法人向け(製造業・建設・土木)
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合は お問い合わせください。
株式会社アスクテクニカは、1944年の創業以来、摩擦材、シール材、断熱材といった高機能素材の開発・設計・製造・販売を一貫して手掛ける専門メーカーです。同社は、物質と物質がぶつかり合う際に生じる膨大なエネルギーを最適に制御する技術を得意とし、人々の暮らしを支えるモノづくりに貢献しています。主要事業として、自動車や二輪車のドラムブレーキに用いられる「二輪・四輪車用ブレーキライニング」や、クレーン、モーター、ロボット、エレベーターなどの幅広い産業機械で使用される「産業機械用ブレーキ及びクラッチ」といった摩擦材を提供。これらの製品は、安定した摩擦力、機械的強度、耐摩耗性、耐フェード性に優れ、環境負荷物質への配慮も行われています。また、機械の締結部に不可欠なシール材としては、特殊耐熱繊維とゴムを組み合わせた「ジョイントシート」、金属補強板を用いた「ガスケットシート」、製紙技術を応用した「ビーターシート」を展開。これらは耐圧、耐熱、耐油、耐薬品性、優れた加工性、低面圧での高いシール性を持ち、自動車部品から一般配管、冷凍機、汎用エンジンまで多岐にわたる用途で採用されています。さらに、断熱材分野では、1150℃以上の高温環境下で長寿命と省エネルギーを実現する「高熱処理材用搬送ロール」や、火災時に膨張して延焼を防ぐ「加熱膨張材(EXPシート、MXPシート)」を提供し、ステンレス薄版の連続焼鈍炉や建築物の防火対策に貢献しています。同社は、長年のノウハウと技術力を活かし、環境に配慮した新素材開発にも注力しており、産学官共同での耐熱ジョイントシート開発など、常に未来を見据えた技術革新を進めています。国内主要二輪・四輪車メーカーをはじめ、多様な産業分野の顧客に製品を供給し、その高い品質と信頼性で確固たる実績を築いています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
7,700万円
総資産
43億円
社会保険被保険者数
156人 · 2026年8月
33期分(2023/12〜2026/08)
ROE単体
9.3% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROA単体
1.79% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率単体
19.21% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
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KINCHO園芸株式会社
株式会社アスクテクニカは特許4件を保有しています。特許は機械要素などの分野が中心です。
特許
4件
審査中・消滅含む 33件
実用新案
0件
審査中・消滅含む 2件
登録・現存
4件
審査中
0件
満了
0件
消滅
12件
拒絶・取下げ
19件
耐熱性シートガスケット登録2020・請求項3項
200℃以上、更には250℃を超える温度にも適用可能な優れた耐熱性を有する耐熱性シートガスケットの提供。
ジョイントシート登録2015・請求項4項
データ基準日: 2026年8月6日確認分
産業分野: 化学(現存4)・機械工学(現存4)・その他分野(現存1)
耐熱性だけでなく耐薬品性にも優れるジョイントシート
熱膨張性断熱シール材登録2015・請求項5項
熱により膨張した後の形状保持性が良好であるとともに、膨張後に全体として良好な断熱シート層を形成し得る熱膨張断熱シール材
ジョイントシート登録2012・請求項3項
耐熱性に優れたガスケット材料として有用なジョイントシートに関する。