東京都調布市に所在する、2020年設立・社会保険被保険者数0名のIT・ソフトウェア(SaaS)企業。
- 所在地
- 〒182-0002 東京都 調布市 仙川町3丁目11番地8
- 法人番号
- 5012401036187
東京都調布市に所在する、2020年設立・社会保険被保険者数0名のIT・ソフトウェア(SaaS)企業。
法人向け(農林水産)個人向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
株式会社Agrihubは、「畑で働くすべての人が作業管理をもっと便利に」をミッションに掲げ、農業現場の課題をITで解決するソリューションを提供しています。同社の主要サービスは、農家が自ら開発した農業日誌・農薬管理アプリ「AGRIHUB(アグリハブ)」、JA・市場・直売所向けの農薬適正使用管理クラウド「AGRIHUB CLOUD(アグリハブクラウド)」、そして農業専門の受託開発サービス「AGRIHUB CUSTOMIZE(アグリハブカスタマイズ)」の三本柱です。 「AGRIHUB」は、個人農家から法人農家まで全国5万人以上の生産者に利用されるユーザー数No.1の無料アプリで、農薬管理、肥料管理、売上管理、データ分析、予定管理、GAPや特別栽培の記録など、多岐にわたる機能を搭載しています。特に、AIが農薬の使用回数や希釈倍率、収穫前日数を自動計算し、誤使用を未然に防ぐ特許取得済みの農薬管理機能は、多品目栽培の複雑な管理を大幅に簡素化します。圃場でのリアルタイム入力に特化した操作性により、農家の事務作業負担を最小限に抑え、生産性向上に貢献しています。 一方、「AGRIHUB CLOUD」は、JAや市場、直売所、仲卸といった農業関連事業者を対象としたクラウドサービスです。生産者が「AGRIHUB」アプリで記録した農薬使用履歴データを自動連携し、農薬帳票の自動作成、AIによる農薬誤使用のリアルタイム検閲、出荷管理、営農指導管理などを実現します。これにより、従来の紙ベースでの帳票確認にかかっていた業務時間を9割削減し、人的ミスを排除することで、安全・安心な農産物の流通を強力にサポートします。導入コストを抑えつつ、小規模からデジタル化を進められる点が強みです。 さらに、「AGRIHUB CUSTOMIZE」では、農業現場を知り尽くしたエンジニアが、5万人が利用する「AGRIHUB」の基盤を活かし、顧客の具体的なニーズに応じた農業システムの受託開発を行います。農作業記録・管理、データ共有、在庫管理、出荷対応など、農業特有の専門知識を要するシステム開発を、低コストかつ短納期で実現し、導入後の継続的なサポートも提供することで、農業DXを推進しています。同社は、日本の農業者が共通で使えるプラットフォームとしての農業基幹システムを目指し、農業界全体のIT化を現場目線で支えることを目標としています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
株式会社Agrihubの直近の動向として、2025 年 7 月 16 日に「海外輸出対応農薬管理ができる特別栽培機能」を「Agrihub」ユーザー 4.7 万人へ無償提供開始しました。続く 2025 年 11 月 26 日には、年間の農作業計画をアプリ上で実現する新機能「栽培計画」を全国の生産者向けに無償提供開始としてリリースしています。
いずれも既存の農業日誌・農薬管理アプリ「Agrihub」のユーザー基盤上に無償で機能を追加する形を取っており、無償提供を起点に利用者層への機能拡充を進めている時期にあたります。
この要約は 2026-05-30 に AI が公開情報をもとに生成しています。 対象イベント 2 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
社会保険被保険者数
0人 · 2026年8月
31期分(2023/12〜2026/08)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、株式会社Agrihubの決算・登記履歴・役員・関係企業・知財・公共調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る同地域・同業種で選定
所在地を問わず同業種で選定
シェルパ・アンド・カンパニー株式会社
株式会社Agrihubは特許2件・商標1件を保有しています。商標は電子機器・ソフトウェア(第9類)、特許は経営管理用ITメソッドなどの分野が中心です。
特許
2件
商標
1件
登録・現存
2件
審査中
0件
満了
0件
消滅
0件
拒絶・取下げ
0件
Agrihub
電子機器・ソフトウェア・IT・研究開発・デザイン · 登録2021
農薬情報管理装置、農薬情報管理システム、農薬情報管理方法、及びプログラム登録2024・請求項8項
作物を栽培するユーザに対して農薬の使用方法と使用可能回数を容易に把握できるようにする。
農薬情報管理装置、農薬情報管理システム、農薬情報管理方法、及びプログラム登録2024・請求項10項
作物を栽培するユーザに対して農薬の使用方法と使用可能回数を容易に把握できるようにする。
データ基準日: 2026年8月6日確認分