証券コード6619東証プライム · 電気機器
東京都品川区に所在する、2005年設立・社会保険被保険者数8名の製造業(化学・素材)企業。
- 所在地
- 〒141-0022 東京都 品川区 東五反田1丁目22番6号
- 法人番号
- 2020001077950
- 所在ビル
- 五反田さくらビル(6 社)推定
証券コード6619東証プライム · 電気機器
東京都品川区に所在する、2005年設立・社会保険被保険者数8名の製造業(化学・素材)企業。
法人向け(製造業)
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
JPX (日本取引所グループ) 月次データおよび EDINET 提出者情報より。
ダブル・スコープ株式会社は、2005年10月に設立されたベンチャー企業であり、未来のエネルギー、環境、医療分野におけるメンブレンフィルムの専門企業として、その核心技術の開発と生産システムの構築に注力しています。同社の主要事業は、プラスチックフィルム及びシートの製造・販売であり、特にリチウムイオン二次電池用セパレータの製造販売を主軸としています。このセパレータは、PCやスマートフォンに加え、電気自動車や蓄電池など幅広い用途で利用されており、特に先進国向けEV市場への出荷を本格化させ、今後の需要増加に対応するため、電気自動車向けをメインターゲットに販売を拡大する計画です。同社は、原反セパレータに水系コーティングを施すことで安全性を高める技術力を持ち、高い生産性、独自の技術、そしてノウハウでお客様のニーズに応え、世界のセパレータ市場でNo.1を目指しています。 さらに、同社はイノベーションリーダーとして、全固体電池、ナトリウムバッテリー、リチウムメタル電池、リチウム硫黄電池用セパレータといった次世代電池技術の開発にも先行して取り組んでおり、既存設備を活用しつつ、高性能かつ環境に優しい製品開発を進めています。特に、電解質とセパレータの機能を併せ持つポリマー系固体電解質の開発に注力しています。 また、同社のメンブレンフィルム技術は多岐にわたる事業領域に応用されており、子会社であるW-SCOPE KOREA CO., LTD.を通じてイオン交換膜事業にも力を入れています。イオン交換膜は、鉱石や塩湖からのリチウム抽出・濃縮、廃水処理における金属成分除去などに利用され、生産性向上と環境負荷低減に貢献しています。独自の気孔制御技術や多孔性支持体技術により、幅広い膜厚のオーダーメイド生産と高い生産性を実現しています。 その他、既存のメンブレン技術を応用した繊維分野では、環境に優しく機能性・耐久性を持つ素材(透湿・防水機能を持つBCFなど)の開発を進め、個人用衣類からアウトドア、特殊分野(消防用品、軍靴、子ども用品)まで多様な製品への応用を目指しています。産業用フィルター分野では、半導体・ディスプレイ製造における超高純水製造領域や化学物処理フィルター、産業廃棄物処理に用いる耐薬品性に優れた高品質フィルターの開発を通じて、環境問題解決と産業の生産性・品質向上に貢献しています。同社は「チャレンジ精神」を忘れず、高分子フィルム技術を様々な分野に応用することで、人々の豊かな生活や地球環境の改善に役立つ事業をグローバルに展開し、持続的に高品質な製品を提供できる企業を目指しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
ダブル・スコープ株式会社は直近の動向として、2025年8月にイオン交換膜の長期供給契約締結を公表し、9月にはPosco Argentina S.A.U.との覚書締結、2026年1月期第2四半期(中間期)決算短信、営業外損益の計上に関するお知らせを発表しています。11月には有価証券届出書(参照方式)とあわせて第三者割当による行使価額修正条項付新株予約権(第10回・第11回)の発行を決定し、12月には第3四半期決算短信及び通期連結業績予想の修正を公表するとともに、同新株予約権の大量行使や月間行使状況の開示が続きました。2026年1月20日には第10回・第11回新株予約権の取得・消却とあわせて第三者割当による第12回新株予約権の発行を決定し、2月にはその払込完了と行使完了が公表されています。3月18日には個別業績の前期実績値との差異及び特別損失の計上とあわせて2026年1月期決算短信を公表し、4月9日には上場維持基準への適合に向けた計画(改善期間入り)についてを発表しました。4月17日には取締役(監査等委員)増田庸司氏および取締役 李俊範氏の退任とあわせて有価証券報告書等を開示し、6月10日には2027年1月期第1四半期決算短信とあわせて営業外損益の計上に関するお知らせを公表しています。
