東京都江東区に所在する、2025年設立・社会保険被保険者数4名の製造業(化学・素材)企業。
- 所在地
- 〒136-0075 東京都 江東区 新砂3丁目11番19号
- 法人番号
- 5010601067358
東京都江東区に所在する、2025年設立・社会保険被保険者数4名の製造業(化学・素材)企業。
法人向け(建設・土木)行政向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに分類・推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
アース・ラボ株式会社は、建設現場で発生した土に水、セメント系固化材などを混合した流動化処理土「マンメイドソイル」の製造・供給を主軸とする。同社の製品は、モルタルのような流動性を持ち、コンクリートポンプ車などで掘削部や狭い隙間へ直接流し込めるため、転圧機械による締固めが原則不要となる。硬化後は埋戻し材に必要な強度と止水性を発揮し、護岸の裏埋め、地下空洞や残置杭引抜き跡の充填、共同溝の埋戻し、擁壁・橋台の裏込め、地下鉄インバート部、液状化対策、地盤改良などに用いられる。主な顧客は、東京都・千葉県・神奈川県で土木工事や建設工事を担う施工会社、インフラ整備事業者、地盤改良事業者である。 製造工程では、土壌環境基準を満たす建設発生土を受け入れ、水との解泥、13ミリ超のがれき類の振動篩選別、磁選機による鉄くず除去を行い、密度とフロー値を検査する。その後、泥状土、固化剤、必要に応じて再生砂や混和剤を計量し、強制二軸ミキサーで混合する。70トン貯泥槽2基、大型ミキサー車16台を備え、1時間当たり100立方メートル、約17台分を積載できる供給体制が強みである。新砂工場を起点とする半径30キロ圏を中心に納入し、遠距離輸送時には混和剤で流動性を管理する。建設発生土を製品原料として再資源化し、流動化処理土の販売・配送によって収益を得るビジネスモデルであり、残土処分量と天然資源使用量の削減を施工性向上と両立させている。
2026年8月14日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
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収録データなし: 決算・組織再編・公共調達・知的財産権・ニュース・ネガティブ情報・所属団体
社会保険被保険者数
4人 · 2026年10月
12期分(2025/11〜2026/10)
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