証券コード6809東証プライム · 電気機器
兵庫県神戸市中央区に所在する、1949年設立・社会保険被保険者数884名の製造業(電気・電子機器)企業。
- 所在地
- 〒650-0046 兵庫県 神戸市中央区 港島中町7丁目2番1号
- 法人番号
- 3140001005675
証券コード6809東証プライム · 電気機器
兵庫県神戸市中央区に所在する、1949年設立・社会保険被保険者数884名の製造業(電気・電子機器)企業。
法人向け行政向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合は お問い合わせください。
JPX (日本取引所グループ) 月次データおよび EDINET 提出者情報より。
TOA株式会社は、同社が業務用・プロ用の音響機器とセキュリティカメラなどの映像機器を開発・製造・販売する専門メーカーである。主力の音響分野では、構内・館内放送用のPAシステム、非常用放送設備、ワイヤレスシステム、ネットワークPA、インターホン、プロフェッショナル音響設備、メガホン、可搬型PAを扱う。セキュリティ分野では、ネットワークカメラ、フルHD同軸カメラ、アナログカメラによる監視システムを展開する。鉄道車両向けには、車内放送システム、カメラシステム、電子表示装置を供給し、公共施設、交通機関、商業施設、企業、イベント施設などの情報伝達、安全管理、避難誘導を支えている。 機器の製造販売に加え、音響・映像・通信設備のレンタル、システム設計、設置工事、保守用部品の供給、音声・映像ソフトウェアの企画・制作・販売、電気通信サービスを事業化している。さらに、ホールやスタジオの貸与・管理、音楽イベントの企画運営も手掛け、機器単体だけでなく利用環境に合わせた運用まで収益機会とする事業構成に特徴がある。1934年の創業以来、国内外に販売・生産拠点27カ所を築き、120カ国超へ製品を供給している。業務用音響、映像監視、鉄道車両設備を横断する製品群と、設計・施工・運用を組み合わせられる技術基盤が強みである。
2026年8月12日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
TOA株式会社の直近の動向として、2025年5月に剰余金の配当を開示、6月には第77期(2024年4月~2025年3月)の有価証券報告書・内部統制報告書を公表しました。同月25日に「TOA」を含む商標を2件出願し、7月には「TRIFORA スマートキッティング」「スマートキッティング」を出願。7月16日には米国子会社における資金流出事案と自己株式処分の取締役会決議を開示し、30日に譲渡制限付株式報酬としての自己株式処分の払込が完了しました。8月にQ1決算短信を開示すると同時に「トドクラウド」「トドクモ」「トドクラ」を出願、26日には「タンパク質検出装置およびタンパク質検出方法」の特許を出願し、9月にマイクロホン、10月にスピーカーの意匠出願も行いました。10月15日にはネットワークカメラシステム「TRIFORAシリーズ」が2025年度グッドデザイン賞を受賞しています。11月4日に第2四半期決算短信、配当方針の変更・中間配当・期末配当予想の増配修正、長期経営戦略「NEXT100 TOA」および中期経営基本計画(概要)を一括して公表し、12月1日には東京工科大学と非常用放送設備の音声を補聴器・人工内耳へ直接配信する補聴支援システムの実証実験を開始しました。12月8日に自己株式の処分・株式売出し・新株式発行を発表、16日には「Notification Management System」を含む商標を追加出願し、処分価格等が決定。2026年1月15日に第三者割当増資の発行株式数を確定させ、23日には半田市立図書館で音環境設計による空間ゾーニングの実証実験を行いました。2月にQ3決算短信、米国子会社資金流出事案の社内調査結果・再発防止策・役員報酬の一部自主返納を公表、24日には「音源形成システム」の特許を2件出願しています。3月17日に役員人事と業績予想・期末配当予想の増配修正、5月6日に2026年3月期の通期決算短信、期末配当予想の増配修正、中期経営基本計画の策定を公表し、17日には大規模買付行為に関する対応方針(買収への対応方針)の継続を開示しました。
決算によると連結売上高は2023年期45,123百万円 → 2024年期48,814百万円 → 2025年期50,626百万円と直近3期で増加し、連結純利益も1,765 → 1,997 → 2,364百万円と推移しています。単体ベースでも売上高は2023年期31,412百万円から2025年期36,009百万円へ拡大しました。社会保険被保険者数は2025年2月の861名から2026年5月の882名まで861~882名の範囲で概ね横ばいに推移しています。
長期経営戦略「NEXT100 TOA」と中期経営基本計画の策定、自己株式処分や第三者割当増資、買収への対応方針の継続といった資本政策の動きが集中しており、経営計画の刷新と資本構成の見直しが進んでいます。並行してTRIFORA関連やトドクラウド等の商標、音源形成システムの特許など知財出願も継続的に行われており、音響・映像分野での製品開発と研究連携が活発です。
この要約は 2026-05-19 に AI が公開情報をもとに生成しています。 対象イベント 47 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
売上高
554億円
純利益
33億円
総資産
768億円
社会保険被保険者数
884人 · 2026年8月
33期分(2023/12〜2026/08)
ROE単体
7.95% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROA単体
6.61% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率単体
83.14% · 2026年3月
12期分(2016/03〜2026/03)
ROE連結
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、TOA株式会社の決算・登記履歴・役員・関係企業・知財・公共調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る同地域・同業種で選定
所在地を問わず同業種で選定
5.38% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROA連結
4.32% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率連結
80.2% · 2026年3月
12期分(2016/03〜2026/03)
EPS
105円 · 2026年3月
12期分(2016/03〜2026/03)
BPS
1,199円 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
PER
16倍 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
発行済株式総数
3,474万株 · 2026年3月
12期分(2016/03〜2026/03)
1株当たり配当金
90円 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
配当性向
85% · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
株主総利回り
205.7% · 2026年3月
7期分(2020/03〜2026/03)
設備投資額
