愛知県名古屋市港区に所在する、1999年設立・社会保険被保険者数60名のエネルギー・環境(廃棄物処理・リサイクル)企業。
- 所在地
- 〒455-0026 愛知県 名古屋市港区 昭和町18番地
- 法人番号
- 6180001043842
愛知県名古屋市港区に所在する、1999年設立・社会保険被保険者数60名のエネルギー・環境(廃棄物処理・リサイクル)企業。
法人向け(エネルギー・環境・建設・土木・製造業)行政向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
中部リサイクル株式会社は、1999年の商号変更以来、「Zero Emission Factory」の実現を企業理念に掲げ、人々の社会活動において排出される様々な廃棄物を、高い技術と豊富な経験によって再資源化し、環境への負荷が少ない循環型社会の実現を目指しています。同社は、廃棄物処理施設から発生する焼却灰等を還元溶融技術によって清浄化し、再資源化する事業を主軸としています。具体的には、1937年創業の製鉄会社が長年培ってきた製錬技術を基盤に、新たに脱塩処理技術を組み合わせることで、焼却灰を「都市鉱山」と位置づけ、そこから再生資材や有価金属を回収しています。溶融炉内で焼却灰等を溶融し、約50%を天然石と同等の硬度を持つ高品質な石材「溶融還元石(CRストーン)」として製造。この溶融還元石は、割ぐり石や路盤材として川や道路などの公共インフラ整備や民間建築資材に広く利用されており、大阪・関西万博会場整備にもサプライヤーとして協賛するなど、その品質と実績が評価されています。さらに、溶融処理の過程で金・銀・銅などの有用金属を「溶融メタル」として回収し、重金属類を抽出・濃縮した「溶融飛灰」からは亜鉛・鉛などの非鉄資源を生成しています。これらの再生品は、天然鉱物の採掘量削減に貢献し、金属資源の循環利用を促進します。同社の強みは、世界でも稀有なごみ焼却灰の100%再資源化を実現する高い技術力と、溶融、脱塩、中和・排水、破砕といった多岐にわたる処理方法を駆使して廃棄物をリサイクルする能力です。これにより、社会問題となっている埋立地のひっ迫解消や自治体の災害BCP(事業継続計画)への対応、地球環境負荷の低減に貢献しています。同社は、その環境への取り組みと技術力が認められ、「2020年度省エネ大賞 中小企業庁長官賞」をはじめ、「愛知環境賞優良賞」や「資源循環技術・システム表彰 会長賞」など数々の賞を受賞。ISO14001およびISO9001の認証も取得しており、品質と環境保全に対する高い意識と実績を誇ります。廃棄物処理施設や自治体、建設業界、金属精錬業界などが主要な顧客層であり、安全・安心な方法で廃棄物を再資源化し、持続可能な社会の実現と地球環境の保全に貢献し続けています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
社会保険被保険者数
60人 · 2026年9月
34期分(2023/12〜2026/09)
被保険者数 前年同月比
+3.4% · 2026年9月
前年同月 58人(2025年9月)→ 60人(+2人)
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中部リサイクル株式会社は特許6件・商標3件を保有しています。商標は非金属建築材料(第19類)、特許は環境技術などの分野が中心です。
特許
6件
審査中・消滅含む 12件
商標
3件
審査中・消滅含む 4件
登録・現存
6件
審査中
0件
満了
1件
消滅
0件
拒絶・取下げ
5件
金含有物の製造方法登録2024・請求項3項
焼却灰の還元溶融において、金の濃度を高濃度にできる技術
銅含有物の製造方法登録2023・請求項5項
焼却灰の還元溶融において、銅の濃度を高濃度にできる技術
データ基準日: 2026年8月6日確認分
溶融飛灰から亜鉛含有固形物を製造する方法登録2023・請求項3項
溶融飛灰から亜鉛濃度の高い固形物を製造する方法
灰類の塩素分除去方法登録2019・請求項1項
灰類中の塩素分の除去の効果に優れた、新たな灰類の塩素分除去方法を提供することを解決すべき課題としている。【課題を解決するための手段】本発明の灰類の塩素分除去方法は、焼却灰を溶融又は廃棄物を焼却する加熱工程と、該加熱工程において発生する溶融飛灰、焼却飛灰及び焼却灰からなる群から選ばれる一種以上の灰類を洗浄水で抽出し、該灰類に含まれる塩素分を除去する抽出工程と、を備える灰類の塩素分除去方法において、前記加熱工程において石灰石を添加すること、及び/又は、記抽出工程において石灰を添加することを特徴とする。【選択図】図1
処理物からの金属回収方法登録2013・請求項6項
還元溶融炉を利用した処理物からの金属回収方法において、溶融スラグや溶融メタルや溶融飛灰中に含まれる各種の金属を、効率よく回収し利用できる方法