証券コード8030東証スタンダード · 卸売業
東京都江東区に所在する、1947年設立・社会保険被保険者数228名の卸売・商社(食品・農産物)企業。
- 所在地
- 〒135-0061 東京都 江東区 豊洲6丁目6番2号
- 法人番号
- 5010001034859
証券コード8030東証スタンダード · 卸売業
東京都江東区に所在する、1947年設立・社会保険被保険者数228名の卸売・商社(食品・農産物)企業。
法人向け(小売・EC・飲食・食品)
2026年3月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
JPX (日本取引所グループ) 月次データおよび EDINET 提出者情報より。
中央魚類株式会社は、1947年の創立以来、「より新鮮な魚を適正な価格で、より早く消費者にお届けする」というお客様本位の経営方針を貫く水産物卸売事業者です。同社は、2018年に築地市場から豊洲市場へ移転後も、日本はもとより世界中の漁業者や取扱業者から水産物を集荷・販売し、豊洲市場で最大規模の取扱量を誇るリーディングカンパニーとして水産物流通を牽引しています。同社のビジネスモデルは、荷主やお客様のニーズを深く理解し、漁獲・水揚げ状況、魚介類の特徴などの正確な情報を共有することから始まります。これにより、最適な品揃えや販売戦略を立案し、時にはメーカーやお取引先と共同で新商品を開発することで、消費者の多様な食のニーズに応えています。全国および海外の出荷者との強固なネットワークを活かし、新鮮な商品を豊富に揃え、相対取引や競りを通じて仲卸業者、売買参加者、食品スーパーなどの量販店、回転寿司や居酒屋チェーンといった外食産業、商社など幅広い顧客層に販売しています。同社は、水産物のコールドチェーンの中核を担い、温度管理を徹底した物流体制を構築。グループ会社と連携し、集荷、分荷、冷凍保存、加工、配送までを円滑に実現する総合的なサプライチェーンシステムを構築しています。具体的には、小売・外食顧客向けのリテールサポートや、消費地プロセスセンターでの流通加工、首都圏および全国に約22万トンを収容可能な冷蔵庫・物流センターをネットワーク化したロジスティクス・保管サービスを提供しています。品質管理においては、2021年2月に食品安全の国際規格であるFSSC22000認証を取得し、品質保証室と食品安全チームが連携して運用することで、安全・安心な食品供給を徹底しています。近年では、グローバルな水産物消費・流通の拡大に対応し、世界各地からの直接調達や、東南アジア、中国、台湾などを中心とした海外への輸出を本格化。現地ニーズに合わせた商品開発や販売戦略を展開し、日本の食文化を世界に広める役割も果たしています。同社は、長年にわたる「信用を商う」という理念のもと、品質とサービスに磨きをかけ、人々の健康で豊かな食生活に貢献し続けています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
中央魚類株式会社の直近の動向として、2025年7月に臨時報告書と第1四半期決算短信、11月に第2四半期(中間期)決算短信・半期報告書、2026年1月に第3四半期決算短信を公表しました。2026年4月15日には食品表示法違反による食品回収(リコール)が記録されています。2026年5月14日に中期経営計画の策定と2026年3月期決算短信をあわせて公表、5月24日には代表取締役の異動と譲渡制限付き株式報酬制度の導入を発表しています。6月25日には有価証券報告書・内部統制報告書とともに伊藤裕康代表取締役会長の退任、譲渡制限付株式報酬としての自己株式処分を開示し、7月3日にも臨時報告書を提出しています。
過去からの推移として、決算によると売上は2022期83,881百万円、2023期98,182百万円、2024期98,512百万円、2025期102,983百万円、2026期108,745百万円と5期にわたり増加しています。純利益は同期間で974百万円から1,942百万円、総資産は28,463百万円から51,622百万円、純資産は17,447百万円から27,106百万円へと推移しています。社会保険被保険者数は2025年3月215名から2026年7月227名と、17ヶ月で12名(約5.6%)増加し緩やかな増加となっています。
中期経営計画の策定、代表取締役の異動、代表取締役会長の退任、譲渡制限付株式報酬制度の導入といった経営体制・報酬制度関連の開示が2026年5月〜6月に集中しており、経営フェーズの節目にあたっています。
この要約は 2026-07-04 に AI が公開情報をもとに生成しています。 対象イベント 17 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
売上高
1,586億円
純利益
29億円
総資産
831億円
社会保険被保険者数
228人 · 2026年9月
30期分(2024/04〜2026/09)
ROE単体
7.16% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROA単体
3.76% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率単体
52.51% · 2026年3月
12期分(2016/03〜2026/03)
ROE連結
7.65% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROA連結
3.54% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率連結
46.3% · 2026年3月
12期分(2016/03〜2026/03)
EPS
486円 · 2026年3月
12期分(2016/03〜2026/03)
BPS
6,786円 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
PER
8倍 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
発行済株式総数
432万株 · 2026年3月
12期分(2016/03〜2026/03)
1株当たり配当金
