証券コード4973東証プライム · 化学
東京都練馬区に所在する、1971年設立・社会保険被保険者数73名の製造業(化学・素材)企業。
- 所在地
- 〒179-0081 東京都 練馬区 北町3丁目10番18号
- 法人番号
- 2011601007777
証券コード4973東証プライム · 化学
東京都練馬区に所在する、1971年設立・社会保険被保険者数73名の製造業(化学・素材)企業。
法人向け(製造業)
業種・対象顧客は公開情報をもとに分類・推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
JPX (日本取引所グループ) 月次データおよび EDINET 提出者情報より。
日本高純度化学株式会社は、1971年の設立以来、エレクトロニクス分野を事業の中核に据え、半導体パッケージやコネクタ、プリント基板、リードフレームといった電子部品の接点・接続部位に使用される貴金属めっき薬品の開発、製造、販売を主要業務としています。同社は特に金めっき薬品、銀めっき薬品、パラジウムめっき薬品に強みを持ち、独自の技術開発体制により、海外技術に依存しない製品開発を長年にわたり推進してきました。貴金属めっき市場において、技術力、市場シェア、サービス品質の全てで世界トップクラスの圧倒的優位性を確立しています。 同社のビジネスモデルは、「最先端の電子機器産業における貴金属めっき工程」というニッチな分野に特化し、コンサルティングやソリューション提供といったソフトウェア的要素も組み合わせることで、高価な貴金属の省コスト化を実現し、高い収益性を誇る製品群を提供しています。特に「金(Au)」に関する卓越したノウハウを活かし、優れた省貴金属性能を持つ製品を開発。営業、技術、製造、管理部門を一体化した体制により、迅速な意思決定と顧客対応を可能にしています。また、めっき薬品の製造はフォーミュレーション業務に絞り、原料は外注することで身軽な経営体質を維持しています。 実績としては、貴金属めっきの領域を広げた「Protecting Agent」が2011年にJPCA賞を受賞し、現在も同社の差別化戦略に貢献する強みとなっています。さらに、DXの進展や資源保全といった社会課題に対応するため、長年培っためっき技術を基盤に、エレクトロニクス製品の微細化・小型化、そして高性能・大容量電池向けの酸化還元技術を応用した電池材料開発にも積極的に挑戦し、新たな市場開拓を目指しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
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日本高純度化学株式会社は2025年5月、ストックオプションとしての新株予約権発行、剰余金の配当、株主提案に対する当社取締役会意見をまとめて開示しました。続く6月には株主総会検査役の選任、ストックオプションの割当、譲渡制限付株式報酬としての自己株式処分を実施し、7月には自己株式処分の払込完了と新株予約権の発行内容確定を公表しています。同月25日には投資有価証券売却益(特別利益)の計上見込みも開示し、7月24日には商標を2件出願しました。10月24日には通期業績予想の修正を、2026年1月25日には配当予想の修正(増配)と通期業績予想の修正、追加の投資有価証券売却益の計上見込みを開示し、2月9日には主要株主の異動を公表しています。
公表されている決算では、売上高は2020年3月期12,969百万円から2022年3月期18,714百万円まで拡大した後、2024年3月期は11,419百万円、2025年3月期は12,611百万円と推移しています。純利益は2024年3月期548百万円から2025年3月期1,579百万円へと約2.9倍に増加しました。社会保険被保険者数は2025年2月の62名から2026年5月の76名へと14名(約23%)増加しています。
株主提案に対する取締役会意見、株主総会検査役の選任、主要株主の異動、ストックオプションおよび譲渡制限付株式報酬の付与といった資本政策・株主関連の開示が短期間に集中しており、株主構成と役員報酬制度をめぐる調整を進めている局面にあたります。あわせて配当予想の増配修正や社会保険被保険者数の拡大も並行しており、株主還元と人員体制の見直しが同時に進んでいる時期にあたります。
この要約は 2026年5月19日(JST)生成時点の公開情報に基づく AI 要約です。数値は生成時点の情報で、ヘッダやKPIの最新値とは異なる場合があります。 対象イベント 34 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
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同地域・同業種で選定
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社会保険被保険者数
73人 · 2026年10月
35期分(2023/12〜2026/10)
被保険者数 前年同月比
+7.4% · 2026年10月
前年同月 68人(2025年10月)→ 73人(+5人)
ROE単体
9.99% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROA単体
8.3% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率単体
83.1% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
設備投資額
1.6億円 · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
役員報酬総額
1.3億円 · 2026年3月
7期分(2020/03〜2026/03)
男性役員数
8人 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
女性役員数
2人 · 2026年3月
4期分(2023/03〜2026/03)
女性役員比率
20% · 2026年3月
4期分(2023/03〜2026/03)
平均年齢
39.5歳 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