11.1億円 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
役員報酬総額
9,700万円 · 2026年3月
7期分(2020/03〜2026/03)
男性役員数
8人 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
女性役員数
1人 · 2026年3月
5期分(2022/03〜2026/03)
女性役員比率
11% · 2026年3月
5期分(2022/03〜2026/03)
従業員数
823人 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
平均年齢
42歳 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
平均勤続年数
15年 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
平均年間給与
747万円 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
女性管理職比率
2.2% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
男女賃金格差(全体)
63.9% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
男女賃金格差(正規雇用)
65.6% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
男女賃金格差(非正規雇用)
74.7% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
桂川電機株式会社上場
算定根拠つき (Compalyze 独自)
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
売上高 百万円 | 55,386 FY2026 | +9.4% | +7.9% | |
売上総利益 百万円 | 24,717 FY2026 | +9.9% | +9.2% | |
営業利益 百万円 | 4,656 FY2026 | +29.7% | +21.2% | |
当期純利益 百万円 | 3,313 FY2026 | +40.1% | +22.6% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
EPS 円 | 105.9 FY2026 | +34.6% | +23.8% | |
BPS 円 | 1,680.9 FY2026 | +2.1% | +5.2% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
ROE % | 6.1 FY2026 | +24.5% | +16.6% | |
自己資本比率 % | 76.0 FY2026 | +5.4% | +0.8% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
総資産 百万円 | 76,774 FY2026 | +11.9% | +6.1% | |
総負債 百万円 | 15,202 FY2026 | -5.2% | +2.5% | |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
営業 CF 百万円 | 5,882 FY2026 | +4.7% | +37.8% | |
投資 CF 百万円 | -2,787 FY2023 | -270.6% | — | |
DPS 円 | 90.0 FY2026 | +125.0% | +45.6% |
純資産 百万円 |
| 61,572 FY2026 |
| +17.1% |
| +7.0% |
自己資本 百万円 | 49,109 FY2026 | +20.7% | +4.9% |
短期有利子負債 百万円 | 204 FY2026 | -88.4% | -44.6% |
流動負債 百万円 | 9,711 FY2026 | -2.5% | +1.7% |
固定負債 百万円 | 5,490 FY2026 | -9.7% | +4.1% |
財務 CF 百万円 |
| 2,756 FY2026 |
| +232.2% |
| — |
現預金 百万円 | 25,992 FY2026 | +62.9% | +10.8% |
出典: edinet / 取得 2026年6月10日
前年同期比・連結
2026年3月31日 期末の半期は前年同期比で売上高が 5.6%増、営業利益が 78.3%増、純利益が 498.6%増。
売上高
▲ 5.6%
240.51億円(前年同期 227.69億円)
営業利益
▲ 78.3%
12.55億円(前年同期 7.04億円)
純利益
▲ 498.6%
8.32億円(前年同期 1.39億円)
出典: EDINET 半期報告書(通期進捗ではなく前年同期との比較)
TOA株式会社は特許200件・商標129件・意匠70件を保有しています。商標は電子機器・ソフトウェア(第9類)、特許はオーディオビジュアル技術などの分野が中心です。
特許
200件
審査中・消滅含む 798件
商標
129件
審査中・消滅含む 230件
意匠
70件
審査中・消滅含む 195件
実用新案
0件
審査中・消滅含む 25件
登録・現存
200件
審査中
31件
うち審査請求なし 8件
満了
5件
消滅
362件
拒絶・取下げ
225件
トドクモ
電子機器・ソフトウェア・IT・研究開発・デザイン・建設・修理・工事・電気通信・教育・娯楽・スポーツ・文化 · 登録2026
トドクラウド
電子機器・ソフトウェア・IT・研究開発・デザイン・建設・修理・工事・電気通信・教育・娯楽・スポーツ・文化 · 登録2026
トドクラ
電子機器・ソフトウェア・IT・研究開発・デザイン・建設・修理・工事・電気通信・教育・娯楽・スポーツ・文化 · 登録2026
TRIFORA スマートキッティング
電子機器・ソフトウェア・IT・研究開発・デザイン・建設・修理・工事 · 登録2026
TOA
会話漏洩評価装置登録2026・請求項9項
第一空間20Aにおいて利用者21Aが発話することなく、第一空間20Aから第二空間20Bへの会話漏洩を評価する会話漏洩評価装置を提供することを目的とする。また、第一空間20Aから第二空間20Bへの会話漏洩を精度よく評価する会話漏洩評価装置を提供すること
電源回路登録2026・請求項5項
本発明は、電源回路に関する。
データ基準日: 2026年8月27日確認分
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
産業分野: 電気工学(現存154)・計測機器(現存39)・その他分野(現存17)・機械工学(現存5)・化学(現存1)
物品加工・処理・印刷・IT・研究開発・デザイン・建設・修理・工事・教育・娯楽・スポーツ・文化 · 登録2026
Public Notification
電子機器・ソフトウェア · 登録2025
放送システムおよび放送集約分析システム登録2026・請求項21項
情報を発信する者の負担を軽減できる、放送システムおよび放送集約分析システム
拡声装置を備えた無人飛行体、無人飛行体を使用する拡声システム及び拡声方法登録2026・請求項8項
拡声装置を備えた無人飛行体による拡声方向を適正化する。
音源形成システム、音源形成プログラム、および音源形成方法登録2026・請求項6項
アナウンスなど、言葉を含む音声にあう音楽を選択することは、時間を要する作業となっている。