証券コード2445東証スタンダード · サービス業
大阪府大阪市北区に所在する、1969年設立・社会保険被保険者数846名の建設・土木(その他建設)企業。
- 所在地
- 〒530-0011 大阪府 大阪市北区 大深町3番1号
- 法人番号
- 5120001102126
- 所在ビル
- グランフロント大阪(88 社)
証券コード2445東証スタンダード · サービス業
大阪府大阪市北区に所在する、1969年設立・社会保険被保険者数846名の建設・土木(その他建設)企業。
法人向け(建設・土木・農林水産)
2026年3月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
JPX (日本取引所グループ) 月次データおよび EDINET 提出者情報より。
株式会社タカミヤは、1969年に仮設足場の販売業として創業し、その後すぐにレンタル業へと事業転換した、建設業向けソリューションプロバイダーです。同社は、仮設機材の開発、製造、販売、レンタル、そして仮設工事の計画、設計、施工、管理、物流を一貫して手掛ける事業を展開しています。特に、自社開発した次世代足場「Iqシステム」は、その高い施工性と安全性で業界のデファクトスタンダードとしての地位を確立しています。 近年、建設業界が直面する労働生産性、人材不足、コスト上昇、非効率な業務プロセスといった課題に対し、同社はDX(デジタルトランスフォーメーション)を活用した「タカミヤプラットフォーム」を構築し、従来のフロー型ビジネスからストック型ビジネスへの転換を推進しています。このプラットフォームを通じて、業務プロセスのデジタル化による効率化、企業間での人材や資材の融通による人手不足の解消、新しいビジネスモデルの提供による収益構造の改善、高度で精度の高い安全管理システムの提供、そして情報データの可視化による合理的なコスト削減支援を実現しています。 具体的なサービスとしては、建設現場足場運用マネジメントサービス「OPE-MANE」、建設業界の研究開発拠点「Lab.」、建設現場の情報を可視化する「タカミヤのBIM/CIM」、鳶職人特化無料求人サイト「Tobira」、バーチャルと実体験を融合した「タカミヤの安全教育」などを提供し、顧客の経営課題解決を多角的に支援しています。 また、同社はコア事業である足場技術を基盤に、2000年代には山の斜面での防災工事向けの「YTロックシステム」や、高層建築物の大規模修繕工事向けの「リフトクライマー」といった環境事業にも参入。さらに2015年からはアグリ事業に進出し、金属加工技術を活かした耐候性の高い農業用ハウスの販売や、地震から住宅を守る制振フレームの開発・販売も手掛けるなど、事業領域を積極的に多角化しています。全国に広がる営業拠点、機材Base、製造拠点、農場を通じて、広範な顧客層に対し、建設業界の変革と持続的成長に貢献しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
株式会社タカミヤは2025年7月、足場運搬ロボット「TLEVER」のレンタルを開始し、8月には高さ調整装置用上下可動装置の意匠を出願しました。10月には新型クランプ「T-Earth」を開発するとともに隙間塞ぎ板・クランプ装置用ボルトの意匠、11月には足場に関する特許を出願し、10月30日には通期連結業績予想を修正、社内副業制度「コイン制度」を導入しています。12月にはT-EarthがNETISに登録され、2026年1月には「OPERA Cloud」の中小企業向け提供開始やOPE-MANEへの機能追加を発表しました。2月9日には東京証券取引所スタンダード市場への市場区分変更を申請し、3月22日に変更が承認されるとともにプライム市場上場維持基準への適合計画を取り下げています。3月には大林組と共同開発した橋梁向け「ムーバルデッキ」や取引一元化システム「OPERA-FC」を発表し、5月11日には中期経営計画の数値目標見直しとあわせて本決算を発表、新サービス「T-Selection」を開始しました。6月には有価証券報告書の提出、財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結、農地情報の可視化支援などが続いています。
決算によると売上は2022年3月期33,424百万円から2026年3月期には37,644百万円まで拡大し、2016年3月期比では約1.54倍の水準です。純利益は2024年3月期1,096百万円、2025年3月期544百万円、2026年3月期1,532百万円と推移しています。社会保険被保険者数は2025年5月の882名をピークに2026年7月には847名と緩やかな減少傾向です。
足場関連の意匠・特許出願やDX関連システムの開発が続く一方、東証プライムからスタンダードへの市場区分変更など事業構造の見直しも並行して進められている時期にあたります。
この要約は 2026-07-04 に AI が公開情報をもとに生成しています。 対象イベント 47 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
売上高
452億円
純利益
17億円
総資産
746億円
社会保険被保険者数
847人 · 2026年9月
34期分(2023/12〜2026/09)
ROE単体
8.41% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROA単体
2.36% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率単体
28.01% · 2026年3月
12期分(2016/03〜2026/03)
ROE連結
7.32% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROA連結
2.32% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率連結
31.77% · 2026年3月
12期分(2016/03〜2026/03)
EPS
33円 · 2026年3月
12期分(2016/03〜2026/03)
希薄化後EPS
32円 · 2026年3月
12期分(2016/03〜2026/03)
BPS
386円 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
PER
11倍 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
発行済株式総数
4,659万株 · 2026年3月
12期分(2016/03〜2026/03)
1株当たり配当金
16円 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
配当性向
47.8% · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
株主総利回り
76.5% · 2026年3月
7期分(2020/03〜2026/03)
設備投資額
45.8億円 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
役員報酬総額
3.2億円 · 2026年3月
7期分(2020/03〜2026/03)
男性役員数
12人 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
女性役員数
1人 · 2026年3月
5期分(2022/03〜2026/03)
