愛知県安城市に所在する、2009年設立・社会保険被保険者数1,053名の製造業(自動車・輸送機器)企業。
- 所在地
- 〒444-1154 愛知県 安城市 桜井町稲荷西38番地
- 法人番号
- 6180301011904
愛知県安城市に所在する、2009年設立・社会保険被保険者数1,053名の製造業(自動車・輸送機器)企業。
法人向け(製造業)
2026年3月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
株式会社デンソーエアシステムズは、デンソーグループの一員として、カーエアコンシステムを構成するホース・配管などの開発、製造、および販売を一貫して手掛ける専門メーカーです。同社は「人と自然が、ともに気持ちよく生きていけるように」という理念のもと、世界No.1メーカーを目指し、高品質な製品をグローバルに提供しています。主要製品には、カーエアコン用アルミ配管(主に大型・高機能製品や量産製品)、カーエアコン高低圧ホース、ヒートポンプシステム用モジュール、そして新クイックジョイントなどがあります。特に、2重管式内部熱交換器「SCX」は、従来2本の冷媒用配管を1本の2重管にすることで、冷房性能を5~12%向上させ、アメリカ合衆国環境保護庁によるCO2排出削減効果も認定された画期的な製品です。独自のらせん溝を内管に施すことで熱交換効率を高め、コンパクト性とコスト低減も実現しています。また、EV・PHV車両向けのヒートポンプシステムでは、車外の熱を利用して車室内を暖房する仕組みをデンソーと共同開発し、従来の電気ヒーターの約1/3の電力で同等の暖房性能を発揮する環境に優しいシステムを提供しています。 同社の強みは、製品設計から製造、品質保証までの一貫した生産体制と、専門メーカーならではの高度な技術力にあります。多品種の製品に対応するため、NCベンダーや独自のろう付け加工機、ミクロン単位精度のジョイント加工技術、連続加工が可能な無人生産システムなど、自動化技術の自社開発に注力しています。品質管理においては、X線透過検査装置やCT機能を活用した高度な解析力で、製品の信頼性を確保しています。取引先はデンソーグループ向けが100%であり、カーメーカーの多様なニーズに応えることで、コンパクトカーから大型車まで幅広い車種に製品が採用されています。国内外に拠点を持ち、積極的に海外進出・技術支援を行うことで、グローバルサプライヤーとしての地位を確立し、持続可能な社会の実現に貢献しています。
2026年4月29日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
1.3億円
総資産
200億円
社会保険被保険者数
1,053人 · 2026年9月
34期分(2023/12〜2026/09)
被保険者数 前年同月比
-1.4% · 2026年9月
前年同月 1,068人(2025年9月)→ 1,053人(-15人)
ROE単体
2.13% · 2021年3月
1期分(2021/03〜2021/03)
ROA単体
0.67% · 2021年3月
1期分(2021/03〜2021/03)
自己資本比率単体
31.49% · 2021年3月
1期分(2021/03〜2021/03)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、株式会社デンソーエアシステムズの決算・登記履歴・役員・関係企業・知財・公共調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る同地域・同業種で選定
同業種の企業を読み込み中
所在地を問わず同業種で選定
株式会社ミクニ上場
株式会社小糸製作所上場
株式会社オーハシテクニカ上場
株式会社テイン上場
株式会社ミツバ上場
株式会社エクセディ上場
株式会社ニチリン上場
株式会社ハイレックスコーポレーション上場
純利益
1.3億円
総資産
200億円
株式会社デンソーエアシステムズは特許10件を保有しています。特許は熱処理・装置などの分野が中心です。
特許
10件
審査中・消滅含む 52件
登録・現存
10件
審査中
0件
満了
0件
消滅
17件
拒絶・取下げ
25件
沸騰冷却装置登録2024・請求項10項
沸騰冷却装置の凝縮部の放熱に、冷凍サイクル装置の冷媒配管を用いる際、熱の伝達を効率的に行う。
沸騰冷却装置登録2024・請求項8項
1本の冷媒配管からなる沸騰冷却装置で、サーモサイフォンの機能を確実に停止する。
データ基準日: 2026年8月6日確認分
産業分野: 機械工学(現存9)・化学(現存1)
内部熱交換器登録2022・請求項12項
二重管の構成を容易にし、かつ、二重管を直接コネクタに機械的に固定する。
伝熱管および熱交換器登録2022・請求項12項
熱伝達性能の向上が図れる伝熱部材
配管構造体およびその配管構造体の製造方法登録2022・請求項15項
第1管部材と第2管部材との間の気密性と電気絶縁性とを確保した上で、その第1管部材と第2管部材とをシンプルな構造で接続する。