神奈川県秦野市に所在する、1970年設立・社会保険被保険者数67名の製造業(精密機器・光学)企業。
- 所在地
- 〒259-1302 神奈川県 秦野市 菩提69番地3
- 法人番号
- 4021001022507
神奈川県秦野市に所在する、1970年設立・社会保険被保険者数67名の製造業(精密機器・光学)企業。
法人向け(医療・ヘルスケア・IT・ソフトウェア・製造業)
2026年3月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
光伸光学工業株式会社は、1970年の創業以来、真空蒸着技術を核として光学薄膜製品の開発、設計、製造、販売を一貫して手掛ける専門メーカーです。同社は「製品は技術の結晶」を合い言葉に、多種多様な分野の顧客ニーズに応える最先端の光製品とソリューションを提供しています。主要事業は、各種光学フィルタ、半導体レーザ光源、光学モジュールの製造・販売、および空間除菌装置やUV-LED照射機などのその他製品の提供です。 光学フィルタ製品としては、1つのデバイスで多様な波長を扱えるリニアバリアブルフィルタ、SWIR技術の赤外線イメージセンサーに最適な広帯域フィルタ、レーザ光学系用ミラー、ARコーティング、リニア透過フィルタなどを展開しています。これらはスマートフォンやビデオカメラ向けのIRカットフィルタ、NDフィルタから、医療・バイオ分野の高アイソレーションフィルタ、光通信分野の高信頼性波長分離用フィルタ、ラマン用フィルタ、蛍光分析用フィルタまで多岐にわたります。 半導体レーザ光源シリーズでは、高分解能かつ広範囲な波長可変が可能なKLSシリーズや、狭線幅で低ノイズの固定波長半導体レーザFLS/FLMを提供し、光通信や測定・評価用途で高い安定性を実現しています。また、フィルタや光源を組み合わせた光学モジュール製品として、波長可変フィルタモジュール、自動波長可変フィルターモジュール、高耐力小型フィルタモジュール、多ポート合分波モジュールなどを提供し、装置組み込みに適した小型化と高機能化を追求しています。 同社の製品は、医療・バイオ分析機器、光学通信、半導体製造装置、各種センサーといった高精度な光制御が求められる最先端分野で広く活用されています。独自の薄膜形成技術と精密加工技術を強みとし、顧客の要望に応じたカスタマイズや受注生産を基本とするビジネスモデルで、RGBカメラ、マルチスペクトルカメラ、ハイパースペクトルカメラ、加工機、光測定器、可変型光源など幅広いアプリケーションに対応しています。さらに、UVC-LEDを活用した空間除菌装置や卓上型UV-LED照射機も手掛け、新たな市場ニーズにも応えています。同社はISO 9001および14001の認証を取得しており、品質と環境への配慮も徹底しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
2.0億円
総資産
15億円
社会保険被保険者数
67人 · 2026年8月
33期分(2023/12〜2026/08)
ROE単体
20.77% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROA単体
13.07% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率単体
62.92% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
このデータをAIで活用
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接続方法を見る同地域・同業種で選定
所在地を問わず同業種で選定
株式会社小野測器上場
光伸光学工業株式会社は特許2件・商標5件を保有しています。商標は電子機器・ソフトウェア(第9類)、特許は光学などの分野が中心です。
特許
2件
審査中・消滅含む 18件
商標
5件
審査中・消滅含む 6件
実用新案
0件
審査中・消滅含む 3件
登録・現存
2件
審査中
0件
満了
0件
消滅
10件
拒絶・取下げ
9件
光伸光学
電子機器・ソフトウェア · 登録2012
Koshin Kogaku
電子機器・ソフトウェア · 登録2012
KOSHIN KOGAKU
電子機器・ソフトウェア · 登録2003
光伸光学
電子機器・ソフトウェア · 登録2003
外部共振器レーザ登録2018・請求項5項
長選択性率に優れ小型化に適した高出力の外部共振器レーザ
IRカットフィルタ登録2017・請求項4項
本発明の目的は、光線の入射角度が増加した場合に、透過帯域と阻止帯域の間の50%透過波長(半値波長)のシフトを減少させ、かつ、高屈折率材料と低屈折材料のみを使用した、IRカットフィルタを提供する
データ基準日: 2026年8月6日確認分