証券コード4599東証グロース · 医薬品
大阪府茨木市に所在する、2006年設立・社会保険被保険者数48名の製造業(医薬品・医療機器)企業。
- 所在地
- 〒567-0085 大阪府 茨木市 彩都あさぎ7丁目7番15号
- 法人番号
- 6120901018131
証券コード4599東証グロース · 医薬品
大阪府茨木市に所在する、2006年設立・社会保険被保険者数48名の製造業(医薬品・医療機器)企業。
法人向け(製造業)
2026年3月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
JPX (日本取引所グループ) 月次データおよび EDINET 提出者情報より。
株式会社ステムリムは、大阪大学発の創薬研究開発型バイオテック企業として、「再生誘導医薬®」の開発に特化しています。同社の主要事業は、人が本来持つ組織修復能力を最大限に引き出し、機能的な組織・臓器の再生を誘導する新しい医薬品である「再生誘導医薬®」の研究開発、製造、および製薬会社へのライセンス供与です。この医薬品は、生体内に存在する幹細胞を体外に取り出すことなく、怪我や病気で損傷した組織に局所動員し、機能的組織再生を促すという画期的な作用機序に基づいています。具体的には、静脈注射等で投与された再生誘導医薬®が骨髄内の間葉系幹細胞を刺激し、血液中に放出された幹細胞が損傷部位に集積することで、抗炎症作用、線維化抑制、そして多分化能を発揮し、組織の機能的な再生を促進します。 同社の「再生誘導医薬®」は、従来の再生医療や細胞治療が抱える高コスト、製造・保管の難しさ、移植時の免疫拒絶といった課題を克服する優位性を持っています。生きた細胞の投与を必要とせず、化合物医薬品として工業的な計画生産が可能であるため、低コストでの生産、安定した品質管理、効率的な輸送が実現できます。これにより、広く普及可能な新しい再生医療の提供を目指しています。 現在、同社は複数の疾患領域において非臨床開発・臨床治験を積極的に推進しており、表皮水疱症(栄養障害型を含む)、急性期脳梗塞、虚血性心筋症、変形性膝関節症、慢性肝疾患などを対象とした治験が進行中です。特に、栄養障害型表皮水疱症の治験では、患者の症状改善と持続的な治療効果が確認されています。また、脳梗塞を対象としたグローバル後期第Ⅱ相治験も日本と北米で開始されています。同社は、HMGB1タンパク質から炎症反応を誘導しない幹細胞活性化・動員作用を持つドメインを特定し、「再生誘導医薬®レダセムチド」を開発した実績を持ちます。 ビジネスモデルとしては、共同研究やライセンス許諾の契約時に得られる契約一時金、開発段階や製品上市後の売上目標達成時に得られるマイルストーン収入、そして製品上市後に製薬会社から得られるロイヤリティ収入が主な収益源です。同社は、難病に苦しむ世界中の患者さんに笑顔の未来を届けることを企業使命とし、再生誘導医薬®という共通のプラットフォームを通じて、中枢神経系疾患、循環器系疾患、上皮系疾患、間葉系疾患など、組織損傷を伴う数多くの難病に対して幅広い治療効果をもたらすことを期待しています。さらに、レダセムチドに続く第二世代の再生誘導医薬®の開発にも注力しており、医療の未来を変革する可能性を秘めた革新的な新薬の創出に挑戦し続けています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
株式会社ステムリムの直近の動向として、2025年6月に資本金の額の減少公告を実施し、7月には再生誘導医薬レダセムチド(HMGB1ペプチド)の栄養障害型表皮水疱症を対象とした追加第2相臨床試験で患者組み入れ完了を公表しました。9月には2025年7月期決算短信の開示とともに、取締役・執行役員・従業員・派遣社員・社外協力者を対象とした複数のストック・オプション(新株予約権)発行を決議しています。10月には栄養障害型表皮水疱症の根治治療を目的とした幹細胞遺伝子治療技術(開発コード:SR-GT1)の特許登録(日本)、第20期有価証券報告書、上場調達資金の資金使途及び支出予定時期の変更を公表し、11月にはレダセムチドの脂肪肝・非アルコール性脂肪肝炎を適応症とした特許登録(日本)、譲渡制限付株式報酬としての新株式発行を決議しました。12月には報酬委員会(任意)の設置、急性期脳梗塞を対象としたグローバル後期第2相試験の患者組み入れ完了が公表されています。2026年に入ってからは2月に軟骨疾患を適応症とした特許登録(カナダ)、3月にSR-GT1の特許登録(日本)、4月には虚血性心筋症患者を対象とした第1/2相医師主導治験の患者組み入れ完了、5月にはレダセムチドに関する進捗状況のお知らせと、臨時株主総会の開催および資本金の額の減少(減資)が公表されました。
