福岡県福岡市東区に所在する、1983年設立・社会保険被保険者数81名の製造業(鉄鋼・金属)企業。
- 所在地
- 〒812-0068 福岡県 福岡市東区 社領3丁目4番8号
- 法人番号
- 3290001017788
福岡県福岡市東区に所在する、1983年設立・社会保険被保険者数81名の製造業(鉄鋼・金属)企業。
法人向け(製造業・医療・ヘルスケア)
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
株式会社九州電化は1960年に創業し、半世紀以上にわたりめっきおよび表面処理技術を主軸に事業を展開しています。同社は「めっき・表面処理事業」「受託評価事業」「医療機器事業」の3つの分野で事業を展開しており、特に金属表面処理においては、亜鉛、ニッケル、無電解ニッケル、無電解ニッケルホウ素、クロム、硬質クロム、銀、錫、銅、スルーホール銅、金、真鍮めっき、アルマイト、四三酸化鉄、アルミクロメート、リン酸亜鉛、リン酸マンガン、ステンレス電解研磨、ステンレス酸洗い、焼き付けクリアー塗装など多岐にわたる加工技術を提供しています。微小加工から重さ1.5t、長さ6mの大型製品、プリント基板のスルーホールめっきまで、顧客の多様なニーズに短納期かつオーダーメイド体制で対応しています。 同社の強みは、自社に「先端技術イノベーションセンター」を擁し、常に新しい技術開発に挑戦している点にあります。現代の名工2名を輩出し、全国めっき技術コンクールで多数の受賞歴を持つなど、その技術力は国内外で高く評価されています。特に、重粒子線がん治療装置の線形加速器部分への均一な厚付け銅めっき技術や、反射率ゼロの黒色クロムめっき、セラミックスや高機能樹脂(GFRP, CFRP)へのめっき技術など、難易度の高い特殊加工を実現しています。品質保証体制も徹底しており、ISO9001認証取得に加え、医療機器製造業許可、医療機器製造販売業許可も取得し、トヨタ生産方式を導入することで「不良品ゼロ」と「原価削減」を目指しています。 受託評価事業では、走査型電子顕微鏡や蛍光X線膜厚測定装置など最新の分析機器を完備し、顧客からの依頼に応じた製品の品質チェックと管理を行います。医療機器事業では、産学官連携により医療機器開発に取り組み、普及型重粒子線がん治療装置部品へのめっき実績を基盤に、自社ブランドでの医療機器(例:リンパ節把持鉗子)の開発から販売までを一貫して手掛けています。これらの事業を通じて、自動車、建築、IT、食品、家電、電子材料、半導体製造装置、ロボット、医療、航空宇宙、鉄道など幅広い産業分野の顧客に対し、高付加価値な表面処理ソリューションを提供し、社会の発展に貢献しています。
2026年4月28日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
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収録データなし: 登記変更・組織再編・公共調達・ネガティブ情報
純利益
5,456万円
総資産
18億円
社会保険被保険者数
83人 · 2026年10月
35期分(2023/12〜2026/10)
被保険者数 前年同月比
+2.5% · 2026年10月
前年同月 81人(2025年10月)→ 83人(+2人)
ROE単体
3.32% · 2020年4月
1期分(2020/04〜2020/04)
ROA単体
3.08% · 2020年4月
1期分(2020/04〜2020/04)
自己資本比率単体
92.84% · 2020年4月
1期分(2020/04〜2020/04)
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純利益
5,456万円
総資産
18億円
株式会社九州電化は特許3件を保有しています。特許は表面技術・コーティングなどの分野が中心です。
特許
3件
審査中・消滅含む 18件
登録・現存
3件
審査中
0件
満了
0件
消滅
1件
拒絶・取下げ
14件
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
データ基準日: 2026年8月13日確認分
ガラスメッキ方法登録2017・請求項4項
電子回路を形成するガラスへの、Pdを触媒核としてNi、Cu、Auなどの金属メッキ層を形成する無電解メッキにおいて、ガラス表面をエッチングにより粗面化してアンカー効果によりPdを付着させてからメッキ浴に浸漬する方法に代わる、フラックスを用いたメッキの付着力向上方法
マグネシウム合金メッキ方法登録2017・請求項1項
マグネシウム合金メッキは、工程が多く品質管理に手間がかかる割には付着力が小さく品質が不安定である。マグネシウム合金を過度にエッチングするとピンホールや膨れが生じやすく、剥離や錆びの原因となる。過度なエッチングは、エッチング工程と置換メッキ工程が別々の工程であることが原因の一つである。また、メッキ品質を向上させるために環境に有害な6価クロムやシアンなどの毒物、劇物を使用せざるを得なかった。