東京都港区に所在する、2021年設立・社会保険被保険者数19名のIT・ソフトウェア(SaaS)企業。
- 所在地
- 〒105-0001 東京都 港区 虎ノ門3丁目8番27号巴町アネックス2号館3階
- 法人番号
- 5010401158530
- 所在ビル
- 巴町アネックス2号館(2 社)
東京都港区に所在する、2021年設立・社会保険被保険者数19名のIT・ソフトウェア(SaaS)企業。
法人向け個人向け行政向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
Polimill株式会社は、「のこしたいみらいをともにつくる」をミッションに掲げ、社会の意思決定のあり方を再構築するための「公共OS」を提供するICTスタートアップです。同社は、社会のあらゆる担い手が対話を通じて未来を選び取り、社会の意思決定に参画できる仕組みを提供しています。主要サービスとして、社会課題に安心して参加できるSNS「Surfvote(サーフボート)」と、行政シェアNo.1を誇る自治体向け生成AI「QommonsAI(コモンズAI)」を展開しています。 Surfvoteは、複雑化する社会問題に対し、対立や分断をあおることなく、立場の異なる人々の共通する価値観や「ゆるやかな合意」を見いだすための場を提供します。専門家や編集部が執筆する論点記事「イシュー」を通じて、ユーザーは自身の立場に近い選択肢に投票し、理由をコメントできます。投票結果は途中経過を含め可視化され、自治体向けの「Surfvote ローカル」では、地域や属性を指定した意見収集が可能で、施策検討や広報、合意形成のエビデンスとして活用されています。月間60万PV、登録者数5,000人以上の実績を持ち、モデレーションによる安心設計で建設的な対話を促進しています。 QommonsAIは、行政のデジタル変革を強力に推進する生成AIで、全国の自治体で導入が進んでいます。同サービスは、膨大な行政文書をナレッジとして標準搭載し、自治体固有の課題に即した業務効率化から政策立案までを幅広く支援します。特に、独自開発の「LawChunker」による法令検索精度98%、全国自治体文書の5秒以内横断検索、複数AIモデル対応(GPT-5.2、Claude 4.6、Gemini 3 Pro、PLaMo 2.1 Prime)などの高度な機能を備えています。さらに、LGWAN環境での利用にも対応し、各自治体1,000アカウントまで永続無料提供することで、自治体間のデジタル格差解消を目指しています。導入実績は2026年1月時点で650自治体を超え、2026年には1,200自治体規模への拡大を見込んでいます。同社は、導入直後から実務で「使える」状態を実現するため、全国どこでも無料の導入研修を実施し、定着まで伴走する手厚いサポートを提供しています。 また、QommonsAI上にはMCPアプリストア「Qommons ONE(コモンズ ワン)」を展開し、自治体業務のあり方を再定義するプラットフォームを目指しています。これは、民間企業が開発した多様な業務アプリケーション(住民問い合わせ対応AI、福祉ケースマネジメントAI、入札・調達支援AIなど)をアプリストアのように選択・導入できるモデルで、QommonsAIの専門AI群と連携し、複合的な業務支援を提供します。これにより、自治体は個別開発のコストを削減し、浮いた予算を住民サービスや地域課題解決に振り向けることが可能になります。同社は、Qommons ONEを自治体DXの「OS」と位置づけ、将来的には基幹系システムとの連携による「基幹系操作代行AI」の開発を通じて、職員が自然言語で業務を遂行できる「フロントエンド」となることを目指しています。これらのサービスを通じて、Polimill株式会社は、テクノロジーと信頼を基盤に、誰もが未来に参加できる持続可能な社会の実現に貢献しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
Polimill株式会社は2026年6月30日、総務省「公共分野における信頼できるAIを用いた開発実証事業」に採択され、QommonsAIが検証プラットフォームとして採用されました。同事業では5市町の実環境で国産LLM「PLaMo」を評価検証します。また、7月2日には兵庫県多可町と「生成AI活用・開発に関する包括連携協定」を締結し、生成AIを職員の人材育成と組織の知的資産化に活用する取り組みを開始しました。7月28日には東京都・GovTech東京主催の「ガブテックカンファレンス」にCOOの谷口野乃花氏が登壇し、全国の広域自治体関係者を前に「共同化」による行政AXを提言しました。
6月末から8月初めにかけて、QommonsAIの活用研修が全国各地の自治体で集中的に実施されています。岡山県鏡野町、長崎県庁、宮崎県串間市、大分県日田市(公開研修200名参加)、福岡県春日市、愛知県西尾市、北海道旭川市(市主催DX daysの一環)、大阪府阪南市、岐阜県岐南町、北海道南富良野町、山形県戸沢村、北海道東神楽町、北海道むかわ町、岩手県盛岡市・紫波町、北海道豊頃町(正職員全体の約7割が参加)、福島県泉崎村などで実施され、実務への活用に関心が集まっています。8月3日にはQommonsAIをver.2.3.5へアップデートし、セキュリティ強化と大規模組織の管理業務の効率化を図りました。
決算によると、純利益は2024年12月期の-196,707千円から2025年12月期の-331,257千円へと赤字幅が拡大していますが、総資産は172,371千円から380,007千円へ、純資産は141,604千円から185,597千円へと増加しています。社会保険被保険者数は2025年5月の4名から2026年7月の16名へと12名(約300%)増加しています。直近の動向としては、総務省の実証事業採択や包括連携協定の締結、全国規模での研修実施とアップデートを通じて、自治体向け生成AI「QommonsAI」の導入拡大と機能強化を進める時期となっています。
この要約は 2026-08-03 に AI が公開情報をもとに生成しています。 対象イベント 51 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
-3.3億円
総資産
3.8億円
社会保険被保険者数
24人 · 2026年9月
30期分(2024/03〜2026/09)
ROE単体
-178.48% · 2025年12月
2期分(2024/12〜2025/12)
ROA単体
-87.17% · 2025年12月
2期分(2024/12〜2025/12)
自己資本比率単体
48.84% · 2025年12月
2期分(2024/12〜2025/12)
このデータをAIで活用
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ポーターズ株式会社上場
ロジザード株式会社上場
オープングループ株式会社上場
純利益
-3.3億円
総資産
3.8億円
Polimill株式会社は商標6件を保有しています。商標はIT・研究開発・デザイン(第42類)の分野が中心です。
商標
6件
エビデンスバンク
IT・研究開発・デザイン · 登録2025
Evidence Bank
IT・研究開発・デザイン · 登録2025
Evidence Banks
IT・研究開発・デザイン · 登録2025
Tsukuyomi
IT・研究開発・デザイン · 登録2025
Surfvote
IT・研究開発・デザイン・法律・警備・個人サービス · 登録2025
Qommons
IT・研究開発・デザイン · 登録2025
データ基準日: 2026年9月3日確認分