法人向け(製造業・エネルギー・環境・建設・土木)行政向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
株式会社シンコーフレックスは、川島グループの研究開発センターとして、非鉄金属、リチウムイオン電池、レアメタルなどの高度なリサイクル技術開発と事業化を主軸に、持続可能な社会の発展に貢献しています。同社は、新規事業や新商品の開発を推進し、鉄鋼用フラックス、銀系抗菌剤、マグネシウム、アルミニウム特殊合金、希少金属の製造販売を手掛けています。特に、リチウムイオン電池からは独自開発の「LIBAX system」を用いてマンガン、ニッケル、コバルトといったレアメタルを回収し合金地金化するほか、車載用電池の再利用(リユース)事業も展開しています。また、金、銀、白金などの貴金属やニッケルなどのレアメタルを廃製品や廃材から高効率に再生する技術を有し、滋賀工場「X metal plant」ではこれらの希少金属リサイクルに特化した最新設備を稼働させています。 さらに、アルミニウム溶解時に発生するアルミドロスをリサイクルし、製鋼用フラックス(脱酸材、脱硫剤、スラグ改質材)として製造販売しており、川島グループの「パーフェクトリサイクルシステム」の一翼を担っています。自動車分野では、使用済みアルミパネルを再びボディパネルとして再生する「P2P(パネルtoパネル)リサイクル」を推進し、自動車メーカーやアルミ軽圧メーカーと連携した水平リサイクルスキームを構築しています。これらの事業を通じて、鉄鋼・非鉄金属、エネルギー、自動車、家電・OA機器、電気電子材料、建設業界など幅広い顧客層に対し、環境負荷低減と資源循環に資する製品とサービスを提供しており、大学や官公庁との共同研究開発にも積極的に取り組んでいます。
2026年5月25日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
社会保険被保険者数
20人 · 2026年8月
33期分(2023/12〜2026/08)
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所在地を問わず同業種で選定
日本金属株式会社上場
株式会社シンコーフレックスは特許5件を保有しています。特許は電気機械・装置・エネルギーなどの分野が中心です。
特許
5件
審査中・消滅含む 30件
登録・現存
5件
審査中
0件
満了
0件
消滅
11件
拒絶・取下げ
14件
廃液に含まれる有価金属の回収方法および回収システム登録2025・請求項4項
有機合成や重合で触媒として使用されたパラジウムを廃液から安全かつ効率良く回収する方法およびシステム
リチウムイオン二次電池生産工程屑からの有価金属の回収システム登録2025・請求項12項
リチウムイオン二次電池の生産工程から出る屑、特に正極材の屑を、乾式で安全に且つ効率良く、有価金属を分別回収できる実用的なシステムの提供。
データ基準日: 2026年8月6日確認分
産業分野: 化学(現存4)・電気工学(現存3)・計測機器(現存1)
自動車用ボディパネル由来のアルミ解体破砕屑からのアルミ合金種選別方法および選別システム登録2024・請求項9項
アルミ展伸材由来のボディパネル材の選別は、表面に種々の塗装が施されていることで難しくなっている。
解体アルミサッシ屑からの乾式によるアルミ合金類選別方法および選別システム登録2022・請求項6項
回収される解体アルミサッシ屑に合わせて前処理を工夫することで、高品位にアルミ合金類を選別でき、アルミ合金類を合金系別で細かく判別して所定の種類のものを高品位に選別することを可能とする、解体アルミサッシ屑からの乾式によるアルミ合金類選別方法および選別システム
リチウムイオン二次電池からのアルミ・銅合金製造方法登録2018・請求項4項
乾式法で溶融せずに、正極材側の集電体(アルミニウム箔)と負極材側の集電体(銅箔)を分離すると、アルミニウムと銅の金属含有比の高い物(アルミ・銅粒状物)が混合状態で出てくる。これらは、鉄鋼等の添加材として活用することはできても、リチウムが僅かながらでも含まれているので、アルミ合金の添加材としては利用できない。