東京都港区に所在する、1970年設立・社会保険被保険者数7名の専門サービス(その他専門サービス)法人。
- 所在地
- 〒105-0003 東京都 港区 西新橋1丁目19番4号
- 法人番号
- 5010405010506
東京都港区に所在する、1970年設立・社会保険被保険者数7名の専門サービス(その他専門サービス)法人。
法人向け(農林水産・エネルギー・環境・製造業・建設・土木・物流・運輸)行政向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに分類・推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
一般社団法人海洋産業研究・振興協会は、1970年に産業界の発意により「海洋産業研究会」として設立され、以来半世紀以上にわたり、わが国海洋産業の一層の発展と振興に寄与することを目的として活動しています。同協会は、海洋産業の経済的及び科学技術的な調査研究、情報サービスの提供、新たなプロジェクトの提案、産業振興に関する政策提言、そして人材育成等の多岐にわたる事業を展開しています。 同協会の特長は、幅広い産学官ネットワークを活かした「横断型」のアプローチ、漁業と共存する海洋開発を提唱する「漁業協調型」の視点、内外の充実した情報網に基づく「ニーズ・シーズ先取型」のシンクタンク機能、そして会員の意向を反映した「参加型」の事業推進にあります。設立当初から通商産業省(現経済産業省)と農林省(現農林水産省)の共同所管として発足し、後に文部科学省と国土交通省も加わるなど、多省庁連携のもとで活動しています。 主要な活動として、「調査・研究」事業では、会員が自主的にテーマを選定するグループ研究(洋上風力発電の漁業協調、浮体構造物活用、海底送電網、ブルーカーボンなど)、政府関係府省や地方自治体からの委託によるコンサルタント業務(400件以上の実績)、補助・助成調査研究、およびわが国海洋産業市場に関する唯一の定量的経年データを提供する市場構造調査を実施しています。「情報サービス」事業では、海洋産業界の注目テーマを取り上げる定例研究会(セミナー)、調査研究概要や最新ニュースを掲載する海産研会報(年4回発行)、海洋関連情報を配信する海産研e-mail通信(メルマガ)、そして海洋関連施設の見学会を提供しています。また、会員のニーズを取りまとめ、海洋基本計画や海洋開発等重点戦略に対する政策提言を積極的に行い、海洋産業の発展やボトルネック解消に貢献しています。 近年では、洋上風力発電の円滑な発展を主要課題とし、「漁業協調」「海底直流送電」「浮体式洋上風力発電」「人材育成」といったテーマに重点的に取り組んでいます。さらに、ゼロカーボンの実現に向けたブルーカーボンに関する勉強会を開始するなど、気候変動や地政学的な課題、海洋環境問題といった社会情勢の変化に対応した活動を推進しています。これらの活動を通じて、同協会はわが国が保有する海洋資源の有用な利用・開発を促進し、経済発展に資することを目指しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
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一般社団法人海洋産業研究・振興協会の直近の動向として、2026年9月10日に「海産研e-mail通信第311号(2026.9.10)」を配信しています。続く9月25日には「第439回海洋産業定例研究会のご案内」を公開しています。
厚生労働省の社会保険被保険者数は、2025年6月3日時点の8名に対し、2026年9月2日時点では7名となり、1名(12.5%)の緩やかな減少となっています。2026年7月2日時点で7名となって以降は、直近まで同水準で推移しています。
メール通信の定期配信や定例研究会の開催案内といった会員向けの情報提供が続いており、定例の活動を継続して行っている時期にあたります。
この要約は 2026年9月30日(JST)生成時点の公開情報に基づく AI 要約です。数値は生成時点の情報で、ヘッダやKPIの最新値とは異なる場合があります。 対象イベント 2 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
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一般社団法人海洋産業研究・振興協会に現在有効な登録済みの知的財産はありません。
特許
0件
審査中・消滅含む 1件
登録・現存
0件
審査中
0件
満了
0件
消滅
0件
拒絶・取下げ
1件
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
データ基準日: 2026年8月6日確認分
社会保険被保険者数
7人 · 2026年10月
31期分(2024/03〜2026/10)
被保険者数 前年同月比
-1人 · 2026年10月
前年同月 8人(2025年10月)→ 7人(-1人)
所在地を問わず同業種で選定