東京都中央区に所在する、1973年設立・社会保険被保険者数19名の物流・運輸(海運・港湾)企業。
- 所在地
- 〒103-0024 東京都 中央区 日本橋小舟町3番2号
- 法人番号
- 7010001040500
- 所在ビル
- リブラビル推定
東京都中央区に所在する、1973年設立・社会保険被保険者数19名の物流・運輸(海運・港湾)企業。
行政向け法人向け(エネルギー・環境)
2026年3月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
海洋技術開発株式会社は、1973年(昭和48年)に政府の海洋鉱物資源開発政策に対応するため設立された企業です。同社は、独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC)が所有する海洋資源調査船「白嶺」の運航管理および調査支援業務を主軸としています。50年以上にわたり、「白嶺丸」「第2白嶺丸」そして現在の「白嶺」といった調査船の運航と調査支援を担い、日本の海洋鉱物資源探査の歴史を支えてきました。船員の配乗、港湾手続き、燃料・食糧・船用品の手配、船体・機関・搭載調査機器の保守管理、法令遵守、安全管理システムの維持向上など、調査船の円滑かつ安全な運航を包括的に管理しています。 調査支援業務においては、運用士の配乗、海底掘削機器をはじめとする各種調査機器の保守・運用、取得サンプルの一次処理、調査データの整理、調査効率向上のための提案、乗船研究者への船内生活サポートまで多岐にわたります。同社は、マンガン団塊、海底熱水鉱床、コバルトリッチクラスト、レアアース泥、メタンハイドレート、石油・天然ガスといった多様な海底鉱物資源およびエネルギー資源の探査に貢献しており、広域調査から資源量評価まで一貫した支援を提供しています。具体的には、船上設置型掘削装置(R140)や海底着座型掘削装置(BMS-C)などの専門機器を駆使し、深海における地質調査やサンプリング作業を実施しています。 長年の経験と蓄積された技術力は同社の大きな強みであり、ダイナミックポジショニングシステム、水中音響測位装置、マルチビーム音響測深機、遠隔操作無人探査機(ROV)など、最先端の調査技術と機器の運用に精通しています。独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構をはじめとする主要取引先との連携を通じて、日本の海洋エネルギー・鉱物資源開発計画の推進に不可欠な役割を担っています。将来の海底資源の事業化に向け、さらなる技術・ノウハウの蓄積に努め、日本の資源確保に貢献していくことを目指しています。
2026年5月25日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
6,518万円
総資産
18億円
社会保険被保険者数
19人 · 2026年8月
33期分(2023/12〜2026/08)
ROE単体
5.43% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROA単体
3.61% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率単体
66.46% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
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