東京都北区に所在する、1952年設立・社会保険被保険者数59名の製造業(鉄鋼・金属)企業。
- 所在地
- 〒114-0012 東京都 北区 田端新町3丁目8番2号
- 法人番号
- 6011501002940
東京都北区に所在する、1952年設立・社会保険被保険者数59名の製造業(鉄鋼・金属)企業。
法人向け(製造業)
業種・対象顧客は公開情報をもとに分類・推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
常木鍍金工業株式会社は、同社が得意とする多品種・小ロットの精密部品めっきを主軸に、顧客から預かった金属・樹脂部品へ機能性表面処理を施す受託加工事業を行う。金、銀、パラジウム、ロジウム、白金などの貴金属めっきをはじめ、錫、ニッケル、クロム、銅系合金の電解めっき、無電解ニッケル、ニッケルボロン、Ni-PTFE複合めっきに対応する。対象はICソケット、コネクター、接点、携帯電話、カメラ、半導体、コンピューター、音響機器、医療機器などの極小・極薄部品で、電気伝導性、耐食性、耐摩耗性、はんだ付け性、反射防止、摺動性など、用途に応じた機能を付与する。 技術面では、PTFEを含む無電解ニッケルを下地とした潤滑Auめっき、特許第4598238号に関係するNi-B+Auめっき、ニッケルアレルギー対策用Cu-Sn-Znめっき、乾燥皮膜潤滑剤TM-ウルトラブラック、高耐食性無電解Niめっきなどを扱う。潤滑Auめっきは摩擦係数と金摩耗量を抑え、スプリングプローブやICテスターの接触抵抗安定化と耐久性向上に用いられる。Ni-B+Auめっきは高硬度・高融点の下地に薄い金皮膜を組み合わせ、接点部品のスパーク対策と金使用量の削減を両立する点に特徴がある。めっき液の分析、専用治工具、コンピューター管理に加え、SEM、EDX、蛍光X線膜厚計などによる組成・膜厚・表面状態の検査体制を備え、IT・エレクトロニクス、精密光学、通信、OA機器メーカーの仕様に合わせて試作、小ロット、量産加工を担う。
2026年8月15日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
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特許
0件
審査中・消滅含む 4件
登録・現存
0件
審査中
0件
満了
0件
消滅
2件
拒絶・取下げ
2件
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
データ基準日: 2026年8月6日確認分
社会保険被保険者数
59人 · 2026年10月
33期分(2023/12〜2026/10)
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