決算によると、売上高は2021年12月期490百万円→2022年12月期1,355百万円→2024年1月期454百万円→2025年1月期577百万円→2026年1月期225百万円と推移し、10期前との比較では約0.28倍の水準です。純利益は2021期8,333百万円、2022期623百万円の黒字の後、2024期▲192百万円、2025期▲237百万円、2026期は▲5,722百万円となっています。社会保険被保険者数は2025年4月の10名から2025年7月以降は8名で推移し、2026年7月時点でも8名と、2名(約20%)減少した水準です。
第三者割当による新株予約権の発行・行使が繰り返される中、2026年4月には上場維持基準への適合に向けた計画の策定と役員の退任が重なる時期にあたります。
この要約は 2026年7月5日(JST)生成時点の公開情報に基づく AI 要約です。数値は生成時点の情報で、ヘッダやKPIの最新値とは異なる場合があります。 対象イベント 42 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
売上高
36億円
純利益
-125億円
総資産
520億円
社会保険被保険者数
8人 · 2026年9月
33期分(2023/12〜2026/09)
被保険者数 前年同月比
0人 · 2026年9月
前年同月 8人(2025年9月)→ 8人(0人)
ROE単体
-20.6% · 2026年1月
10期分(2016/12〜2026/01)
ROA単体
-22.37% · 2026年1月
10期分(2016/12〜2026/01)
自己資本比率単体
98.2% · 2026年1月
10期分(2016/12〜2026/01)
ROE連結
-27.6% · 2026年1月
10期分(2016/12〜2026/01)
ROA連結
-23.97% · 2026年1月
10期分(2016/12〜2026/01)
自己資本比率連結
78.5% · 2026年1月
10期分(2016/12〜2026/01)
役員報酬総額
3,300万円 · 2026年1月
6期分(2020/12〜2026/01)
男性役員数
5人 · 2026年1月
7期分(2019/12〜2026/01)
女性役員数
2人 · 2026年1月
5期分(2021/12〜2026/01)
女性役員比率
28.57% · 2026年1月
5期分(2021/12〜2026/01)
平均年齢
41歳 · 2026年1月
7期分(2019/12〜2026/01)
平均勤続年数
6年 · 2026年1月
7期分(2019/12〜2026/01)
平均年間給与
774万円 · 2026年1月
7期分(2019/12〜2026/01)
女性管理職比率
0% · 2026年1月
2期分(2025/01〜2026/01)
男女賃金格差(全体)
46.5% · 2026年1月
2期分(2025/01〜2026/01)
EPS単体
-103.69円 · 2026年1月
10期分(2016/12〜2026/01)
株主総利回り単体
18% · 2026年1月
6期分(2020/12〜2026/01)
1株当たり配当金単体
2.5円 · 2018年12月
3期分(2016/12〜2018/12)
従業員数単体
6人 · 2026年1月
10期分(2016/12〜2026/01)
PER連結
45.1倍 · 2024年1月
3期分(2016/12〜2024/01)
発行済株式総数単体
5,803万株 · 2026年1月
10期分(2016/12〜2026/01)
BPS単体
435.23円 · 2026年1月
10期分(2016/12〜2026/01)
PER単体
116.8倍 · 2022年12月
5期分(2016/12〜2022/12)
従業員数連結
274人 · 2026年1月
10期分(2016/12〜2026/01)
BPS連結
707.26円 · 2026年1月
10期分(2016/12〜2026/01)
EPS連結
-225.88円 · 2026年1月
10期分(2016/12〜2026/01)
配当性向単体
39.81% · 2018年12月
3期分(2016/12〜2018/12)
希薄化後EPS単体
11.09円 · 2022年12月
5期分(2016/12〜2022/12)
希薄化後EPS連結
16.93円 · 2024年1月
3期分(2016/12〜2024/01)
