東京都新宿区に所在する専門サービス(その他専門サービス)企業。
- 所在地
- 〒162-0814 東京都 新宿区 新小川町1番14号飯田橋リープレックス・ビズ7F
- 法人番号
- 3011105004205
東京都新宿区に所在する専門サービス(その他専門サービス)企業。
法人向け(公共・行政・医療・ヘルスケア)個人向け行政向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合は お問い合わせください。
特定非営利活動法人日本視覚障がい情報普及支援協会は、視覚障がい者が社会参加できる社会の実現に寄与することを目的とし、音声情報による情報普及に関する多岐にわたる事業を展開しています。同法人の代表的な取り組みは、Wordで作成した約800文字の情報を格納し、専用のスマートフォンアプリ「Uni-Voice」や「Uni-Voice Blind」で読み上げ・表示を可能にする二次元コード「音声コードUni-Voice」の普及促進です。同協会は、この音声コードを簡単に作成できるPC用ソフト『JAVIS APPLI』を提供しており、国・自治体・公益法人には無償貸与、一般法人には有償で提供しています。これまでに700以上の国・自治体・公共団体、370以上の民間企業に導入され、PC利用ライセンス数は約8万を超え、全国各地で活用されています。 また、視覚障がい者の情報アクセシビリティ向上を目指し、スマートフォンアプリ「Uni-Voice Blind」を無償提供しています。このアプリは音声コードの読み取りだけでなく、「耳で聴くハザードマップ」や「耳で聴くWebサイト」といった多様なコンテンツを提供し、日常的なニュース、自治体情報、気象・防災情報などを幅広く取得できる機能を備えています。アプリのダウンロード数は約29万に達し、東京都世田谷区との連携による行政情報や災害情報のプッシュ配信など、具体的な活用事例も増えています。 さらに、同協会は視覚障がい者自身が情報交換や提言を行う「JAVISサロン」を運営し、SNSを活用したコミュニティ形成を支援しています。自治体職員向けの音声コード導入研修会を無償で開催するなど、普及啓発活動にも注力。近年では、デジタル化社会への急速な移行に対応するため、オンラインのデジタル情報についても視覚障がい者向けのユーザビリティ対応を推進する新サービス「Uni-Voice for UD」を開発し、「視覚障害者 × DX」を掲げ、誰も取り残さないユニバーサルな情報発信環境の実現を目指しています。これらの活動を通じて、同協会は情報格差の解消と共生社会の実現に貢献しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
このデータをAIで活用
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接続方法を見る同地域・同業種で選定
所在地を問わず同業種で選定
株式会社ヴァンガードスミス
特定非営利活動法人日本視覚障がい情報普及支援協会は特許2件を保有しています。特許はコンピュータ技術などの分野が中心です。
特許
2件
審査中・消滅含む 4件
登録・現存
2件
審査中
0件
満了
0件
消滅
1件
拒絶・取下げ
1件
音声出力機能を有するハザードマップ生成システム及びプログラム登録2025・請求項12項
視覚障がい者、色弱者、老人、外国人のユーザ端末にその位置に応じてハザードマップを提供すると共にハザードマップのリスク情報を音声出力するハザードマップ生成システム及びプログラム
音声読み上げ可能なWebサイト作成システム及びプログラム登録2025・請求項8項
Webサイトの情報を聞き手が容易に理解できるよう音声によって読み上げることができる音声読み上げ可能なWebサイト作成システム及びプログラム
データ基準日: 2026年8月6日確認分