証券コード4888東証グロース · 医薬品
大阪府大阪市中央区に所在する、2007年設立・従業員(被保険者)50名の製造業(医薬品・医療機器)企業。
- 所在地
- 〒541-0043 大阪府 大阪市中央区 高麗橋3丁目2番7号ORIX高麗橋ビル
- 法人番号
- 5120001124194
- 所在ビル
- ORIX高麗橋ビル(16 社)
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証券コード4888東証グロース · 医薬品
大阪府大阪市中央区に所在する、2007年設立・従業員(被保険者)50名の製造業(医薬品・医療機器)企業。
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法人向け(医療・ヘルスケア)
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合は お問い合わせください。
JPX (日本取引所グループ) 月次データおよび EDINET 提出者情報より。
ステラファーマ株式会社は、BNCT(ホウ素中性子捕捉療法)に用いられるホウ素医薬品の開発、製造、販売を主要事業とする製薬会社です。同社は2007年の設立以来、この革新的ながん治療法の研究開発に一貫して取り組み、2020年5月には世界初となるBNCT用ホウ素医薬品「ステボロニン®(SPM-011)」を上市しました。 BNCTは、ホウ素の安定同位体である10Bとエネルギーの小さな熱中性子の核分裂反応を利用し、がん細胞を選択的に破壊する放射線治療の一種です。具体的には、10Bを含む専用薬液を点滴で投与し、がん細胞に集積させた後、患部に体外から中性子線を照射します。この中性子線は人体への影響が少ない一方で、10Bと反応することでアルファ線と7Li核を発生させ、これらががん細胞をピンポイントで破壊します。このメカニズムにより、従来の放射線治療と比較して正常組織へのダメージを抑え、患者のQOL(生活の質)維持に貢献できるという強みがあります。また、原則として1回の中性子照射で治療が完了するため、通院による身体的負担も軽減されます。 同社の強みは、BNCTに不可欠な10Bの同位体濃縮技術を関連会社であるステラケミファが保有しており、BNCT専用医薬品開発に必要な技術を世界で唯一備えている点にあります。SPM-011は、厚生労働省の先駆け審査指定制度の対象品目にも指定され、「切除不能な局所進行又は局所再発の頭頸部癌」を効能・効果として製造販売承認を取得しています。現在、頭頸部がんのほか、再発悪性神経膠腫や皮膚血管肉腫など、適応疾患の拡大に向けた臨床試験も積極的に推進しており、がん患者に新たな治療選択肢を提供することを目指しています。同社は「ひとりのかけがえのない命のために、世界の医療に新たな光を照らす」という企業理念のもと、グローバルにオンリーワンの医薬を提供し、医療現場で不可欠な存在となることを目指しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
ステラファーマ株式会社の直近の動向として、2025年10月には国内第II相臨床試験結果を欧州臨床腫瘍学会2025で発表するとともに、住友重機械工業株式会社と国内での加速器導入に向けたパートナーシップ契約を締結しました。2026年1月28日には学校法人大阪医科薬科大学・住友重機械工業株式会社とBNCTの治験に係る契約を締結し、2月2日には再発髄膜腫を対象とするBNCT用医薬品が希少疾病用医薬品の優先審査品目に該当したことを公表しています。2月18日には医療法人徳洲会湘南鎌倉総合病院と特定臨床研究に関する薬剤供給契約を締結し、3月16日に再発髄膜腫、3月23日に血管肉腫を対象とするBNCT用医薬品「ボロファラン(10B)」の承認申請をそれぞれ行いました。3月22日には鵬博(海南)BNCTセンターでの治療開始を公表しています。3月30日から4月にかけては株式及び新株予約権発行プログラム設定契約に基づく第三者割当増資を実施し、6月にも第2回の第三者割当による新株式及び新株予約権の発行を行っています。5月17日には再発膠芽腫を対象とした国内第III相臨床試験を開始したほか、5月19日には役員人事に関するお知らせを公表しました。
決算によると、2016年12月期から2026年3月期にかけて売上高は約2.23倍となっています。純利益は2022年3月期▲768百万円、2023年3月期▲779百万円、2024年3月期▲764百万円、2025年3月期▲141百万円、2026年3月期▲781百万円と推移し、売上高は2025年3月期の961百万円から2026年3月期には323百万円となっています。社会保険被保険者数は2025年4月の48名から2026年7月には50名へと緩やかな増加で推移しています。
承認申請や治験開始などパイプライン進展が相次ぐ一方、第三者割当による資金調達を重ねており、適応拡大に向けた研究開発投資を積極的に進めている局面にあたります。
この要約は 2026-07-04 に AI が公開情報をもとに生成しています。 対象イベント 50 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
売上高
3.2億円
純利益
-7.8億円
総資産
45億円
従業員数(被保険者)
50人 · 2026年7月
32期分(2023/12〜2026/07)
ROE単体
-32.18% · 2026年3月
10期分(2016/12〜2026/03)
ROA単体
-17.41% · 2026年3月
10期分(2016/12〜2026/03)
自己資本比率単体
54.08% · 2026年3月
11期分(2016/12〜2026/03)
EPS
