東京都千代田区に所在する、1991年設立・社会保険被保険者数126名の製造業(鉄鋼・金属)企業。
- 所在地
- 〒102-0072 東京都 千代田区 飯田橋4丁目8番4号
- 法人番号
- 4010001026279
- 所在ビル
- 第二プレシーザビル(9 社)
東京都千代田区に所在する、1991年設立・社会保険被保険者数126名の製造業(鉄鋼・金属)企業。
法人向け(建設・土木)
2026年3月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
ノーラエンジニアリング株式会社は、建築設備用配管のエキスパート集団として、次世代型建築設備用フェライトステンレス配管の開発・製造・販売を中核事業としています。同社は、従来のステンレス鋼の課題であったコスト安定性を克服するため、希少金属ニッケルを含まないフェライト系ステンレスSUS430LX材に着目し、これを配管に最適化して商品化しました。このフェライトステンレス配管は、従来の鋼管と比較して約2倍の耐久性と約1/2の軽量化を実現し、雨水排水システムや冷・温水管などに利用されています。同社の強みは、独自の革新的な配管加工技術と製品群にあります。「ノーラ工法」は、溶接レス・継手レスを可能にする管端つば出し加工技術であり、品質の安定と工期短縮、トータルコストダウンに大きく貢献します。また、この工法と組み合わせる「CFジョイント」は、ボルト本数と重量を半減させ、スパナ一本での締め付けや施工後の増し締め不要といった高い施工性を誇る新世代型のつば出し管継手で、炭素鋼鋼管とステンレス鋼鋼管の両方に対応します。さらに、集合住宅向けには、ステンレス配管をモジュール化しハウジングジョイントで組み立てる「NAPS工法」を提供し、現場施工費の削減、優れた耐震性、長寿命化、赤水・青水対策を実現しています。これらの技術は、消防認定品であるステンレス連結送水管の製造にも活かされており、7階以上の建物や大規模施設における消火活動用配管の軽量化と長寿命化に貢献しています。同社は、衛生・空調用プレハブ加工管の製造販売、パッキングの製造販売、管工事、板金工事、鋼構造物工事業、省力機械装置の設計・製作・販売、建築設備配管・工場設備配管の設計、配管構成材加工製品・管継手・配管用材料の製造・販売・輸出入、およびこれらに関する取付工事まで、幅広い事業を展開しています。3DCADシステム「Rebro」を活用した設計支援により、製作図工程の削減と生産性向上を図り、お客様の多様なニーズに応えるトータルソリューションを提供しています。長年の研究と経験に基づき、お客様中心の発想で常に常識を覆すイノベーションを追求し、高品質かつコストメリットのある配管ソリューションを通じて、建築業界の課題解決とSDGsへの貢献を目指しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
社会保険被保険者数
127人 · 2026年9月
31期分(2024/03〜2026/09)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、ノーラエンジニアリング株式会社の決算・登記履歴・役員・関係企業・知財・公共調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る同地域・同業種で選定
同業種の企業を読み込み中
所在地を問わず同業種で選定
DOWAホールディングス株式会社上場
日本高周波鋼業株式会社上場
高周波熱錬株式会社上場
日本金属株式会社上場
新報国マテリアル株式会社上場
大阪製鐵株式会社上場
株式会社栗本鐵工所上場
日本伸銅株式会社上場
ノーラエンジニアリング株式会社は特許4件・意匠4件・商標3件を保有しています。商標は卑金属製品(第6類)、特許は機械要素などの分野が中心です。
特許
4件
審査中・消滅含む 24件
実用新案
0件
審査中・消滅含む 10件
意匠
4件
商標
3件
審査中・消滅含む 4件
登録・現存
4件
審査中
9件
うち審査請求なし 9件
満了
0件
消滅
12件
拒絶・取下げ
9件
ドレイノヴァ
建設・修理・工事 · 登録2025
次世代型建築設備用フェライトステンレス配管
卑金属製品 · 登録2022
管継手登録2026・請求項5項
ナットの緩みの抑制が容易とする。
管継手登録2025・請求項3項
シール部のうちシール機能に関与する個所が破損する可能性を低減する。
配管の施工確認方法
データ基準日: 2026年8月6日確認分
配管施工後において、空気圧および/または水圧試験の段階で水漏れの有無が確実に検知でき、この試験段階で配管の施工不良が無いことを確認してから建物の竣工に移行でき方法
流体送給管管端継手部の加工方法および加工装置登録2013・請求項5項
流体送給管用管体の管端継手部に外周面に係止突条を転造法で成形するに当たって、管体の径の大小によらず、また、管体の肉厚寸法によらず、種々の管体に対して高品質の係止突条を安定的に形成する。