大阪府大阪市住之江区に所在する、2008年設立・社会保険被保険者数62名のエネルギー・環境(廃棄物処理・リサイクル)企業。
- 所在地
- 〒559-0031 大阪府 大阪市住之江区 南港東3丁目1番2号
- 法人番号
- 2120001129221
大阪府大阪市住之江区に所在する、2008年設立・社会保険被保険者数62名のエネルギー・環境(廃棄物処理・リサイクル)企業。
法人向け(建設・土木)行政向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合は お問い合わせください。
株式会社三和は、建設汚泥の収集・運搬、中間処理、リサイクルを主軸とする環境事業を展開しています。同社は昭和60年(1985年)の創業以来、建設汚泥の再利用に全国に先駆けて取り組み、特に「ソイルモルタル埋め戻し」という自社ブランドで流動化処理土の施工を長年手掛けてきたパイオニアです。大阪市住之江区の平林中間処理場と八尾市八尾中間処理場を拠点に、建設汚泥を「流動化」「脱水」「天日乾燥」といった中間処理により減量化し、高品質なリサイクル製品へと再生しています。年間10万トン以上の出荷実績と約5,000件以上の施工実績を誇り、多数の流動化処理土に関する特許も取得しています。 同社は、建設汚泥から「ソイルモルタル(流動化処理土)」、「スラリーモルタル(超高流動化処理土)」、「改良土」、「再生砂・再生砂利」、「再生レンガ」といった多様な建設資材を製造・販売しています。これらのリサイクル製品は、埋め戻し材や充填材として、土木・建設工事現場での資源循環とコスト削減に貢献しています。特にソイルモルタル埋め戻し施工では、高い流動性を活かして転圧や重機作業を不要とし、工期短縮と省スペースを実現。特許取得済みの特殊ポンプシステムにより、高所、低所、閉所、夜間作業、長距離圧送など多様な施工条件に対応します。スラリーモルタル管内充填工法は、長距離圧送や多孔管路の空隙細部への充填を可能にし、電力管路の空隙充填に適した低熱抵抗値のスラリーモルタル関連製品も提供しています。 また、同社は土木工事業、浚渫工事業、とび土工工事業の建設業許可も保有しており、リサイクル製品を用いた各種施工まで一貫して対応できる体制を構築しています。産業廃棄物の減量化及び再利用に関する研究開発にも注力し、環境負荷の低い薬剤不使用の製法にこだわり、ISO14001認証を取得するなど、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを推進しています。収集運搬は大阪府をはじめとする15府県で許可を得ており、多様な車両を保有して液状汚泥から固化汚泥まで幅広い建設汚泥に対応しています。
2026年8月21日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
社会保険被保険者数
62人 · 2026年8月
33期分(2023/12〜2026/08)
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株式会社三和は特許7件・商標2件を保有しています。商標は非金属建築材料(第19類)、特許は土木工学などの分野が中心です。
特許
7件
審査中・消滅含む 9件
商標
2件
登録・現存
7件
審査中
1件
満了
0件
消滅
0件
拒絶・取下げ
1件
超高流動化処理土充填工法
建設・修理・工事 · 登録2014
超高流動化処理土
非金属建築材料 · 登録2013
流動性材料の長距離圧送方法登録2022・請求項9項
地下空間工事等に用いられる流動性材料を1000m以上の長距離路程に渡って、高い安全性の下で効率的に低コストで圧送する方法
流動化処理土の製造と埋め戻し方法及びそのシステム登録2018・請求項7項
流動化処理土による埋め戻しにおいて、新たなシステム
データ基準日: 2026年8月6日確認分
産業分野: その他分野(現存6)・化学(現存2)・機械工学(現存2)
地中埋設管の充填工法登録2017・請求項3項
充填の際に、空隙ができやすい区間である上げ越し部を、吸引工程のために積極的に利用し、上げ越し部に備えられた空気抜き孔から、管路内の空気及び前記充填材を吸引する吸引工程を行なうことで、圧送距離を伸ばすことを可能にする。
導管内充填工法登録2016・請求項3項
埋設対象となる導管の途中に、上流から下流に向けて、下降した後に上昇する伏せ越し部や、上昇した後に下降する上げ越し部が存在する場合にあっても、空隙の発生を抑制することができ、良好な充填状態を得ることができる導管内充填工法の提供を図る。
遮水性コーティング材および遮水性コーティング処理改良方法登録2016・請求項4項
廃棄物にセメント等の固化材を添加・混合し固化させて、海面埋立材等の土地造成材に用いると、セメントの一部(廃棄物に付着している有害物質など)が海洋や地盤に流出して海洋汚染や地盤汚染を引き起こすという問題があった。