大阪府茨木市に所在する、1977年設立・社会保険被保険者数49名の製造業(医薬品・医療機器)企業。
- 所在地
- 〒567-0085 大阪府 茨木市 彩都あさぎ7丁目2番9号
- 法人番号
- 3120901020924
大阪府茨木市に所在する、1977年設立・社会保険被保険者数49名の製造業(医薬品・医療機器)企業。
法人向け(医療・ヘルスケア・製造業)
2026年3月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
株式会社ペプチド研究所は、ペプチド・糖・アミノ酸の化学に貢献し、生命科学の発展を支える研究用試薬および医薬品の提供を目指す企業です。同社は、生理活性ペプチド・蛋白質、酵素阻害剤・酵素基質、糖質・複合糖質、抗ペプチド抗血清・モノクローナル抗体、アミノ酸・アミノ酸誘導体、ペプチド合成用試薬といった多岐にわたるカタログ製品を販売しています。また、基礎研究から医薬品開発研究、さらには商業生産までをトータルで支援する受託合成サービスも提供しており、リン酸化ペプチド、糖ペプチド、蛍光標識ペプチドなどのペプチド誘導体、抗原ペプチド、バイオコンジュゲート、ポリクローナル抗体調製、糖脂質、糖ヌクレオチド、糖質関連化合物、その他バイオ研究用有機化合物の合成に対応しています。特に、医薬品開発においては、医薬品原薬、医薬品原薬中間体、医薬品原料保護ペプチドおよびアミノ酸誘導体、臨床研究用GMP対応ペプチドの受託合成を手がけ、GMP対応施設を含む彩都研究所を設立するなど、高い品質基準を維持しています。同社の強みは、半世紀にわたり培ってきた世界トップレベルのペプチド合成技術と分析技術の総合力にあり、最新の分析機器を用いた原料から最終製品までの安定した品質管理を徹底しています。これにより、国内外の多くの研究機関やペプチドサプライヤーから信頼を得ており、年間約1000種類のカタログ商品と約500種類の受託合成、数多くのペプチド医薬品のGMP製造実績を誇ります。さらに、安定同位体標識ペプチド、超硫黄分子研究用試薬、シングルB細胞スクリーニング、抗体最適化、抗体のヒト化、二重特異性抗体発現、VHH抗体開発、ミトコンドリア移行性ペプチド、リピドAなどの新製品・新技術の開発にも積極的に取り組んでおり、常に未来を見据えペプチド科学をリードしています。顧客は、基礎研究者から製薬企業の研究開発部門まで幅広く、高品質な製品とサービスを通じて、科学の発展と社会貢献を目指しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
8,493万円
総資産
25億円
社会保険被保険者数
49人 · 2026年8月
32期分(2023/12〜2026/08)
ROE単体
4.17% · 2022年4月
1期分(2022/04〜2022/04)
ROA単体
3.45% · 2022年4月
1期分(2022/04〜2022/04)
自己資本比率単体
82.73% · 2022年4月
1期分(2022/04〜2022/04)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、株式会社ペプチド研究所の決算・登記履歴・役員・関係企業・知財・公共調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る同地域・同業種で選定
所在地を問わず同業種で選定
ノイルイミューン・バイオテック株式会社上場
株式会社ペプチド研究所は特許5件・商標2件を保有しています。商標は工業・農業用化学品(第1類)、特許はバイオテクノロジーなどの分野が中心です。
特許
5件
審査中・消滅含む 13件
商標
2件
登録・現存
5件
審査中
2件
うち審査請求なし 1件
満了
0件
消滅
4件
拒絶・取下げ
2件
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
化合物、並びに麹菌Aspergillus oryzaeの酸性プロテアーゼの活性測定方法及び活性測定用組成物登録2022・請求項7項
酸性プロテアーゼの活性測定に用いる化合物、組成物及び活性測定方法の提供。
新規なグルコース誘導体、および該誘導体を用いた細胞イメージング方法およびイメージング剤登録2019・請求項44項
本発明は、糖の膜輸送系を介して細胞内に取り込まれる新規なグルコース誘導体を提供することを目的とする。本発明はまた、該グルコース誘導体を用いた、細胞または細胞内分子のイメージング剤およびイメージング方法を提供することを目的とする。本発明はさらには、該グルコース誘導体を用いたがん細胞を精度よく検出するための方法、およびその方法に用いるイメージング剤を提供すること
データ基準日: 2026年8月6日確認分
D-グルコースの細胞内への特異的な取り込みを評価するための方法登録2015・請求項41項
D−グルコースの細胞内への特異的な取り込みを正確に評価するための方法