法人向け(建設・土木)
2026年3月時点
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株式会社タツミは、木造建築用接合金物および構造部材の製造・販売を主軸とする企業です。創業者の「木の家で暮らす人々に安心と安全を届けたい」という理念のもと、1985年に接合金物「クレテック」を用いた「金物工法」を開発し、阪神淡路大震災を契機にその耐震性が評価され全国に普及しました。現在では「テックワン」シリーズとして進化し、高耐力梁受金物、柱頭柱脚金物、火打ちレス金物、TN-multi(リフォーム・柱交換用途)、TN-LSB(貫通穴不要接合具)など多岐にわたる製品を提供しています。特に「テックワンP3プラス」は国産材を含む多様な木材に対応し、中大規模木造建築における大スパンや自由な空間設計を可能にするオープン工法として、設計事務所や建設会社から高い評価を得ています。 同社は1995年にプレカット工場を建設し、木材加工分野にも進出しました。接合金物とプレカット加工を組み合わせることで、木造建築の構造材を現わすデザインや高気密な施工を実現し、地震の多い日本に適した建築方法として普及を推進しています。また、軽量H形鋼と木材を組み合わせた複合梁「TN-WOLSH Beam」による無柱大空間の形成や、バーリング加工を施した薄板鋼板を用いた狭小耐力壁「TN-WOLSH Burring Wall」など、最新技術を導入した製品開発にも注力しています。これらの製品は、一般住宅から幼稚園、介護施設、武道場といった非住宅木造建築まで幅広い用途に対応し、設計から金物製造、プレカット取り付け、邸別配送まで一貫したサポート体制を構築しています。 さらに、大手住宅資材メーカーからのOEM生産も手掛けており、その技術力と生産能力は国内外で認められています。新潟県見附市に本社と工場を構え、北関東工場、東京・名古屋・関西の各営業所を通じて全国をカバーするほか、グアムや中国にもネットワークを広げ、グローバルな視点で木造建築の総合資材メーカーとしての地位を確立しています。品質管理体制としてISO9001認証を取得しており、製品の信頼性と安全性を確保しています。
2026年8月21日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
社会保険被保険者数
298人 · 2026年8月
32期分(2023/12〜2026/08)
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日本金属株式会社上場
株式会社タツミは意匠36件・特許26件・商標8件・実用新案1件を保有しています。商標は卑金属製品(第6類)、特許は土木工学などの分野が中心です。
意匠
36件
審査中・消滅含む 89件
特許
26件
審査中・消滅含む 60件
商標
8件
審査中・消滅含む 12件
実用新案
1件
登録・現存
27件
審査中
3件
うち審査請求なし 1件
満了
0件
消滅
15件
拒絶・取下げ
16件
Frキューブ
非金属建築材料 · 登録2026
ハート工法
IT・研究開発・デザイン・建設・修理・工事 · 登録2020
HRT工法
IT・研究開発・デザイン・建設・修理・工事 · 登録2020
T
卑金属製品 · 登録2019
TATSUMI
卑金属製品 · 登録2019
建築用接合金具登録2026・請求項10項
せん断力により各接合金具に回転しようとする力が生じて連結具6に2次応力が生じようとしても、係止具17に係止することにより上部と下部とで反対方向に生じる2次応力は相殺し2次応力が発生する連結具数を抑えることができ、且つ回転抑制による接合部剛性の低下が抑えられる画期的な建築用接合金具
建築用接合金具登録2025・請求項5項
せん断力により各接合金具に回転しようとする力が生じて連結具6に2次応力が生じようとしても、係止部の係止によりこれを相殺して2次応力が発生する連結具数を抑えることができ、且つ回転抑制による接合部剛性の低下が抑えられ、そのためせん断耐力の低下を抑えることができ、しかも簡易な構成で実現できるなど極めて実用性に優れた画期的な建築用接合金具
データ基準日: 2026年8月27日確認分
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
メタルフォースワン
卑金属製品 · 登録2014
建築物の仕口防火構造登録2025・請求項5項
圧入係合させる容易な作業で閉塞保持できる構造で、火災時には熱膨張により隙間なくまた木材が痩せても脱落のおそれもなく切り欠き部の仕口貫通孔および上下貫通スリットの双方を密封閉塞して炭化・燃焼を遅延させることができ、施工性および防火性能に極めて優れた建築物の仕口防火構造
柱脚金具登録2024・請求項2項
柱受部を取り換え自在な構成とすることで、柱の大きさの違いに容易に対応できるとともに柱支承強度が常に確保でき、しかも柱挿入棒部の基部を基体部に溶接していてこの溶接部の大きさや形状に応じて柱下面にこの溶接部を逃げる溶接部逃げ凹部の木材加工をも要しないため、施工が容易となる実用性に優れた柱脚金具
補強金具及び木造軸組構造物登録2023・請求項11項
筋交いに固定される固定部付近への応力集中を緩和し、筋交いの割裂や固定部材の抜け出しを抑制して、繰り返しの地震が生じた際も粘り強く耐力を発揮することができる補強金具を提供すること