平均勤続年数
11.8年 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
平均年間給与
858万円 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
EPS単体
311.86円 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
株主総利回り単体
186.3% · 2026年3月
7期分(2020/03〜2026/03)
1株当たり配当金単体
200円 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
従業員数単体
60人 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
発行済株式総数単体
607万株 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
BPS単体
3,098.03円 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
PER単体
14.8倍 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
配当性向単体
64.1% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
希薄化後EPS単体
309.2円 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
所在地を問わず同業種で選定
売上高
181億円
純利益
18億円
総資産
217億円
算定根拠つき (Compalyze 独自)
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
売上高 百万円 | 18,073 FY2026 | +43.3% | -0.9% | |
売上総利益 百万円 | 1,938 FY2026 | +19.0% | -3.0% | |
営業利益 百万円 | 576 FY2026 | +14.7% | -16.8% | |
当期純利益 百万円 | 1,804 FY2026 | +14.2% | +16.7% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
EPS 円 | 311.9 FY2026 | +13.9% | +16.9% | |
潜在 EPS 円 |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
ROE % | 11.5 FY2026 | +1.8% | +12.4% | |
自己資本比率 % |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
総資産 百万円 | 21,738 FY2026 | +37.1% | +6.5% | |
総負債 百万円 |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
営業 CF 百万円 | -773 FY2026 | -233.3% | — | |
投資 CF 百万円 |
| 309.2 FY2026 |
| +13.9% |
| +17.0% |
BPS 円 | 3,098.0 FY2026 | +32.5% | +6.4% |
DPS 円 | 200.0 FY2026 | +58.7% | +22.1% |
| 82.7 FY2026 |
| -2.9% |
| -0.4% |
| 3,673 FY2026 |
| +62.4% |
| +8.8% |
純資産 百万円 | 18,065 FY2026 | +32.9% | +6.1% |
自己資本 百万円 | 11,566 FY2026 | +11.1% | +4.8% |
流動負債 百万円 | 679 FY2026 | -13.5% | +5.4% |
固定負債 百万円 | 2,994 FY2026 | +102.7% | +9.6% |
| +121.1% |
| — |
財務 CF 百万円 | -673 FY2026 | +0.5% | — |
現預金 百万円 | 6,953 FY2026 | -4.6% | +16.8% |
日本高純度化学株式会社は特許15件・商標4件を保有しています。商標は物品加工・処理・印刷(第40類)、特許は表面技術・コーティングなどの分野が中心です。
特許
15件
審査中・消滅含む 58件
商標
4件
審査中・消滅含む 6件
うち審査請求なし 3件
登録・現存
15件
審査中
4件
うち審査請求なし 3件
満了
0件
消滅
7件
拒絶・取下げ
32件
データ基準日: 2026年10月29日確認分
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
外観保護剤及び該外観保護剤を用いて処理された金属体登録2021・請求項8項
銀めっき皮膜、銀合金めっき皮膜、金めっき皮膜、金合金めっき皮膜、パラジウムめっき皮膜、パラジウム合金めっき皮膜に対して、変色や腐食を防止し外観を維持し、耐熱性に優れた外観保護剤を提供。
めっき積層体登録2020・請求項4項
導体回路等の表面に付与するめっき積層体(めっき皮膜の積層体)であって、該めっき積層体の上にはんだ接合した際に高い接合強度を維持することができ、また、安定的に製造できるようなめっき積層体
めっき積層体登録2020・請求項6項
導体回路等の表面に付与するめっき積層体(めっき皮膜の積層体)であって、該めっき積層体の上にはんだ接合した際に高い接合強度を維持することができ、また、安定的に製造できるようなめっき積層体
出典: 有価証券報告書 / 取得 2026年6月10日
前年同期比・単体
2025年9月30日 期末の半期は前年同期比で売上高が 19.0%増、営業利益が 1.9%増、純利益が 24.0%減。
売上高
▲ 19.0%
75.36億円(前年同期 63.3億円)
営業利益
▲ 1.9%
2.71億円(前年同期 2.66億円)
純利益
▼ 24.0%
6.24億円(前年同期 8.22億円)
出典: EDINET 半期報告書(通期進捗ではなく前年同期との比較)