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-22円 · 2026年3月
7期分(2021/03〜2026/03)
BPS
71円 · 2026年3月
6期分(2021/03〜2026/03)
発行済株式総数
3,403万株 · 2026年3月
7期分(2021/03〜2026/03)
株主総利回り
125.9% · 2026年3月
4期分(2023/03〜2026/03)
設備投資額
265万円 · 2026年3月
6期分(2021/03〜2026/03)
役員報酬総額
7,397万円 · 2026年3月
6期分(2021/03〜2026/03)
男性役員数
7人 · 2026年3月
6期分(2021/03〜2026/03)
従業員数
47人 · 2026年3月
6期分(2021/03〜2026/03)
平均年齢
48歳 · 2026年3月
6期分(2021/03〜2026/03)
平均勤続年数
7年 · 2026年3月
6期分(2021/03〜2026/03)
平均年間給与
663万円 · 2026年3月
6期分(2021/03〜2026/03)
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採用根拠の trace 付き (Compalyze 独自)
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
売上高 百万円 | 323 FY2026 | -66.4% | +34.1% | |
売上総利益 百万円 | 279 FY2026 | -67.0% | +34.7% | |
営業利益 百万円 | -749 FY2026 | -729.9% | — | |
当期純利益 百万円 | -781 FY2026 | -454.6% | — |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
EPS 円 | -23.0 FY2026 | -443.8% | — | |
BPS 円 | 71.3 FY2026 | -24.3% | -9.7% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
自己資本比率 % | 54.1 FY2026 | -8.7% | -4.6% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
総資産 百万円 | 4,487 FY2026 | -17.2% | -1.3% | |
総負債 百万円 | 2,060 FY2026 | -6.8% | +5.9% | |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
営業 CF 百万円 | -335 FY2026 | -338.2% | — | |
投資 CF 百万円 | -30 FY2023 | +91.5% | — | |
純資産 百万円 |
| 2,427 FY2026 |
| -24.3% |
| -5.8% |
自己資本 百万円 | 2,427 FY2026 | -24.3% | -5.8% |
流動負債 百万円 | 260 FY2026 | -33.4% | -4.2% |
固定負債 百万円 | 1,800 FY2026 | -1.0% | +7.8% |
財務 CF 百万円 |
| -33 FY2026 |
| -104.6% |
| — |
現預金 百万円 | 2,778 FY2026 | -12.1% | -3.7% |
出典: edinet / 取得 2026年6月10日
ステラファーマ株式会社は特許26件・商標5件を保有しています。商標は医薬品・サプリメント(第5類)、特許は医薬などの分野が中心です。
特許
26件
登録 20
商標
5件
登録 5
登録・現存
17件
審査中
4件
満了
0件
消滅
3件
拒絶・取下げ
2件
STELLAPHARMA
医薬品・サプリメント・医療用機械器具 · 登録2019
BOROPHENINE
医薬品・サプリメント · 登録2019
ボロフェニン
医薬品・サプリメント · 登録2019
ステボロニン
医薬品・サプリメント · 登録2019
STEBORONINE
医薬品・サプリメント · 登録2018
p-ボロノフェニルアラニンを含有する注射液剤の析出防止方法登録2026・請求項6項
本発明は、ホウ素中性子捕捉療法用注射液剤の保存による析出防止方法を提供すること
3-ボロノ-フェニルアラニンの誘導体登録2025・請求項8項
ホウ素中性子捕捉療法(BNCT)に用いる、水溶性が高く製剤化が容易な新たな化合物
ボロノフェニルアラニンアミド誘導体登録2025・請求項8項
ボロノフェニルアラニンアミド誘導体
ホウ素含有葉酸誘導体登録2022・請求項4項
BPA非感受性のがん患者に対しても、ホウ素中性子捕捉療法を可能にする新しいホウ素薬剤
2-フルオロ-4-ボロノ-L-フェニルアラニンの製造方法および2-フルオロ-4-ボロノ-L-フェニルアラニンの前駆体登録2018・請求項3項
腫瘍等の画像評価に使用可能な、F置換ボロノフェニルアラニン誘導体の製造方法
データ基準日: 2026年7月24日確認分
前年同期比・単体
2026年3月31日 期末の半期は前年同期比で売上高が 18.2%増、営業利益が 11.1%減、純利益が 14.6%減。
売上高
▲ 18.2%
2億円(前年同期 1.69億円)
営業利益
▼ 11.1%
-2.99億円(前年同期 -2.69億円)
純利益
▼ 14.6%
-3.08億円(前年同期 -2.69億円)
出典: EDINET 半期報告書(通期進捗ではなく前年同期との比較)