大阪府岸和田市に所在する、1970年設立・社会保険被保険者数60名のエネルギー・環境(廃棄物処理・リサイクル)企業。
- 所在地
- 〒596-0817 大阪府 岸和田市 岸の丘町2丁目2番15号
- 法人番号
- 2120101036648
大阪府岸和田市に所在する、1970年設立・社会保険被保険者数60名のエネルギー・環境(廃棄物処理・リサイクル)企業。
法人向け(製造業・建設・土木)
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
株式会社興徳クリーナーは、KOTOKU GROUPの中核企業として、1970年の設立以来、産業廃棄物の適正処理と資源循環を主軸に事業を展開しています。同社は、汚泥、廃油、廃酸、廃アルカリといった多種多様な産業廃棄物の中間処理およびリサイクルを専門とし、環境負荷の低減と持続可能な社会の実現に貢献しています。具体的には、尾生工場では汚泥の脱水・固化処理を行い、岸之浦工場では汚泥、廃油、廃酸、廃アルカリの中和・無害化、分離回収、混合調整といった高度な中間処理を実施しています。これらの処理を通じて、建設資材、セメント原料、金属原料、化成品原料などへの再資源化を積極的に推進し、廃棄物を「資源」として捉えるサーキュラーエコノミーの概念を実践している点が強みです。 同社の事業は、単なる廃棄物処理に留まらず、研究開発(R&D)部門を擁し、廃棄物処理技術の高度化と新たなリサイクル方法の確立に注力しています。フッ素含有排水からのフッ化カルシウム製造方法やアルミニウム化合物溶液の製造方法、無電解メッキ廃液の処理方法、銅イオン及び水溶性有機物含有エッチング排水の処理方法など、複数の特許を取得しており、処理困難な廃棄物にも対応可能な技術力を有しています。また、廃棄物の性状分析から最適な処理・リサイクル方法の提案、実証までを一貫して行い、低炭素化された処理方法やマテリアルリサイクルに重点を置いています。顧客に対しては、廃棄物の物性監視、工場排水や臭気の監視体制を徹底し、安全かつ適正な処理を保証しています。 株式会社興徳クリーナーは、ISO14001(環境マネジメントシステム)およびISO45001(労働安全衛生マネジメントシステム)を統合したIMSを構築し、環境保全と労働安全衛生の向上に継続的に取り組んでいます。これらの取り組みを通じて、製造業や化学メーカーなど、産業廃棄物を排出する多様な法人顧客の環境課題解決を支援し、資源循環型社会の構築に貢献しています。
2026年8月21日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
社会保険被保険者数
58人 · 2026年9月
34期分(2023/12〜2026/09)
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株式会社興徳クリーナーは特許6件を保有しています。特許は環境技術などの分野が中心です。
特許
6件
審査中・消滅含む 8件
登録・現存
6件
審査中
2件
満了
0件
消滅
0件
拒絶・取下げ
0件
フッ素とアンモニアを含む廃液からの窒素資源とフッ化カルシウムの回収方法登録2026・請求項4項
フッ素とアンモニアを含む廃液から窒素資源とフッ化カルシウムを回収する方法
フッ化カルシウム汚泥の洗浄方法登録2023・請求項1項
従来再利用が困難であったフッ化カルシウムを含有する汚泥について、フッ酸製造における原料として用いることのできる純度の高いフッ化カルシウムとして利用可能とする。
データ基準日: 2026年8月13日確認分
銅イオン及び水溶性有機物含有エッチング排水の処理方法登録2023・請求項2項
銅イオン及び水溶性有機物を含有するエッチング排水から効率的に銅成分を回収する方法、およびその処理後液に含まれる微生物処理阻害成分を除去する方法
無電解メッキ廃液の処理方法登録2022・請求項3項
無電解メッキ廃液から金属およびリンを安全かつ安定的に回収、再資源化する方法
アルミニウム化合物溶液の製造方法登録2019・請求項4項
アルミニウムを含有するアルカリ排水から、凝集剤や各種反応薬剤、特にホウフッ化物の分解に用いられるアルミニウム化合物溶液の製造方法