- 法人番号
- 6370001011012
- 所在地
- 宮城県 仙台市青葉区 二日町2番27号
- 設立
- 従業員
- 115名
- 決算月
- 10月
- 企業スコア
- 70.3 / 100.0
代表者
代表取締役
櫻井慶
確認日: 2015年10月31日
事業概要
仙台環境開発株式会社は、産業廃棄物および一般廃棄物、特別管理産業廃棄物・一般廃棄物の収集運搬、中間処理場および最終処分場の運営・管理を一貫して行う総合廃棄物処理企業です。同社は、北海道から東北、新潟、関東全域にわたる広範な収集運搬許可を有し、エコドライブナビゲーションシステム搭載車両による安全かつ環境負荷の低い運行管理を徹底しています。 中間処理では、敷地面積2万2853平方メートル、延べ8020平方メートルの大規模な施設で木くず、廃石膏ボード、廃プラスチック、汚染土壌、コンクリートがら、アスファルトがらなどを選別・破砕・乾燥・燃料化し、燃料チップ、パーティクルボード原料、おが粉、セメント原料、RPF(固形燃料)、再生砕石、含成原料といった高品位なリサイクル製品を製造しています。これにより、廃棄物の再資源化率を最大化し、最終処分量の削減に貢献しています。 最終処分場は、管理型処分場として焼却残渣や汚泥、建設廃棄物残渣、廃石綿等を埋め立て、高度水処理施設を併設しています。準好気性埋め立て方式や5層構造の遮水シート、発生ガス燃焼装置により、浸出水の浄化、悪臭・温室効果ガス削減、地下水汚染防止を徹底し、周辺環境への影響を最小限に抑える厳格な管理体制を敷いています。 また、同社は地域開発・都市開発に関する調査、企画、設計、監理、コンサルティング、放射能汚染や汚染土壌の調査・分析・運搬・処理・処分、製鋼原料や各種再生品の製造・販売も手掛けています。建物解体工事、産業廃棄物処理施設の設計・施工、宅地の造成・分譲、土木・建築工事の企画・設計・監理・施工、水質・土壌・大気の検査・分析といった幅広い事業を展開し、特に土木建築工事においては、発生する廃棄物の処理まで一貫して対応することで、顧客の手間とコストを削減する強みを持っています。 2009年設立の総合技術研究所では、再生サイクルのトータルソリューションを研究し、収集運搬の最適化、中間処理・リサイクル技術の改良・開発、最終処分場の管理技術開発、戦略的情報システムの開発など、最先端の技術開発に取り組んでいます。環境技術室では、第三者的な立場で廃棄物の埋立て可否分析や水質検査を行い、厳格な環境管理体制を構築しています。これらの事業を通じて、同社は排出事業者に対し、環境保全と資源循環に貢献する総合的なソリューションを提供しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
11億円
総資産
132億円
KPI
ROE_単体
11.52% · 2015年10月
1期分(2015/10〜2015/10)
ROA_単体
8.28% · 2015年10月
1期分(2015/10〜2015/10)
自己資本比率_単体
71.89% · 2015年10月
1期分(2015/10〜2015/10)
従業員数(被保険者)
115人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)
