東京都中央区に所在する、1957年設立・社会保険被保険者数33名の製造業(化学・素材)企業。
- 所在地
- 〒104-0031 東京都 中央区 京橋1丁目6番13号
- 法人番号
- 3010001125569
- 所在ビル
- 金葉ビル(41 社)
東京都中央区に所在する、1957年設立・社会保険被保険者数33名の製造業(化学・素材)企業。
法人向け(製造業)
2026年7月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
株式会社日本化学研究所は、1957年の創業以来、缶詰用シール材や瓶詰用キャップシール材といったシーリングコンパウンドの専門メーカーとして、食品・飲料分野における包装形態の進化に貢献してきました。同社は長年にわたる技術の蓄積と未来を見据えた確かな発想を基盤に、常に新しい技術開発と新製品の創造に取り組んでいます。主要事業は各種金属容器用シーリングコンパウンドの製造販売であり、具体的には飲料缶や食缶向けの合成ゴムを主成分とする缶詰用シーリングコンパウンド、スクリュウキャップやラグキャップ、酒用プルアップキャップなどに使用されるPVC(ポリ塩化ビニル)を主成分とした瓶詰用キャップコンパウンドを提供しています。さらに、調味料や植物油などの食缶、塗料などの工業用缶、18L角缶、ペール缶、ドラム缶の蓋用には、天然ゴムや合成ゴム、PVC、ウレタン樹脂を主成分とする工業用・業務用シーリングコンパウンドを展開。ボトル缶やガラス瓶のPPキャップ向けにはPE、PPポリマーを主成分とするPPキャップ用モールド樹脂、そしてプラスチックチューブの外面塗料として熱硬化性2液混合型や1液UV硬化型塗料も手掛けています。これらの製品は製缶メーカー、食品・飲料メーカー、工業製品メーカー、化粧品・ヘルスケア製品メーカーなど幅広い顧客層に利用されています。海老名研究所を中心とした研究開発体制の強化・拡充に注力し、ますます高度化・多様化するニーズに応えるべく、改正食品衛生法関連のポジティブリストに収載されている物質で構成されたコンパウンドの提供など、法規制への対応力も強みです。また、日本国内に留まらず、台湾・韓国への技術供与、中国浙江省湖州市における日中合弁会社「浙江永潤密封胶有限公司」での製造・販売を通じて、国際企業としての道を着実に歩んでいます。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
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収録データなし: 決算・組織再編・公共調達・ニュース・ネガティブ情報
社会保険被保険者数
33人 · 2026年10月
35期分(2023/12〜2026/10)
被保険者数 前年同月比
0% · 2026年10月
前年同月 33人(2025年10月)→ 33人(0人)
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株式会社日本化学研究所は特許9件・意匠1件を保有しています。特許は高分子化学・ポリマーなどの分野が中心です。
特許
9件
審査中・消滅含む 31件
意匠
1件
商標
0件
審査中・消滅含む 1件
登録・現存
9件
審査中
0件
満了
0件
消滅
14件
拒絶・取下げ
8件
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
産業分野: ・化学(現存8)・機械工学(現存7)
データ基準日: 2026年8月6日確認分
所在地を問わず同業種で選定