女性役員比率
7.69% · 2026年3月
5期分(2022/03〜2026/03)
従業員数
752人 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
平均年齢
39歳 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
平均勤続年数
11年 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
平均年間給与
565万円 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
女性管理職比率
1.84% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
男女賃金格差(全体)
57.29% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
男女賃金格差(正規雇用)
59.99% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
男女賃金格差(非正規雇用)
60.07% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
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株式会社クイック・ガーデニング
売上高
452億円
純利益
17億円
総資産
746億円
算定根拠つき (Compalyze 独自)
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
売上高 百万円 | 45,212 FY2026 | +3.2% | +3.2% | |
売上総利益 百万円 | 15,674 FY2026 | +11.0% | +8.8% | |
営業利益 百万円 | 3,266 FY2026 | +58.5% | +18.0% | |
当期純利益 百万円 | 1,734 FY2026 | +41.0% | +15.8% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
EPS 円 | 37.9 FY2026 | +42.0% | +16.2% | |
潜在 EPS 円 | 36.4 FY2026 | +42.0% | +16.0% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
ROE % | 7.7 FY2026 | +35.1% | +10.3% | |
自己資本比率 % | 30.9 FY2026 | +5.8% | -0.7% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
総資産 百万円 | 74,599 FY2026 | -0.6% | +6.0% | |
総負債 百万円 | 50,897 FY2026 | -3.0% | +6.4% | |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
営業 CF 百万円 | 4,735 FY2026 | +909.4% | +2.5% | |
投資 CF 百万円 | -1,205 FY2023 | +59.6% | — | |
BPS 円 | 502.2 FY2026 | +4.8% | +5.7% |
DPS 円 | 16.0 FY2026 | +0.0% | +3.4% |
純資産 百万円 |
| 23,701 FY2026 |
| +5.0% |
| +5.2% |
自己資本 百万円 | 22,105 FY2026 | +4.9% | +4.3% |
短期有利子負債 百万円 | 4,705 FY2026 | -31.2% | +15.9% |
長期有利子負債 百万円 | 5,258 FY2026 | +11.8% | +5.6% |
流動負債 百万円 | 23,293 FY2026 | -7.6% | +3.8% |
固定負債 百万円 | 27,603 FY2026 | +1.2% | +8.8% |
財務 CF 百万円 |
| -2,909 FY2026 |
| -147.3% |
| — |
現預金 百万円 | 9,402 FY2026 | +10.3% | +2.5% |
出典: edinet / 取得 2026年6月10日
株式会社タカミヤは特許72件・意匠58件・商標19件・実用新案2件を保有しています。商標は卑金属製品(第6類)、特許は土木工学などの分野が中心です。
特許
72件
審査中・消滅含む 124件
意匠
58件
審査中・消滅含む 60件
商標
19件
審査中・消滅含む 26件
実用新案
2件
審査中・消滅含む 5件
登録・現存
74件
審査中
19件
うち審査請求なし 11件
満了
0件
消滅
9件
拒絶・取下げ
27件
OPERA Drivers
電子機器・ソフトウェア・広告・小売・事業支援・電気通信・輸送・物流・旅行・IT・研究開発・デザイン · 登録2026
OPERA Cloud
電子機器・ソフトウェア・広告・小売・事業支援・電気通信・IT・研究開発・デザイン · 登録2026
Tobee
電子機器・ソフトウェア・広告・小売・事業支援・IT・研究開発・デザイン · 登録2026
T∞obee
電子機器・ソフトウェア・広告・小売・事業支援・IT・研究開発・デザイン · 登録2026
MEGADERU
移動装置登録2026・請求項3項
構築物の形状が途中で変化する場合でも、所定の方向に円滑かつ確実に移動することが可能な移動装置
レール移動体、レール移動式台車及びレール移動式足場登録2026・請求項8項
足場に対する負荷を軽減させつつ、作業を安全に行うことができるレール移動体、レール移動式台車及びレール移動式足場
データ基準日: 2026年9月3日確認分
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
産業分野: その他分野(現存66)・機械工学(現存26)・電気工学(現存3)
広告・小売・事業支援・建設・修理・工事・教育・娯楽・スポーツ・文化・IT・研究開発・デザイン · 登録2025
MEGADERU
広告・小売・事業支援・建設・修理・工事・教育・娯楽・スポーツ・文化・IT・研究開発・デザイン · 登録2025
クランプ装置及びクランプ装置の製造方法登録2026・請求項4項
回動部の安定性を向上させることができるクランプ装置及びクランプ装置の製造方法
クランプ装置登録2026・請求項6項
一対の係止部材に支持部材を確実に支持することが可能なクランプ装置
移動昇降式足場登録2026・請求項5項
トロリー線との離間距離が小さい跨線橋のメンテナンス作業にも適用でき、トロリー線などの架空線をかわして跨線橋の桁行方向の移動が容易で、跨線橋のメンテナンス作業中も跨線橋の通行が可能で作業日ごとの組み払しが必要ない移動昇降式足場
前年同期比・連結
2026年3月31日 期末の半期は前年同期比で売上高が 0.2%増、営業利益が 38.3%増、純利益が 15.9%増。
売上高
▲ 0.2%
212.83億円(前年同期 212.36億円)
営業利益
▲ 38.3%
11.09億円(前年同期 8.02億円)
純利益
▲ 15.9%
5.77億円(前年同期 4.98億円)
出典: EDINET 半期報告書(通期進捗ではなく前年同期との比較)