決算によると純利益は2020年期347百万円、2021年期 △582百万円、2022年期 △1,948百万円、2023年期168百万円、2024年期 △2,022百万円、2025年期 △1,929百万円と、黒字期を挟みつつ大幅赤字の期が続いています。売上は2022年期22百万円、2023年期2,350百万円、2024年期および2025年期は0円で推移しています。純資産は2020年期 10,850百万円から2025年期 7,314百万円へと縮小しています。社会保険被保険者数は2025年6月の44名から2026年5月の49名まで概ね横ばいで推移しています。
再生誘導医薬レダセムチドに関して栄養障害型表皮水疱症・急性期脳梗塞・虚血性心筋症の各治験で患者組み入れ完了が相次ぎ、特許登録も日本・カナダで複数進んでおり、開発パイプラインが進展しています。一方で2025年6月および2026年5月に資本金の額の減少が決議されており、資本政策面でも動きのある時期と言えます。
この要約は 2026年5月22日(JST)生成時点の公開情報に基づく AI 要約です。数値は生成時点の情報で、ヘッダやKPIの最新値とは異なる場合があります。 対象イベント 46 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
売上高
0円
純利益
-19億円
総資産
75億円
社会保険被保険者数
48人 · 2026年9月
33期分(2023/12〜2026/09)
被保険者数 前年同月比
+2.1% · 2026年9月
前年同月 47人(2025年9月)→ 48人(+1人)
ROE単体
-26.38% · 2025年7月
8期分(2017/07〜2025/07)
ROA単体
-25.66% · 2025年7月
8期分(2017/07〜2025/07)
自己資本比率単体
78% · 2025年7月
8期分(2017/07〜2025/07)
設備投資額
4,418万円 · 2025年7月
6期分(2020/07〜2025/07)
役員報酬総額
2.9億円 · 2025年7月
6期分(2020/07〜2025/07)
男性役員数
6人 · 2025年7月
7期分(2019/07〜2025/07)
女性役員数
1人 · 2025年7月
7期分(2019/07〜2025/07)
女性役員比率
14.3% · 2025年7月
7期分(2019/07〜2025/07)
平均年齢
40.6歳 · 2025年7月
7期分(2019/07〜2025/07)
平均勤続年数
5.2年 · 2025年7月
7期分(2019/07〜2025/07)
平均年間給与
687万円 · 2025年7月
7期分(2019/07〜2025/07)
EPS単体
-31.16円 · 2025年7月
7期分(2019/07〜2025/07)
株主総利回り単体
38.8% · 2025年7月
5期分(2021/07〜2025/07)
従業員数単体
45人 · 2025年7月
7期分(2019/07〜2025/07)
発行済株式総数単体
6,214万株 · 2025年7月
7期分(2019/07〜2025/07)
BPS単体
94.33円 · 2025年7月
7期分(2019/07〜2025/07)
PER単体
330.3倍 · 2023年7月
2期分(2020/07〜2023/07)
希薄化後EPS単体
2.69円 · 2023年7月
2期分(2020/07〜2023/07)
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同地域・同業種で選定
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算定根拠つき (Compalyze 独自)
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
営業利益 百万円 | -1,972 FY2025 | +5.0% | — | |
当期純利益 百万円 | -1,929 FY2025 | — | — |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
EPS 円 | -31.2 FY2025 | — | — | |
潜在 EPS 円 | 2.7 FY2023 | — | — | — |
BPS 円 | 94.3 FY2025 | -23.4% | -14.3% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
ROE % | 1.9 FY2023 | — | — | — |
自己資本比率 % | 78.0 FY2025 | -6.5% | -4.7% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
