチャルアーティストのライブ配信に強みを持ち、業界最大手のプロダクションも利用しています。 また、同社はXRライブ事業として、AR/VR技術を駆使したバーチャルキャラクター参加型ライブ・イベントの企画・制作・運営を一貫して手掛けています。イベント企画からキャスティング、XRイベントに必要な技術提供、演出映像の収録・作成、リアルタイムモーションキャプチャ、リアルタイム伝送、イベント運営、さらには観客が演出に参加できるインタラクティブなシステム提供までを網羅。池袋HUMAXシネマズではARライブの常設会場も提供しています。 コンテンツ事業では、モーションキャプチャや独自の技術を活用したIP開発・制作、自社所属アーティスト(銀河アリス、MonsterZ MATEなど)や声優番組の運営を行っています。VICONモーションキャプチャースタジオを完備し、バーチャルキャラクターの撮影から編集、xRライブ配信までを一貫して実施できる体制が強みです。MVや番組制作においては、複数人同時撮影、モーションアクター・ダンサーのアレンジ、実写合成など、多様なニーズに対応します。さらに、バーチャルキャラクターの運営に関わるUnityシステムの提供やサポートも行い、自宅からの配信やYouTube生配信への独自演出追加システムも保有しています。 近年では、ショートアニメ専門スタジオ「Ziine Studio」を設立し、最短3ヶ月でのアニメ化を実現するスピーディーかつ低コストなショートアニメ制作事業を開始しました。人気ライトノベル作家やイラストレーターと連携したオリジナルショートアニメプロジェクト『ラノベアニメ』を展開し、TikTokなどの縦型動画市場のニーズに応えています。 国際展開も積極的に行っており、中国大手動画共有サービス「bilibili」とMCN契約を締結。日本の個人VTuberが中国市場へ進出するための制作サポート(3Dモーションキャプチャスタジオ貸し出し、CGモデル・MV制作、テクニカルスタッフサポート、バーチャルライブ企画制作、グッズ制作)や、バルス主催ライブ・イベントへの出演機会を提供し、VTuberの活動を多角的に支援しています。 さらに、DNP、KIYONOと連携し、SPWNのユーザーデータを活用したVTuberファン向けの広告配信サービスも提供。消費活動が活発なコアファン層に対し、SNSやGoogle関連サービスを通じて効果的なターゲティング広告を配信し、オフラインイベントと連動した広告施策も実現しています。2025年には吉本興業グループの株式会社FANYへの株式譲渡を発表し、今後は吉本興業グループとのシナジーを活かし、お笑いとVTuberのコラボレーション、吉本タレントを起用したアニメ制作、XR技術を活用したライブイベント、FANYとSPWNの連携によるデジタルコンテンツ拡充、VTuberを活用した地域創生プロジェクトなど、革新的なエンタテインメント体験の創出を目指しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
バルス株式会社の直近の動向として、2025年11月にはリーダー電子と共同で、実写とCGを自然に融合する新たな制作ソリューションによる映像を「Inter BEE 2025」で公開しました。同月には、株式会社カプコン主催の「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2025」プレイオフ・グランドファイナル配信チケットを「SPWN」にて販売開始しています。2026年4月には、「推しカメラ」を実現する最大11視点の新たな「マルチアングル機能」を正式リリースしました。
決算によると、純利益は2018年12月期の-169百万円から、2021年12月期には-118百万円、2024年12月期には-565百万円と推移しています。総資産は2021年12月期の1,202百万円から2024年12月期には772百万円となっています。社会保険被保険者数は2025年9月の76名から2026年7月の77名と、緩やかな増加傾向にあります。
これらの取り組みから、ライブ配信基盤の機能強化と、ゲーム・エンタテインメント領域との連携を進めている時期にあたります。
この要約は 2026-08-03 に AI が公開情報をもとに生成しています。 対象イベント 4 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
-5.7億円
総資産
7.7億円
社会保険被保険者数
76人 · 2026年9月
20期分(2024/04〜2026/09)
ROE単体
—% · 2024年12月
3期分(2018/12〜2024/12)
ROA単体
-73.2% · 2024年12月
3期分(2018/12〜2024/12)
自己資本比率単体
-78.76% · 2024年12月
3期分(2018/12〜2024/12)
このデータをAIで活用
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株式会社エクシング
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株式会社トムス・エンタテインメント
株式会社Gugenka
純利益
-5.7億円
総資産
7.7億円
バルス株式会社は特許1件・商標1件を保有しています。商標は電子機器・ソフトウェア(第9類)、特許はオーディオビジュアル技術などの分野が中心です。
特許
1件
審査中・消滅含む 4件
商標
1件
審査中・消滅含む 2件
登録・現存
1件
審査中
2件
うち審査請求なし 2件
満了
0件
消滅
0件
拒絶・取下げ
1件
SPWN
電子機器・ソフトウェア・IT・研究開発・デザイン・広告・小売・事業支援・教育・娯楽・スポーツ・文化 · 登録2022
ライブ配信システムおよびライブ配信方法登録2022・請求項4項
ライブ映像が一斉配信される複数のライブ会場において、参加者全体の没入感を高める。
データ基準日: 2026年9月10日確認分
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。