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同地域・同業種で選定
同業種の企業を読み込み中
所在地を問わず同業種で選定
日産化学株式会社上場
日本曹達株式会社上場
日本パーカライジング株式会社上場
KINCHO園芸株式会社
株式会社JEPLAN
NOK株式会社上場
クミアイ化学工業株式会社上場
藤倉化成株式会社上場
売上高
36億円
純利益
-125億円
総資産
520億円
算定根拠つき (Compalyze 独自)
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
売上高 百万円 | 3,630 FY2026 | -88.3% | -41.0% | |
売上総利益 百万円 | -3,974 FY2026 | -465.6% | — | |
営業利益 百万円 | -4,919 FY2026 | -388.0% | — | |
当期純利益 百万円 | -12,465 FY2026 | -235.7% | — |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
EPS 円 | -225.9 FY2026 | -234.1% | — | |
潜在 EPS単体混在 |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
ROE % | -27.6 FY2026 | -268.0% | — | |
自己資本比率 |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
総資産 百万円 | 52,004 FY2026 | -13.4% | -11.1% | |
総負債 |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
営業 CF 百万円 | 745 FY2026 | -81.4% | -24.3% | |
投資 CF |
| 16.9 FY2024 |
| -78.4% |
| -67.3% |
BPS 円 | 707.3 FY2026 | -21.6% | +5.9% |
| 78.5 FY2026 |
| -4.8% |
| +20.9% |
| 11,071 FY2026 |
| +6.4% |
| -23.9% |
純資産 百万円 | 40,933 FY2026 | -17.6% | -5.1% |
自己資本 百万円 | 30,495 FY2026 | -28.3% | +0.7% |
短期有利子負債 百万円 | 6,671 FY2026 | -11.1% | +0.7% |
流動負債 百万円 | 8,566 FY2026 | +0.9% | -15.2% |
固定負債 百万円 | 2,505 FY2026 | +31.0% | -37.5% |
| -51,005 FY2024 |
| -80.1% |
| — |
財務 CF 百万円 | 22 FY2026 | -99.9% | -77.7% |
現預金 百万円 | 271 FY2026 | +3.4% | -60.8% |
出典: edinet / 取得 2026年6月10日
ダブル・スコープ株式会社は特許1件・商標4件を保有しています。商標はゴム・絶縁材料(第17類)、特許はその他特殊機械などの分野が中心です。
特許
1件
審査中・消滅含む 6件
商標
4件
登録・現存
1件
審査中
0件
満了
0件
消滅
3件
拒絶・取下げ
2件
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
ダブル・スコープ
工業・農業用化学品・電子機器・ソフトウェア・ゴム・絶縁材料 · 登録2022
W-SCOPE
工業・農業用化学品・電子機器・ソフトウェア・ゴム・絶縁材料 · 登録2022
W
ゴム・絶縁材料・法律・警備・個人サービス · 登録2011
W∞SCOPE
ゴム・絶縁材料・法律・警備・個人サービス · 登録2011
データ基準日: 2026年10月1日確認分
前年同期比・連結
2026年7月31日 期末の半期は前年同期比で売上高が 33.0%増、営業利益が 51.6%増、純利益が 42.8%増。
売上高
▲ 33.0%
19.28億円(前年同期 14.5億円)
営業利益
▲ 51.6%
-13.88億円(前年同期 -28.68億円)
純利益
▲ 42.8%
-31.04億円(前年同期 -54.29億円)
出典: EDINET 半期報告書(通期進捗ではなく前年同期との比較)