東京都中央区に所在する、2020年設立・社会保険被保険者数20名のIT・ソフトウェア(AI・データ分析)企業。
- 所在地
- 〒104-0031 東京都 中央区 京橋2丁目5番1号TCMビルディング2階
- 法人番号
- 2011001133356
- 所在ビル
- TCMビル(13 社)
東京都中央区に所在する、2020年設立・社会保険被保険者数20名のIT・ソフトウェア(AI・データ分析)企業。
法人向け(建設・土木・物流・運輸)行政向け
2026年3月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
株式会社アーバンエックステクノロジーズは、「都市インフラをアップデートし、すべての人の生活を豊かに」をミッションに掲げ、AIを活用した都市インフラのデジタル管理基盤を提供する東京大学発のスタートアップです。同社は、高度経済成長期に整備され老朽化が進む都市インフラの管理課題に対し、テクノロジーの力で持続可能な解決策を提供しています。主要サービスとして、AI道路管理システム「RoadManager」を展開。これは、スマートフォンやドライブレコーダーから得られる画像データをAIで解析し、ポットホールやひび割れ、区画線の摩耗といった道路損傷を自動検知する「RoadManager損傷検知」や、路面性状を簡易的に評価する「RoadManager路面評価」を含みます。特に「RoadManager路面評価」では、独自のAI技術により2次元の車載カメラ映像から3次元復元を行い、路面性状測定車が入れない狭い道路でも低コストで正確なひび割れ率や平坦性を算出可能です。また、三井住友海上と協業し、大手小売や物流事業者の車両に設置されたドライブレコーダーデータを活用する「ドラレコ・ロードマネージャー」も提供し、自治体の巡回負担を軽減しています。 さらに、市民がまちの課題をスマートフォンアプリやLINEから投稿し、自治体と協働で解決を目指す「My City Report for citizens」や、盛土に関する情報を統合的に管理し、市民投稿も活用して不適正盛土の早期発見を支援する「盛土ダッシュボード『まもりど』」も提供しています。これらのサービスは、主に自治体や行政インフラ管理者、舗装・建設会社、建設コンサルタントを対象としており、累計40を超える自治体での導入実績があります。同社は、デジタル庁の「テクノロジーマップ」や「デジタル地方創生サービスカタログ」にも掲載され、その技術力と社会貢献性が評価されています。能登半島地震の被災地へのサービス無償提供など、災害復興支援にも積極的に取り組んでいます。現場起点での課題解決、データとAIを活用した効率化、そして継続的な技術革新を強みとし、都市インフラ全体のDXを推進することで、社会課題の解決に貢献しています。将来的には民間事業者向けの展開も視野に入れています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
株式会社アーバンエックステクノロジーズの直近の動向として、2025年8月には代表の前田が自治体向けビジネスピッチ2025の最終審査に登壇し、11月には元国土交通省道路局長で元首都高速道路代表の宮田年耕氏が顧問に就任したことを紹介しました。2026年2月には代表の前田が経団連主催の「KIX-Regional in Kansai」に登壇し、3月には新建新聞社主催の「建設ミライセミナー 最新技術【道路編】」への登壇を告知、同月にはビジネス映像メディア「PIVOT」に出演し、東京都との取り組みについて共有しました。5月には、同社が提供する道路パトロール支援システム「RoadManager損傷検知」が国土交通省の新技術情報提供システム(NETIS)に登録されたことを発表しています。
決算によると、売上は2021年3月期の約4,562万円から2022年3月期には約1億824万円へ拡大しましたが、純利益は2021年3月期の約1,087万円から2022年3月期には約▲1,495万円、2025年3月期には約▲8,607万円、2026年3月期には約▲7,738万円と赤字が続いています。総資産は2021年3月期の約1億118万円から2026年3月期には約1億7,461万円、純資産は同期間で約9,187万円から約1,052万円へ減少しています。社会保険被保険者数は2025年5月の19名をピークに、2025年11月の13名を経て2026年7月には17名となっており、約32%の変動幅で増減しています。
AI道路管理システムのNETIS登録や、元国交省道路局長の顧問就任、代表による官民連携に関する発信が続いており、自治体向けの道路インフラ管理分野での事業展開を強化している時期にあたります。
この要約は 2026-08-04 に AI が公開情報をもとに生成しています。 対象イベント 10 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
-7,738万円
総資産
1.7億円
社会保険被保険者数
20人 · 2026年8月
30期分(2024/03〜2026/08)
ROE単体
-735.54% · 2026年3月
4期分(2021/03〜2026/03)
ROA単体
-44.31% · 2026年3月
4期分(2021/03〜2026/03)
自己資本比率単体
6.02% · 2026年3月
4期分(2021/03〜2026/03)
このデータをAIで活用
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接続方法を見る同地域・同業種で選定
所在地を問わず同業種で選定
株式会社アーバンエックステクノロジーズは特許3件・商標4件を保有しています。商標は電子機器・ソフトウェア(第9類)、特許はコンピュータ技術などの分野が中心です。
特許
3件
審査中・消滅含む 5件
商標
4件
登録・現存
3件
審査中
0件
満了
0件
消滅
0件
拒絶・取下げ
2件
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
My City Report
電子機器・ソフトウェア・IT・研究開発・デザイン · 登録2024
RoadManager
電子機器・ソフトウェア・IT・研究開発・デザイン・建設・修理・工事 · 登録2022
Roady
電子機器・ソフトウェア・IT・研究開発・デザイン・建設・修理・工事 · 登録2022
UrbanX Technologies
電子機器・ソフトウェア・IT・研究開発・デザイン・建設・修理・工事 · 登録2021
プログラム、方法、システム、および道路マップの作成方法登録2026・請求項10項
効率的に路面のひび割れの状態を評価するプログラム、方法及びシステム並びに道路マップ及びその作成方法
識別装置、識別プログラム、および識別方法登録2022・請求項17項
効率的に路面の損傷を検出することができる識別プログラム
データ基準日: 2026年8月27日確認分
識別装置、識別プログラム、および識別方法登録2021・請求項15項
路面の損傷の有無の検出を精度よく行うことができる識別装置、識別方法および識別プログラム