法人向け(製造業)
株式会社ASABAは1962年に坩堝をはじめとする耐火物を取り扱う商社「浅葉商事」として創業しました。その後、研究開発に注力し、連続鋳造機やACCアノードボールの開発・製品化に成功。1991年に現社名へ変更して以降も、独自の技術力と開発力を基盤に産業界へ貢献しています。同社は、非鉄金属や貴金属の製造分野において、高機能材料の創出を支援するため、超小型連続鋳造機の開発・製造を主軸事業としています。これらの鋳造機はコンパクトな設計で操作が容易であり、高周波溶解炉と冷却装置を組み合わせることで、ガス吸収の少ない高品位な鋳造品を効率的に生産することを可能にしています。 製品ラインナップとしては、金、銀、銅、各種合金、電子材料、高純度材料、歯科用合金、宝飾用合金などの幅広い金属材料に対応する縦型および横型の連続鋳造機を提供しています。また、非鉄金属・貴金属製造向けの各種セラミックス製品も重要な事業領域です。これには、日新リフラテック社の代理店として販売する黒鉛ルツボ、溶解・鋳造関連のカーボン加工品(連続鋳造用鋳型を含む)、成形品や不定形品、保護管、ノズル、ストッパーなどのセラミックス製品が含まれます。さらに、誘導加熱炉や電気炉といった溶解炉設備、SiC発熱体、溶湯測温計、熱電対、耐火断熱商品、フラックス、各種母合金なども取り扱っており、顧客の多様なニーズに応える体制を構築しています。 加えて、デリケートな流体の搬送に適したデラスコ社製チューブポンプや、フィルター洗浄が不要なJUDO社製逆洗式フィルターの販売も行っています。同社は、長年の経験と技術蓄積により、多様な合金種に対するアプローチと提案力を強みとしており、特に連続鋳造機部門との連携を通じて、顧客の具体的な要望に応じた最適な耐火物や鋳造関連資材を提供しています。2024年にはディスクアトマイズ装置の実機製作・実験を開始するなど、常に新しい技術開発にも取り組んでいます。
2026年6月6日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
従業員数(被保険者)
12人 · 2026年6月
31期分(2023/12〜2026/06)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、株式会社ASABAの決算・登記履歴・役員・関係企業・知財・公共調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る