大阪府大阪市北区に所在する、1976年設立・社会保険被保険者数107名のエネルギー・環境(廃棄物処理・リサイクル)企業。
- 所在地
- 〒530-0047 大阪府 大阪市北区 西天満6丁目3番19号
- 法人番号
- 1120001073032
- 所在ビル
- フヨウビル(11 社)
大阪府大阪市北区に所在する、1976年設立・社会保険被保険者数107名のエネルギー・環境(廃棄物処理・リサイクル)企業。
法人向け(製造業)
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
日本リサイクルセンター株式会社は、使用済み充電式電池の回収と金属再生処理を中核に、非鉄金属原材料・金属屑・加工品の売買、非鉄金属の再生加工、小形充電式電池の再資源化処理を行う。同社はニカド電池、ニッケル水素電池、リチウムイオン電池、産業用アルカリ蓄電池、HEV用電池、蓄電システム、電池製造工程屑を取り扱い、一般社団法人JBRCのリサイクルシステムでは、回収された小形充電式電池からレアメタルを再資源化するリサイクラーを担う。廃車や修理交換で発生するHEVバッテリーは、動作状態を問わず電池ユニット1台から買い取る。 回収品を種類・形状別に分別し、解体、破砕、中和、熱処理、無害化、二次加工を経て、ニッケル、コバルト、カドミウム、鉄、銅、アルミニウムなどを再生金属原料へ転換する。ニカド電池から分離抽出したカドミウムは鋳造炉でインゴットに成型し、処理品は含有成分に応じて鉄鋼原料や電池原料として販売する。買取価格は金属の種類、数量、市況、引渡方法を基に査定し、持込みまたは引取り、検収、代金支払いまでを扱うビジネスモデルである。社内の材料分析室ではICPおよびXRFを用いて入荷品・出荷品の成分分析と化学試験を実施する。1976年の創業以来、主要な充電式電池のほぼ全種類に対応する再資源化技術を開発し、改正バーゼル法に基づく再生利用等事業者と再生利用等目的輸入事業者の国内第1号認定、優良産廃処理業者認定を取得した実績を持つ。
2026年8月20日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
社会保険被保険者数
107人 · 2026年8月
33期分(2023/12〜2026/08)
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日本リサイクルセンター株式会社は特許2件を保有しています。特許は材料・冶金などの分野が中心です。
特許
2件
審査中・消滅含む 3件
登録・現存
2件
審査中
0件
満了
0件
消滅
0件
拒絶・取下げ
1件
硫酸銅水溶液の製造方法登録2021・請求項6項
空気雰囲気下で硫酸を用いて、簡便で経済的に銅材から未反応硫酸の少ない硫酸銅水溶液を製造する方法
リチウムイオン電池からの有価物の回収方法登録2018・請求項9項
粉砕工程における粉砕処理能力を十分に確保することができて、有価物を容易にかつ効率良く回収することのできる、リチウムイオン電池からの有価物の回収方法
データ基準日: 2026年8月6日確認分