120円 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
配当性向
24.7% · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
株主総利回り
154% · 2026年3月
7期分(2020/03〜2026/03)
設備投資額
16.1億円 · 2026年3月
6期分(2021/03〜2026/03)
役員報酬総額
1.5億円 · 2026年3月
7期分(2020/03〜2026/03)
男性役員数
12人 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
女性役員数
1人 · 2026年3月
1期分(2026/03〜2026/03)
女性役員比率
7.6% · 2026年3月
1期分(2026/03〜2026/03)
従業員数
217人 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
平均年齢
44歳 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
平均勤続年数
14年 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
平均年間給与
669万円 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
女性管理職比率
3.2% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
男女賃金格差(全体)
64.6% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
男女賃金格差(正規雇用)
73.3% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
男女賃金格差(非正規雇用)
76.6% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
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株式会社大光上場
出典: edinet / 取得 2026年6月10日
売上高
1,586億円
純利益
29億円
総資産
831億円
算定根拠つき (Compalyze 独自)
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
売上高 百万円 | 158,598 FY2026 | +5.8% | +6.8% | |
売上総利益 百万円 | 15,407 FY2026 | +5.1% | +5.3% | |
営業利益 百万円 | 3,273 FY2026 | +1.4% | +13.4% | |
当期純利益 百万円 | 2,945 FY2026 | +1.5% | +26.4% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
EPS 円 | 737.3 FY2026 | +1.5% | +26.4% | |
BPS 円 | 9,174.1 FY2026 | +14.4% | +10.7% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
ROE % | 8.6 FY2026 | -9.5% | +15.7% | |
自己資本比率 % | 44.1 FY2026 | +2.8% | +6.6% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
総資産 百万円 | 83,121 FY2026 | +11.2% | +3.8% | |
総負債 百万円 | 44,633 FY2026 | +9.0% | +1.2% | |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
営業 CF 百万円 | 70 FY2026 | -98.2% | — | |
投資 CF 百万円 | -666 FY2023 | +16.2% | — | |
DPS 円 | 120.0 FY2026 | +0.0% | +14.4% |
純資産 百万円 |
| 38,488 FY2026 |
| +13.8% |
| +7.3% |
自己資本 百万円 | 27,785 FY2026 | +9.7% | +6.9% |
短期有利子負債 百万円 | 9,075 FY2026 | +157.4% | +19.8% |
流動負債 百万円 | 25,966 FY2026 | +21.1% | +6.8% |
固定負債 百万円 | 18,667 FY2026 | -4.3% | -4.7% |
財務 CF 百万円 |
| 2,463 FY2026 |
| +141.8% |
| — |
現預金 百万円 | 7,396 FY2026 | +34.0% | -0.5% |
中央魚類株式会社は商標11件を保有しています。商標は食肉・加工野菜・乳製品(第29類)の分野が中心です。
商標
11件
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
金龍蝦
食肉・加工野菜・乳製品 · 登録2024
中央魚類株式会社
広告・小売・事業支援 · 登録2022
中央魚類
広告・小売・事業支援 · 登録2022
マルナカ
広告・小売・事業支援 · 登録2022
中(マル)
広告・小売・事業支援 · 登録2022
データ基準日: 2026年8月6日確認分
社員食堂のまかない
食肉・加工野菜・乳製品 · 登録2021
前年同期比・連結
2026年3月31日 期末の半期は前年同期比で売上高が 5.5%増、営業利益が 11.6%減、純利益が 15.6%減。
売上高
▲ 5.5%
769.96億円(前年同期 730.12億円)
営業利益
▼ 11.6%
18.37億円(前年同期 20.79億円)
純利益
▼ 15.6%
12.14億円(前年同期 14.38億円)
出典: EDINET 半期報告書(通期進捗ではなく前年同期との比較)