総資産 百万円 | 7,519 FY2025 | -17.2% | -8.9% | |
総負債 百万円 | 204 FY2025 | +10.0% | -1.0% | |
純資産 百万円 | 7,314 FY2025 | -17.8% | -9.1% | |
自己資本 百万円 | 5,862 FY2025 | -22.7% | -13.1% | |
流動負債 百万円 | 88 FY2025 | +30.1% | +0.1% | |
固定負債 百万円 | 117 FY2025 | -1.5% | -1.7% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
営業 CF 百万円 | -1,415 FY2025 | +24.8% | — | |
投資 CF 百万円 | -0 FY2023 | -4.2% | — | |
財務 CF 百万円 | 41 FY2025 | -47.8% | -21.6% | |
現預金 百万円 | 6,995 FY2025 | -16.8% | -8.9% |
売上高
0円
純利益
-19億円
総資産
75億円
所在地を問わず同業種で選定
わかもと製薬株式会社上場
第一三共株式会社上場
株式会社サイフューズ上場
ノイルイミューン・バイオテック株式会社上場
株式会社フィリップス・ジャパン
シンバイオ製薬株式会社上場
株式会社ツムラ上場
H.U.グループホールディングス株式会社上場
出典: edinet / 取得 2026年6月10日
株式会社ステムリムは特許28件・商標7件を保有しています。商標は医薬品・サプリメント(第5類)、特許はバイオテクノロジーなどの分野が中心です。
特許
28件
審査中・消滅含む 48件
商標
7件
登録・現存
28件
審査中
3件
満了
0件
消滅
4件
拒絶・取下げ
13件
再生誘導医薬
医薬品・サプリメント · 登録2019
再生誘導医療
物品加工・処理・印刷・医療用機械器具・IT・研究開発・デザイン・医薬品・サプリメント・医療・美容・農業サービス・工業・農業用化学品 · 登録2019
再生誘導医学
物品加工・処理・印刷・医療用機械器具・IT・研究開発・デザイン・医薬品・サプリメント・医療・美容・農業サービス・工業・農業用化学品 · 登録2019
再生誘導
物品加工・処理・印刷・医療用機械器具・IT・研究開発・デザイン・医薬品・サプリメント・医療・美容・農業サービス・工業・農業用化学品 · 登録2019
StemRIM
外胚葉性間葉系幹細胞およびその製造方法登録2026・請求項8項
外胚葉性間葉系幹細胞およびその製造方法
炎症性腸疾患の治療薬登録2024・請求項14項
炎症性腸疾患の治療に有効な新規医薬
データ基準日: 2026年9月24日確認分
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
医療用機械器具・IT・研究開発・デザイン・医薬品・サプリメント・医療・美容・農業サービス · 登録2019
ステムリム
医療用機械器具・IT・研究開発・デザイン・医薬品・サプリメント・医療・美容・農業サービス · 登録2019
外胚葉性間葉系幹細胞およびその製造方法登録2024・請求項2項
外胚葉性間葉系幹細胞およびその製造方法
間葉系幹細胞または骨髄細胞の増殖促進組成物登録2023・請求項15項
間葉系幹細胞、特に骨髄内の間葉系幹細胞、およびその他の骨髄内の細胞の増殖を促進する。
組織再生を誘導するためのペプチドとその利用登録2019・請求項8項
骨髄間葉系幹細胞等のPDGFRα陽性細胞の刺激に伴う、血中動員、損傷組織への集積を促進し、体内での組織再生を誘導する治療薬の提供。
前年同期比・単体
2026年1月31日 期末の半期は前年同期比で営業利益が 6.9%増、純利益が 11.5%増。
営業利益
▲ 6.9%
-9.93億円(前年同期 -10.66億円)
純利益
▲ 11.5%
-9.29億円(前年同期 -10.49億円)
出典: EDINET 半期報告書(通期進捗ではなく前年同期との比較)
オンコリス、ジェイファーマ、ステラファーマが上昇、ステムリム、カイオム、坪田ラボが下落
ステムリム[4599]:2026年7月期決算説明資料 2026年9月11日(適時開示) :日経会社情報DIGITAL
ステムリム[4599]:2026年7月期 決算短信〔日本基準〕(非連結) 2026年9月9日(適時開示) :日経会社情報DIGITAL
ステムリム、前期最終は赤字縮小で着地、今期業績は非開示
ジェイファーマ、カイオム、Delta-Flyが上昇、メドレックス、ステムリム、レナサイエンスが下落
★本日の【サプライズ決算】速報 (07月22日)