東京都千代田区に所在する、2023年設立の専門サービス(経営コンサルティング)企業。
- 所在地
- 〒100-0005 東京都 千代田区 丸の内2丁目5番1号
- 法人番号
- 4010001234328
- 所在ビル
- 丸の内二丁目ビル(48 社)
東京都千代田区に所在する、2023年設立の専門サービス(経営コンサルティング)企業。
法人向け(不動産)
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合は お問い合わせください。
株式会社otonohaは、音響機器メーカー大手であるTOA株式会社の新規事業活動から誕生したスタートアップ企業です。同社は「良い音環境の体験からビジネスを支援する」ことをミッションに掲げ、「働く」を「面白く」し、良い音の体験・共感・共創を通してビジネスシーンの日常を変えることをビジョンとしています。主な事業内容は、音環境コンサルティングサービスの提供、サウンドコンテンツプラットフォームの開発・運営、および音空間コンサルティング事業の3本柱です。 特に、同社の主力サービスである音環境コンサルティングサービス「sound veil」は、IoT、クラウド、AIなどのデジタル技術とデータ、科学的知見に基づき、最適な音環境を構築します。このサービスは、意匠性に配慮した空間に溶け込むサウンドデバイスと、利用者の操作や趣向分析が可能なクラウド型システムを組み合わせることで、心地よい空間演出を実現します。空間演出の提案・企画から、設計、納入、運用、定着に至るまで一貫したサポートを提供し、ウェルネスオフィスの実現に貢献しています。コンテンツにはotonoha独自のBGM・環境音に加え、世界最大級のストックミュージックサービス「Audiostock」のBGM・環境音も採用しています。 同社の強みは、TOAグループが長年培ってきた空間のスピーカー鳴らし分け技術や、感動空間・長距離伝達に対応する音響調整技術を活用している点です。また、自社オフィスやコワーキングスペース「point 0 marunouchi」での豊富な実証実験を通じて得られたノウハウを活かし、ワークシーンごとに最適なサウンドコンテンツを提供します。導入後も音漏れや音環境の快適性・改善度を定期的にレポーティングすることで、効果の見える化を図り、ウェルビーイングに配慮したオフィスづくりを継続的にサポートします。 対象顧客は、オフィスの運用に課題を抱える総務・ファシリティ担当者、営業効率化を目指すマネージャー、そして音にまつわる新規事業や大企業の新規事業に関心のある法人企業です。すでに三菱地所株式会社などの大手企業への導入実績があり、顧客からは「大きな工事をせずに設置が可能で、求める音を共に追求してくれる姿勢が決め手となった」と高い評価を得ています。同社は、電気音響、建築音響、心理学といった多角的な視点からオフィスの音問題を解決し、ビジネスシーンにおける音の新たな価値創造に挑戦し続けています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
株式会社otonohaは2025年6月、「働く場」の飲食体験を音でアップデートする取り組みを発表しました。2026年1月には半田市立図書館において、環境音による空間ゾーニングの実証実験を実施しています。
音環境に関する発表と実証実験が、直近の動きの中心となっています。
この要約は 2026-05-29 に AI が公開情報をもとに生成しています。 対象イベント 2 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、株式会社otonohaの決算・登記履歴・役員・関係企業・知財・公共調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る同地域・同業種で選定
所在地を問わず同業種で選定
株式会社otonohaは特許2件・商標1件を保有しています。商標は電子機器・ソフトウェア(第9類)、特許はその他消費財などの分野が中心です。
特許
2件
審査中・消滅含む 3件
商標
1件
登録・現存
2件
審査中
1件
満了
0件
消滅
0件
拒絶・取下げ
0件
Sound Zoning
電子機器・ソフトウェア・IT・研究開発・デザイン · 登録2024
会話漏洩評価装置登録2026・請求項9項
第一空間20Aにおいて利用者21Aが発話することなく、第一空間20Aから第二空間20Bへの会話漏洩を評価する会話漏洩評価装置を提供することを目的とする。また、第一空間20Aから第二空間20Bへの会話漏洩を精度よく評価する会話漏洩評価装置を提供すること
音響システム登録2026・請求項12項
プライベートスペースの利用者にはなるべく大きな自由度を与え、パブリックスペースでは、調和のとれた音楽環境を提供する音響システム及びプログラム
データ基準日: 2026年8月13日確認分