東京都中央区に所在する、1954年設立・社会保険被保険者数74名の建設・土木(土木工事)企業。
- 所在地
- 〒103-0025 東京都 中央区 日本橋茅場町3丁目4番2号
- 法人番号
- 6010001036433
- 所在ビル
- KDX茅場町ビル(19 社)
東京都中央区に所在する、1954年設立・社会保険被保険者数74名の建設・土木(土木工事)企業。
行政向け法人向け(製造業・建設・土木)
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
株式会社青木組は、陸上および海上における社会インフラ整備を主軸とする総合建設企業です。創業以来、道路建設、土地造成、橋梁工事、上下水道工事といった陸上土木工事を通じて、地域社会の基盤強化に貢献しています。特に海上土木工事においては、港湾や海岸の保全工事、海底管の敷設工事、海底に堆積した土砂を取り除く浚渫工事を専門とし、グラブ浚渫船をはじめとする複数の特殊作業船を自社で保有することで、業界内で独自の技術的優位性を確立しています。これらの特殊作業船には最新のシステムと機器が搭載されており、日々変化する自然条件下での精密な施工を可能にしています。 同社は、国や地方自治体からの公共土木事業を主要なビジネスモデルとし、国土交通省や東京都、広島県、尾道市などからの多くの実績を重ねています。具体的には、航路・泊地の浚渫、防波堤や護岸の築造、岸壁・桟橋の整備など、港湾施設の建設・改修を全国規模で展開しています。また、陸上土木工事では、国道やバイパスの道路改良、河川改修、下水道管の管更生工事(パルテム工法、EX・ダンビー工法など)も手掛け、インフラの維持修繕分野にも注力しています。長年にわたる経験と培われた技術力は、国土交通省中国地方整備局から「工事成績優秀企業」として複数回認定されるなど、高い評価を得ています。 さらに、同社は技術革新にも積極的であり、国土交通省の新技術情報提供システム(NETIS)に「余水抜バケット浚渫工法」を登録しています。これは環境負荷低減と効率的な施工を両立させる技術です。将来に向けては、洋上風力設備工事といった次世代エネルギー分野への挑戦や、東南アジア圏での営業基盤強化も視野に入れ、持続可能な社会の実現に向けた事業展開を進めています。主要顧客は公共機関のほか、日本製鉄株式会社などの民間企業も含まれます。
2026年8月21日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
株式会社青木組の直近の動向として、2026年1月に「みなとSDGsパートナー登録制度」への登録更新について発表しました。続いて4月には、マイナビ2027にて新卒求人情報を掲載開始しており、採用活動を本格化させています。
社会保険被保険者数は2025年5月の76名から2026年8月には74名と、緩やかな減少傾向にあります。ピークは2025年8月の78名で、その後73名まで減少し、直近は74名となっています。
SDGsへの取り組みを継続しながら、新卒採用を通じて将来の人材確保に注力している時期にあたります。
この要約は 2026-08-18 に AI が公開情報をもとに生成しています。 対象イベント 2 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
社会保険被保険者数
73人 · 2026年9月
33期分(2023/12〜2026/09)
このデータをAIで活用
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接続方法を見る同地域・同業種で選定
所在地を問わず同業種で選定
株式会社青木組は特許1件を保有しています。特許は土木工学などの分野が中心です。
特許
1件
審査中・消滅含む 5件
登録・現存
1件
審査中
0件
満了
0件
消滅
0件
拒絶・取下げ
4件
浚渫用グラブバケット及び浚渫方法登録2022・請求項12項
シェルカバーによって掴み対象物を密閉して巻上する浚渫用グラブバケットにおいて、シェルカバーに起因する余水を、水中からの離脱時に排水可能とする。
データ基準日: 2026年8月6日確認分