京都府京都市南区に所在する、2001年設立・社会保険被保険者数55名の製造業(精密機器・光学)企業。
- 所在地
- 〒601-8144 京都府 京都市南区 上鳥羽火打形町231番地
- 法人番号
- 4130001023702
京都府京都市南区に所在する、2001年設立・社会保険被保険者数55名の製造業(精密機器・光学)企業。
法人向け(製造業・医療・ヘルスケア・エネルギー・環境)
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
株式会社ジェイ・サイエンス・ラボは、ガスクロマトグラフ、有機元素分析装置、各種実験評価装置、各種分析計、科学機器の開発、製造、販売、および関連するカスタムオーダー機器の提供を行う企業です。同社は、組成分析から不純物分析まで多岐にわたる分析ニーズに対応する汎用、プロセス用、ラボ用、医療用、環境分析用のガスクロマトグラフを主力製品としています。また、ユニークな測定原理を持つ有機元素分析装置や、触媒の評価装置など、特定の用途に特化した実験評価装置も手掛けています。顧客の具体的な目的や環境に合わせた特注機器の設計・製造にも強みがあり、問い合わせから要望確認、提案、装置製作、システム調整、納品、そして全国対応のアフターサービスまで一貫した体制を構築しています。 同社は、水素エネルギー関連装置やカーボンニュートラル関連装置など、地球環境やエネルギー転換といった社会課題に対応する分析装置や評価試験装置の研究開発に注力しています。これまでに、鋼中水素測定システム、自動燃料ガス分析計、医療用ガス分析計、悪臭物質自動測定システム、オンライン水中VOC測定装置など、多岐にわたる製品を開発・提供してきました。特に、プラズマ検出器HPID®を搭載した超高感度ガスクロマトグラフの開発や、有機微量元素分析装置JM11型が「中小企業優秀新技術・新製品賞」の優良賞を受賞するなど、技術力と実績を兼ね備えています。 これらの製品は、化学、製薬、研究機関、大学、医療、環境、エネルギー、鉄鋼など、幅広い産業分野の顧客に利用されています。同社は、ISO-9001認証を継続登録しており、品質管理体制を確立しています。また、国内外の販売代理店との連携を通じて、日本全国に加えて中国や台湾などの海外市場にも事業を展開し、分析技術の進化と普及に貢献しています。
2026年8月21日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
3,892万円
総資産
5.4億円
社会保険被保険者数
54人 · 2026年10月
35期分(2023/12〜2026/10)
被保険者数 前年同月比
+3.8% · 2026年10月
前年同月 52人(2025年10月)→ 54人(+2人)
ROE単体
21.39% · 2017年4月
1期分(2017/04〜2017/04)
ROA単体
7.22% · 2017年4月
1期分(2017/04〜2017/04)
自己資本比率単体
33.76% · 2017年4月
1期分(2017/04〜2017/04)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、株式会社ジェイ・サイエンス・ラボの決算・登記履歴・役員・関係企業・知財・公共調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る解放した会社と並べて比較できます
同地域・同業種で選定
同業種の企業を読み込み中
純利益
3,892万円
総資産
5.4億円
所在地を問わず同業種で選定
セイコーウオッチ株式会社
ダミアーニ・ジャパン株式会社
リオン株式会社上場
株式会社小野測器上場
株式会社グラファイトデザイン上場
株式会社クロスフォー上場
株式会社堀場製作所上場
株式会社河合楽器製作所上場
株式会社ジェイ・サイエンス・ラボは特許8件・商標2件を保有しています。商標は電子機器・ソフトウェア(第9類)、特許は計測などの分野が中心です。
特許
8件
審査中・消滅含む 15件
商標
2件
審査中・消滅含む 3件
実用新案
0件
審査中・消滅含む 2件
登録・現存
8件
審査中
0件
満了
0件
消滅
4件
拒絶・取下げ
5件
HPID
電子機器・ソフトウェア · 登録2012
JS
電子機器・ソフトウェア · 登録2009
水中微量ガス成分の濃縮測定方法および装置登録2026・請求項7項
超純水等の水中に存在している微量ガス成分を高精度に測定するのに好適な水中微量ガス成分の濃縮測定方法および装置
昇温脱離分析装置登録2023・請求項2項
バッチ式の測定を行うとともに、分析能力を高く維持しつつ分析周期(測定周期)も短くして高精度の分析を行うことのできる昇温脱離分析装置
データ基準日: 2026年8月6日確認分
昇温脱離分析法における液体窒素を用いた冷却機構付低温式昇温炉登録2022・請求項2項
分析試料が内部に設置される分析チャンバ内を零度以下の温度から常温以上の所定温度範囲に亘って昇温することができ、分析試料からの水素放出を抑制しながら所定温度範囲の下限まで冷却することができ、大きな分析試料についても対応することのできる昇温脱離分析法における液体窒素を用いた冷却機構付低温式昇温炉
プラズマ処理装置登録2022・請求項5項
プラズマの発生しやすい電極ユニット等
全イオウおよび全ハロゲン連続濃縮測定システム登録2020・請求項2項
水素ガス中に含まれる微量濃度のイオウ化合物成分、並びにハロゲン化合物成分を、連続的に正確に測定できる全イオウおよび全ハロゲン連続濃縮測定システム